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NTSーFX総合マガジン 2016-11月26日号

2016/11/26

◆FXチャート分析の手法が数多くあり、更に指標の種類も多いので、どの指標を使用するのか?
又はどの指標とどの指標を組み合わせるのかという問題は非常に重要です。

指標の選定と組み合わせが決まったら、それを駆使した分析方法をできるだけ高度化する必要があり、それは訓練によって磨かれるものでしょう。

現在の世界経済の状況は、それほど活発に取引されている状態ではありません、
むしろ、国家破綻の危機、企業破綻の危機、金融システムの破綻懸念などの悪材料の方が多い状況であり、米国大統領の交代待ちで警戒感が強い状況にあります。

具体的には、シナ国家の経済状況、AIIBの状況、韓国の国家騒動、ドイツ銀行の破綻などの、世界金融を脅かす状況を反映している市場状況と考える事ができるようです。

◆テクニカル分析を進める上で、重要なポイントの一つに、取引する通貨の P-P/day つまり一日当たりの相場変動の振幅を知っておくことが挙げられます。

これは、ヒストリーデータを見る事でもわかりますが、H1チャートに24PeriodのHLバンドを投入する事により、その振幅と同時に価格の移動方向も把握できるのでお勧めの方法です。

高値から安値を引くと、24時間当たりの相場変動が見えて計算する事ができます。

GBPJPYでは、24時間のピークピーク 141565−140261=1304 のように計算できるのです、
取引可能なすべての通貨においてこの計算を行い、できるだけ変動幅の大きい通貨で取引する事が無駄な投資や無駄な損切をしないことにつながります。

NTS開発のシステム指標では、上記の機能は全て組み込み済みのため、安心してテクニカル分析を安定的に行う事ができるのです。

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創刊日:2004-07-04  
最終発行日:  
発行周期:不定期発行  
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