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NTSーFX総合マガジン情報

2016/06/10

★NTS-NZH分析システム解説(第一回)

◆パソコン1台を使用する場合は、単独の通貨(例えばUSDJPY)だけを6回起動して、
1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足、この6時間軸を切り替えてみるようにセットします。

それぞれのチャートにNZH−の後ろの表示に合わせてチャートに設定します。
これは今後の複数モニターを使用する場合の訓練も兼ねていますので、
一つのチャートで時間軸を切り替えれば済むではないか?などと考えないでください。

続いて、NTS-MACD7,NTS-BSS-01200,(BS-0496は付録です)を全てのチャートにセットして初期設定は完了です。

1分足チャートから順番に、じっくりと分析システムとローソクの動きを見て、
相場変動がどのようにして変化しているのかを見ながら、売買をシュミレーションしましょう。

◆NZH分析システムでは、すべてのラインが、相場変動に対する(支持線)であり(抵抗線)でもあります。

◆一番外側の赤ラインは、それぞれの時間軸において、相対的にどのような位置にあるのかを表示します。
上の赤ラインに達していれば、それは、その時間軸の高値限界値に達していて、いつ反転してもおかしくない状況にあります。
同じように下側の赤ラインでは、その時間軸の安値限界値に達していて、いつ反転してもおかしくない状況にあります。

◆中央の3本のライン、黄色太線は、その時間軸の平均価格を自動的に計算していますので、
ローソクがこのラインをジズザグしていれば、もみ合い状態であり、トレンドの方向を探っている状況です。

緑ラインは第一RSラインで、トレンドの方向を表示します、
アクアラインは第二RSラインで、強いトレンド方向を表示します。

通常の売買では、M5チャート又はM15チャートのBSS-01200のシグナルに従ってエントリート手じまいを実行します。
分析結果が100%とは限らない場合があるので、取引は全て0.01ロットで行います。
利益を取り損なたポジションは、当分はそのままで保持しておきます。

資金額がいくらであろうと、この原則を守る事で、やがて、損切が一切発生しない取引法を確立しますので必ず守ってください。
ほとんどのトレーダーは、自分の都合や自分の希望を盛り込んだ取引手法にこだわります、
その結果は決して良い結果を生みません、
何故なら、相場は誰かの都合によって変化するものではないからです、希望的観測は口座破産の結果としかならないでしょう。

◆最後に外側の太線は、HLバンドです。
時間軸の高値と安値を計算表示していますが、このラインによって、時間軸トレンドを計測し予測します。
通常はデフォルトパラメータで運用しますが、
相場変動が特殊な場合には、パラメータを変更する必要が出てきます。

このパラメータ変化の詳細は、他のラインとも関係してきますので、別途説明する事にします。

以上が、NTS-NZHシステムの概要です、
この分析システムを使って、デモ口座で取引練習を積み重ねて売買の法則を見つけていただきたいですね、

次の段階では、ライブ口座で資金1万円まで、2万円まで、というように区切って、
取引練習を行う事をお勧めします。

それらの練習の積み重ねで、取引に最適な通貨はどれなのか、
エントリーと手じまいを実行するには何を見て、何に注意しなければならないのかが見えてくるでしょう。

FX取引ではワンパターンは通用しませんし、個人差が大きいので、
更に詳細が知りたい場合は、個人サポート通信をご利用下さい。

http://forex.ryuuguu.net/


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創刊日:2004-07-04  
最終発行日:  
発行周期:不定期発行  
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