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FX必勝戦略の全てはNTS-FOREXで学ぶ

2011/12/25

これまでFX取引を進める上での時間的な考察を書いてきましたが、
今回はその最終回で長期的な相場判断と売買法についてです。

標準的な時間軸における相場の振幅については前回から書いているように13本のバー数から考えを進める事にしますと、

M5×13×2=130分(2時間10分)
M15×13×2=390分(6時間30分)
H1(60)×13×2=1560分(26時間)
H4(240)×13×2=6240分(104時間)
D1(1440)×13×2=37440(6240時間)
1営業日は24時間、1週間は96時間で計算すれば、
どのくらいのが標準的な待ち時間であるか計算できるでしょう。

時間的な考察が出来たら、次は価格の振幅を考慮して、
得るべき利益と方向判断の間違いから
リスクを回避するための計算をする必要があります。

それぞれのチャート時間軸に表示される
最高値と最安値に水平ラインを引き
最高値ー最安値=時間標準Pipsを算出します。

最も簡単に最適設定価格を割り出すには、
自分のポジション価格に水平黄色ラインを引き、
利確予定価格に水平緑色ラインを引き、
損切予定価格に水平赤色ラインを引き、
全ての時間軸チャートに切り替えてみて、
その各ラインがそれぞれの時間軸チャートのどの位置にあるのか?
見て周り判断する方法が良いでしょう。

その場合に活躍してくれる指標が、
NTS-FOREXのマルチタイムフレーム指標群です、
特にPAラインとマルチタイムバンドは、
全ての時間軸で、
自分のポジションがどのような状況の場所にあるのか簡単に判断できるのです。

以上の一連の作業と時間軸を見渡しながらの相場判断で、
最終的な利確と損切を設定します。

時間軸標準Pipsは時間軸によって当然のように倍数で大きくなります、
例えばD1によるシステム売買を実行するのであれば、
M15やH1の相場変動を全て飲み込んで、
時間が経過するのを待つ必要がありますから、
各時間軸の標準Pipsの算出と、口座資金額との関係や、
取引ロット数を確実な計算式で算出しないと、
利益を欲張りすぎて口座が簡単に破産する憂き目に会う事になるのです。

これらの算出には、当然取引するFX会社の契約レバレッジ、
強制ロスカットルール、レートの不正操作やロスカット狩り、
などの要素も加味しなければならない事は言うもでもありません。

今日はクリスマスイブとかですが、予定がありますか?
良い週末をお過ごし下さい。

私の年末年始は、成り行き注文・・・ン?!成り行き任せ
となっております。

NTS-FOREX 濵田政徳

http://forex.ryuuguu.net/

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創刊日:2004-07-04  
最終発行日:  
発行周期:不定期発行  
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