楽知ん○満月アクションズ

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楽知ん研究所は,楽しい科学に立ちかえるを旗印に,大道仮説実験など,楽しい科学教育を研究しています。楽知ん満月アクションズは毎満月の夜に発行しています。



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最終発行日:
2008-06-19
発行部数:
472
総発行部数:
17783
創刊日:
2004-03-06
発行周期:
月一回発行
Score!:
100点

●「楽知ん○満月アクションズ」 No.037号

発行日: 06/19

*********************も く じ*********************
◆メールマガジンの登録者数
◆【研究会報告】〈衣食足りれば他人の笑顔〉研究会 in 東京
◆【新刊】『みんなでフランクリンになろう!』
◆「アクションズ」配信元移行について(最終案内)
◆「楽知ん写真館」NOW!
◆開催迫る! 親子(孫)で楽知ん!〈たのしい仮説実験講座〉
◆あなたの街の〈大道仮説実験〉情報
****************************************************

 みなさん,こんばんは!



 このひと月の間は,毎週自転車に乗って,受け持ちの生徒さんたちと「体
験学習」に出かけています。

 1週目は,このところ,すっかり全国的に有名になった「旭山動物園」ま
で,15kmの道のりをのんびりとサイクリング。

 観光客が増えてしまって,なかなかゆっくりと動物を見ることはむずかし
くなってきましたが,それでも,生徒さんたちは,たのしそうに園内をまわ
っていました。


 2週目と4週目には,陶芸教室と美術館見学をセットにした体験。

 1回目には,粘土で形をつくってから,「エッシャー展」を観覧。

 大変,文化の香り高い1日となりました(^^;)。


 2回目の陶芸は,素焼きされた作品に,色や絵を付けていく行程です。

 こちらも,みなさん,たのしみながら作業をしていました。

 そして,美術館では,「リサとガスパール,ペネロペ展」をやっていまし
た。

 生徒さんたちは,エッシャーよりも,こちらのほうがたのしめたみたいで
す(^^;)。


 毎週出かけているので,すでに,真っ黒に日焼けして,腕の皮がむけてき
ました(^^;)。


 夏の日差しを感じる,ここ旭川より,

     「楽知ん○満月アクションズ」No.037号

をお届けします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メールマガジンの登録者数
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 現在,

 502人
 
の方に,このメールマガジンは配信されています。

 ついに,大台の500人を突破しました!!!


 先満月が493人でしたから,9人の増加です。



……とはいっても,この数字は今回限りです(^^;)。

 次回からは,「継続購読」の申込みをいただいた方のみに配信されます。

 さて,次号では,いったい何人の方が購読してくださっているでしょう?

 みなさんは,どう思いますか?

 せっかくですから,予想しておきましょう。


 【予想】

  ア.500人くらい
  イ.300人くらい
  ウ.100人くらい
  エ.もっと少ない

 あなたの予想は,どれでしょう?


 正解は……次号「アクションズ」をおたのしみに!

 (「継続購読」の申込みをしないと,届きませんよ(^^;)。)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【研究会報告】〈衣食足りれば他人の笑顔〉研究会 in 東京
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                      (記:田部井哲広)

 〈衣食足りれば他人の笑顔〉研究会 in 東京が終了しました。

 全部で47名の参加で,充実した中身の濃い会でした。

 参加者も20代から60代までと幅広く,とくに40代・50代の参加者
が多かったようです。

 女性の参加者もけっこういました。


 まずは,バンジーチャイム演奏会でスタート。

 「喜びの歌」バージョンのバンジーチャイムを,みんなでやりました。

 それから,パイプの長さを並べていくと……なんと指数関数グラフになる!

 指数関数グラフを見て,最初,「はたしてこの会はどこへいってしまうの
か?」と不安げだった参加者の皆さんも,安心してくれたようです(^_^;)。

 講師の大黒さんの笑顔もステキでした。


 それから,ブロックスを使った秋田さんの講演。

 日本がお金持ちの国であること,すでに成熟経済時代に入ってしまったこ
とが納得できました。


 そして澤上さんのパワフルな講演。

 これからは貯金から長期投資になっていくということ。

 仕事をしながら,自分のお金にも働いてもらう必要があるということ。

 社会の中でお金を動かすことは自分の資産つくりにもなり,社会全体のた
めにもなるということ。

……貴重な話を聞くことができました。


 参加者の感想を紹介します。

 最後の「( )」の中の数字は「たのしさ度」,

   5→とてもたのしかった
   4→たのしかった
   3→どちらともいえない
   2→つまらなかった
   1→とてもつまらなかった

です。


┌─ ●○ 損だ,得だと目先のことだけではないのですね ○● ──┐
│                                │
│ むずかしい,わからない経済のことが,少し見えてきた気がします。│
│                                │
│ 「いい世の中をつくろう」ということが中心にある。       │
│                                │
│ 損だ,得だと目先のことばかりではないのですね。        │
│                                │
│ これから,紹介されている本なども読んで,勉強していかなくてはと│
│思いました。                          │
│                                │
│ ファンドを購入することが,世の中のためになり,自分の将来のため│
│にもなる……なんて,夢のような話。               │
│                                │
│ まず一歩,進めます。                     │
│                  Iさん(50代・女性(5))│
└────────────────────────────────┘

 「いい世の中づくりのための長期投資」という視点を理解いただけたよう
で,とてもうれしく思います。



┌ ●自分が死んだ後のことまで考えて,お金の使い道を決めるとは● ┐
│                                │
│ 「長期投資」ということについての話が聞けました。       │
│                                │
│ 今まで経済の話は,興味を持っていなかったが,今回の話はとても印│
│象に残った。                          │
│                                │
│ 自分が死んだ後のことまで考えて,お金の使い道を考えているとは,│
│おどろき。                           │
│                                │
│ 投機と違って,目先の利益を考えない投資の考え方には,大いに賛同│
│した。                             │
│                  Yさん(50代・男性(5))│
└────────────────────────────────┘

 「自分が死んだ後のこと」まで考えてファンドを残した先駆者に,フラン
クリンさんがいます。(『みんなでフランクリンになろう!』を参照くださ
い)

 フランクリンさんのように,スケール大きく,世の中のことを考えていき
たいと思います。


                *

 最後は質問コーナー。

 その前に「自己紹介タイム」。

 そのおかげでしょうか,時間が足りなくなるほど,参加者からの真剣な質
問が続出!

 最後のレポート発表は,ほとんど紹介するだけで終わりになったのでした。


┌── ●○●  一番はよかったのは質問タイムです  ●○● ──┐
│                                │
│ 秋田さんの話も澤上さんの話もわかりやすくおもしろかったです。 │
│                                │
│ ですが,一番たのしかったのは,「質問タイム」です。      │
│                                │
│ 質問はいろいろあり,いろいろな視点からだったので,質問にも答に│
│もナルホドと思ってためになりました。              │
│                  Fさん(40代・男性(5))│
└────────────────────────────────┘

┌─── ●○●  動かす楽しみが増してきました  ●○● ───┐
│                                │
│ 最後に長くお時間をとらせて申し訳ないのですが,ていねいにお答え│
│いただいて理解が進みました。                  │
│                                │
│ 当初のイメージとかなり違うことがわかりきてよかったです(ファン│
│ドオブファンズとか初めて知りました)。             │
│                                │
│ 今あるお金が動かせるうちに,さて,使う(動かす)楽しみが増して│
│きました。                           │
│                  Mさん(40代・男性(4))│
└────────────────────────────────┘

                 *

 しかし,初めての参加者の中には,行動に移すかどうかで悩んでいる方も
いらっしゃるようです。


┌── ●○●○●○●  悩むところです  ●○●○●○● ───┐
│                                │
│ 澤上さんのいう「大変化はいつも少数から始まる」というのは,なる│
│ほど〜☆ と思いました。                    │
│                                │
│ 今すぐその少数にはいるか,もう少しその少数の人たちの実験を見守│
│り結果が出たところで始めるか悩むところです。          │
│                                │
│                                │
│ だんなさんが「長期投資を始めたい!」というので,今日は私も連れ│
│てこられました。                        │
│                                │
│ 元本割れしたお話を聞くと不安になりますが,参加者の中にはすでに│
│たくさんの人がファンドを買っているのを知って,大丈夫かも……とも│
│思い始めました。                        │
│                                │
│                                │
│ 将来,マイホームを買いたいので,お金持ちになりたいなぁと夢見て│
│います。                            │
│                                │
│                                │
│ 「みんなは,なぜやらないのか?」               │
│                                │
│ 「みんなは,ただ知らないだけ」                │
│                                │
│                                │
│ そっかあー。じゃあ今日知ったから始めた方がいいのかなぁ。   │
│                                │
│ 経済って難しいですね。                    │
│                                │
│ やっぱり実験あるのみですかねぇ……。             │
│                  Bさん(20代・女性(4))│
└────────────────────────────────┘

 大いにゆれていますねぇ(^^;)。

 まだ,その価値が十分に定まっていないところで,先駆的に評価し,その
存在を吹聴するのが「研究」です。

 この長期投資についても,私たちは,「たしかに,みんなの役に立つ仕組
みだ!」と考え,みなさんに紹介しているところです。

 一緒に,長期投資の航海に乗り出せたらウレシイです。


                 *

 今までのお金の使い方やこれからのお金の使い方を,真剣に考え始めてい
る方もたくさんいたようです。


┌── ●○● 自分お金に責任を持ってゆかなくては ●○● ───┐
│                                │
│ 「自分が銀行にお金を預けるのは,結果的に銀行の不良債権づくりに│
│加担していることだ」ということばが,いちばん印象に残りました。 │
│                                │
│ 自分のお金に責任を持ってゆかなくては……と思う会でした。   │
│                                │
│ ありがとうございました。                   │
│                  Tさん(50代・男性(5))│
└────────────────────────────────┘

 知らず知らずのうちに,自分のお金が「うまくない方向」に使われていく
ことがあるんですね。

 せめて,自分のお金には,しっかり働いてもらいたいですね。

 そのためには,人任せにしていてはダメなのでしょう。


┌─ ●○● 今までお金のことを考えずに働いていました ●○● ─┐
│                                │
│ はじめて参加しました。                    │
│                                │
│ 退職を前にしてどうしたらよいか,何をするかいろいろ情報を集めて│
│いるところです(今まで,お金のことはほとんど考えず,働いていまし│
│た)。                             │
│                                │
│ でも仮説を通じて,さわかみファンドや楽知んファンドのことを知れ│
│てよかったです。                        │
│                                │
│ そうでなければ,銀行に流れるところでした。          │
│                     Jさん(50代・女性)│
└────────────────────────────────┘

                 *

 さっそく行動に移す決心をした方もいます。


┌─── ●○● 80%の自分も大切になってきました ●○● ──┐
│                                │
│ 最近,学校にいる時よりも脳みそを土曜・日曜日に使っています。 │
│                                │
│ そんな自分は……欲(80%),経済の勉強(20%)です。   │
│                                │
│ 今まで80%の自分があまり好きではありませんでしたが,今日のお│
│話を聞いて「このままなにもしないリスク」を知り,80%の自分も大│
│切だぞ!!と思いました。                    │
│                                │
│ まだまだ勉強したいですが,今日はあっというまでした。     │
│                                │
│ とてもおもしろかったです。ありがとうございました。      │
│                                │
│ P.S.6月のボーナスの使い道が決まりました!!       │
│                                │
│                  Bさん(20代・男性(5))│
└────────────────────────────────┘

                  *

 これからの生き方をいろいろを考えさせる有意義な会でした。参加された
皆さん,講師の方,どうもありがとうございました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【新刊】『みんなでフランクリンになろう!』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ┌────────────────────────────┐
 │  たのしい科学と科学教育の源流をさぐるシリーズ1   │
 │                            │
 │     『みんなでフランクリンになろう!』      │
 │                            │
 │     編集:宮地祐司  定価:1000円      │
 └────────────────────────────┘

が,できました。


┌──────── ● 編集者から読者へ ───────────┐
│                               │
│ 「科学者の中で誰が一番好きですか?」            │
│                               │
│と聞かれたら,あなたはどの科学者の名前をあげますか?     │
│                               │
│                               │
│ 私は,「フランクリン」と答えます。             │
│                               │
│ 上の質問に「ベンジャミン・フランクリン(1706〜1790)」と答え│
│る人は,きっとほとんどいないんじゃないでしょうか? それどころ│
│か,                             │
│                               │
│ 「フランクリンって科学者だったの?」            │
│                               │
│なんていう人もいるかもしれません。              │
│                               │
│                               │
│ 2006年は,フランクリン生誕300年の年でした。     │
│                               │
│ それをキッカケに「フランクリン研究会」をやろう! ということ│
│になりました。                        │
│                               │
│ 1泊2日の研究会(2006年8月5日〜6日)で,とてもたのしく充│
│実したものとなりました。                   │
│                               │
│ この冊子には,そこで発表されたレポートの中で,フランクリンが│
│どんな仕事をしたのかがわかる3つを中心にしてまとめました。  │
│                               │
│                               │
│ その研究会から2年たってしまいましたが,その間,1700年代の他│
│のことを何回か調べるたびに,「じつは,こんなところにもフランク│
│リンが関係していた!」という発見を,私は何回も体験しました。 │
│                               │
│ 意外なところでフランクリンに何度も「再会」するたびに,「もっ│
│と多くの人にフランクリンのやった仕事の面白さを伝えたい!」と思│
│わずにはいられませんでした。                 │
│                               │
│ やっと念願かなって,今回,こんな冊子にまとめることができまし│
│た。                             │
│                               │
│                               │
│ この冊子を「フランクリンのことなんて,まったく知らない」とい│
│う方にこそ,ぜひ,読んでいただけたらと思います。       │
│                               │
│ 自分たちの問題意識に従った,いわば偏ったフランクリンの紹介か│
│もしれません。                        │
│                               │
│ でも,だからこそ,全般をまんべんなく紹介したものよりも,ずっ│
│ととっつきやすく,面白いのではないかなぁと思っています。   │
│                               │
│                               │
│ どうぞ,お読みください。           (宮地祐司) │
│                               │
└───────────────────────────────┘

 ご注文は,

  楽知ん研究所ホームページ http://www.luctin.org/

から,どうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「アクションズ」配信元移行について(最終案内)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「アクションズ」34号より,繰り返し案内をしてきましたが,とうとう
「最終案内」となりました。

 この「楽知ん○満月アクションズ」は,今回をもって「メルマ」からの配
信を終了いたします。


┌─◆「楽知ん○満月アクションズ」継続購読の登録方法 ──────┐
│                                │
│ 今後も「継続購読」をしていただけるかたは,          │
│                                │
│ 楽知ん研究所ホームページ(http://www.luctin.org/)      │
│                                │
│の「メールマガジンの購読・解除」のコーナーより,「購読手続き」を│
│おこなってください。                      │
│                                │
└────────────────────────────────┘

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「メルマグ」からも,この「アクションズ」をお届けしています。


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ら,「登録」がされていませんので,今すぐ,上記の方法で「登録」をして
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●「楽知ん写真館」NOW!
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                     (祖父江太佑 記)


 こんばんは! ブログ・「楽知ん写真館」館主の祖父江です。

 「楽知ん写真館」では,大道仮説実験の実演報告や,〈親子(孫)で楽知
ん! たのしい仮説実験講座〉の様子など,「楽知ん」に関するイベントを,
写真つきの記事で紹介しています。

 今月も,新しい写真が届いていますので,ご紹介します。


 ◯ 〈衣食足りれば他人の笑顔〉研究会 in 東京(写真提供:木村さん)

    社会の〈お金の流れ〉や長期投資,そこから広がるたのしい成熟経
    済の生き方がテーマの勉強会です。バンジーチャイムと長期投資の
    意外な関係も!?


 ◯ ごえん市(名古屋・円頓寺商店街のイベント)(写真提供:木村さん)

    商店街で色んな大道仮説実験を自由に楽しみました(^^)


 ◯ 〈モクモク〉in 長崎(写真提供:進藤さん)

    若手講師が,長崎の科学館で,三回実演のべ300人規模の〈モク
    モク〉をやりました。すごい!!


 よろしければご来館くださいませ。

 「楽知ん写真館」の入り口はこちら
               ↓
       http://lactinphoto.blog.shinobi.jp/


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●開催迫る! 親子(孫)で楽知ん!〈たのしい仮説実験講座〉
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 今年も,

   親子(孫)で楽知ん!〈たのしい仮説実験講座〉

を全国各地で開催します。

┌───────────────────────────────┐
│                               │
│ 予想をたて,その理由を出しあって,どれが正しいのか実験すると│
│あら,不思議!……今まで見えなかった世界が見えてきます。   │
│                               │
│ そんな脳ミソが喜ぶ体験を,子どもから大人まで存分に味わって下│
│さい。                            │
│                               │
│ 今年のテーマは「磁石のふしぎ」です。            │
│                               │
│                               │
│ わたしたちの身のまわりを見てみると,あそこにも,ここにも磁石│
│がたくさん使われています。                  │
│                               │
│ でも,「磁石」って,よく知っているようでいて,なんだかなぞの│
│多いちょっぴり不思議なものだと思いませんか?         │
│                               │
│ そんな「磁石」について,予想をたてて実験して,たのしくじっく│
│り学びましょう。                       │
│                               │
│                               │
│ いつものように,帰ってから家庭でもたのしめる実験セット付き。│
│                               │
│ 好奇心旺盛なみなさまのご参加を,心よりお待ちしています。  │
│                               │
└───────────────────────────────┘

 現在,実施予定の会場・日程は,以下の通りです。

 前号から,1か所増え(東京千代田区),11か所になりました!


 ぜひ,あなたの「夏の予定」に入れてください。


 まもなく,各会場の案内チラシが,楽知ん研究所ホームページからダウン
ロードできるようになりますので,ご利用くださいませ。


 また,この件に関するお問い合わせは,

  ┌──────────────┐
  │ luctin.actions@gmail.com  │
  └──────────────┘

まで,お寄せください。

 各会場担当者の連絡先をお知らせします。



  ┌─●兵庫県明石市─────────────┐
  │                     │
  │ 7月19日(土)〜20日(日)の2日間 │
  │ 会 場:兵庫県立明石清水高等学校    │
  │                     │
  └─────────────────────┘

  ┌─●北海道旭川市─────────────┐
  │                     │
  │ 7月26日(土)〜27日(日)の2日間 │
  │ 会 場:旭川医療情報専門学校      │
  │                     │
  └─────────────────────┘

  ┌─●北海道伊達市─────────────┐
  │                     │
  │ 7月26日(土)〜27日(日)の2日間 │
  │ 会 場:伊達市みらい館         │
  │                     │
  └─────────────────────┘

  ┌─●群馬県太田市─────────────┐
  │                     │
  │ 7月26日(土)〜27日(日)の2日間 │
  │ 会 場:クラッセ太田          │
  │                     │
  └─────────────────────┘

 NEW!
  ┌─●東京都千代田区────────────┐
  │                     │
  │ 7月26日(土)〜27日(日)の2日間 │
  │ 会 場:さわかみ投信 会議室      │
  │                     │
  └─────────────────────┘

  ┌─●兵庫県淡路島─────────────┐
  │                     │
  │ 7月26日(土)〜27日(日)の2日間 │
  │ 会 場:淡路市地域社会センター     │
  │                     │
  └─────────────────────┘

  ┌─●愛知県岡崎市─────────────┐
  │                     │
  │ 7月30日(水)〜8月2日(土)の4日間│
  │ 会 場:岡崎女子短期大学        │
  │                     │
  └─────────────────────┘

  ┌─●千葉県幕張市─────────────┐
  │                     │
  │ 8月1日(金)〜8月3日(日)の3日間 │
  │ 会 場:幕張総合高校          │
  │                     │
  └─────────────────────┘

  ┌─●北海道登別市─────────────┐
  │                     │
  │ 8月2日(土)〜8月3日(日)の2日間 │
  │ 会 場:登別市鷲別公民館        │
  │                     │
  └─────────────────────┘

  ┌─●三重県津市──────────────┐
  │                     │
  │ 8月2日(土)〜8月3日(日)の2日間 │
  │ 会 場:三重大学生物資源学部      │
  │                     │
  └─────────────────────┘

  ┌─●鹿児島県鹿児島市───────────┐
  │                     │
  │ 8月20日(水)〜23日(土)の4日間 │
  │ 会 場:鹿児島市立科学館        │
  │                     │
  └─────────────────────┘


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●あなたの街の〈大道仮説実験〉情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆大道仮説実験
┌───────────────────────────────┐
│ 日 時:6月28日(土),29日(日) 午後(時間未定)  │
│ 場 所:旭川市買物公園〈大道芸フェスティバル in あさひかわ〉│
│ 内 容:大道仮説実験〈ジョボジョボ〜〉ほか         │
│ 出 演:小出雅之・樋栄邦直                 │
│ 対 象:どなたでも(申込み不要)              │
│ 参加費:無料(投げ銭歓迎)                 │
│ 連絡先:luctin.actions@gmail.com へ             │
└───────────────────────────────┘
┌───────────────────────────────┐
│ 日 時:7月13日(日) 午後1時〜と3時〜の2回     │
│ 場 所:TSUTAYA 滝川店 滝川市新町2-10-15          │
│ 内 容:「バンジーチャイム演奏会」             │
│ 出 演:樋栄邦直・能村貴志                 │
│ 対 象:どなたでも(申込み不要)              │
│ 参加費:無料                        │
│ 連絡先:luctin.actions@gmail.com へ             │
└───────────────────────────────┘
┌───────────────────────────────┐
│ 日 時:7月13日(日) 午後1時30分〜2時30分    │
│ 場 所:新十津川図書館 新十津川町字中央535−1      │
│ 内 容:大道仮説実験〈ころりん〉ほか            │
│ 出 演:小出雅之                      │
│ 対 象:どなたでも(申込み不要)              │
│ 参加費:無料                        │
│ 連絡先:luctin.actions@gmail.com へ             │
└───────────────────────────────┘

┌───────────────────────────────┐
│ 日 時:7月19日(土),20日(日) 午後4時〜8時   │
│ 場 所:太田市本町通の本陣ホールロビー 「太田まつり」   │
│ 内 容:大道仮説実験〈ジョボジョボ〜〉ほか         │
│ 出 演:栗原正治                      │
│ 対 象:どなたでも(申込み不要)              │
│ 参加費:無料                        │
│ 連絡先:電話 0276−25−0190 栗原正治さん    │
└───────────────────────────────┘
┌───────────────────────────────┐
│ 日 時:7月20日(日) 午後1時〜と3時〜の2回     │
│ 場 所:TSUTAYA 上江別店 江別市上江別427         │
│ 内 容:「バンジーチャイム演奏会」             │
│ 出 演:小出雅之                      │
│ 対 象:どなたでも(申込み不要)              │
│ 参加費:無料                        │
│ 連絡先:luctin.actions@gmail.com へ             │
└───────────────────────────────┘

 みなさんの中にも,一般の人を対象とした会などで〈大道仮説実験〉な
どを「実演」される予定があれば,ぜひ,情報をお寄せください。

 この「アクションズ」の中で,「広告」させていただきます。

 どんなローカルな話題でも,

  ・一般の人が参加できる集まり

であれば,構いません。

  ┌──────────────┐
  │ luctin.actions@gmail.com  │
  └──────────────┘

宛てに,

  ・日時
  ・場所
  ・内容(どの大道仮説実験をするのか,など)
  ・参加費
  ・連絡先

などをお知らせください。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●おわりに
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今満月の「楽知ん○満月アクションズ」は,いかがでしたでしょうか?



 先日,古本屋さんで,

  松本愼一『偉大な市民─フランクリン伝─』日本図書株式会社(1947)

という本を手に入れました。

 まだ全部は読んでいないのですが,序文を読むと,なかなかいい感じです。

 短いので,以下に紹介します。


┌─────────────  序  ──────────────┐
│                               │
│ 1945年8月,日本がポツダム宣言を受諾してから,私の友達で,や│
│さしいフランクリンの伝記を書くようすすめてくれるものが,いくた│
│りもありました。                       │
│                               │
│ 日本はいよいよ民主主義国にならねばならない,日本人はみんな民│
│主主義者にならねばならない,そのために,まず民主主義とは何かを│
│知らねばならないのだが,それには,むずかしい理屈で民主主義の説│
│明をするより,アメリカ民主主義の育ての親,ベンジャミン・フラン│
│クリンの生涯を,わかりやすく書き記す方が,どんなに役に立つかわ│
│からない──友人たちは,こう言ってすすめるのです。      │
│                               │
│                               │
│ 私は昭和11年にフランクリンの伝記を訳して,岩波文庫から出しま│
│した。                            │
│                               │
│ そのとき,少しフランクリンの勉強をしました。        │
│                               │
│ だから,フランクリンのことを書くのは適任だと,友人たちは言う│
│のです。                           │
│                               │
│                               │
│ 偉大な民主主義者フランクリンの伝記を書くのに,私が適任かどう│
│か私にはわかりません。                    │
│                               │
│ もしかすると,友人たちは,私を買いかぶっているのかも知れませ│
│ん。                             │
│                               │
│ しかし,フランクリンのよい伝記が出たら,日本の民主化にどんな│
│に役に立つかという点では,私も友人たちと同意見です。     │
│                               │
│ 私は日本の民主化のためにつくしたいと,いつも念願している一人│
│です。                            │
│                               │
│ そうだ,むずかしいことだが,ひとつフランクリン伝を書いてみよ│
│う──私は友人たちのすすめに従って,こう思い立ったのです。  │
│                               │
│                               │
│ そしてやっと出来上がったのが,この本です。         │
│                               │
│ 出来栄えはどんなか,自分ではわかりません。         │
│                               │
│ 読んだみなさんに批評してもらうほかありません。       │
│                               │
│ 面白くもなければ役にも立たないというのが,みなさんの意見だった│
│ら,私はこの本を絶版にします。                │
│                               │
│ もし,その反対の意見の方が多かったら,私は再販で,この本をい│
│っそうよくするために,一生懸命骨を折りたいと思います。    │
│                               │
│ 発行所あてに読後感を寄せて下さるよう,みなさんにお願いいたし│
│ます。                            │
│                               │
│                               │
│                        1947年6月  │
│                          松本愼一 │
│                               │
└───────────────────────────────┘

 1947年というと,昭和22年です。

 松本さんが『フランクリン自伝』を翻訳されてから,10年ほど経った
ころです。


 昔の漢字や表記の仕方がつかってあるので,読むのに苦労するのですが,
文章自体は,とてもやさしくて,読みやすいのです。

 これは,この「序文」からもわかるように,

  「日本の民主化を推し進めていきたい」

という想いと,

  「徹底した,読者中心主義」

が貫かれているからなのだと思い至りました。


 この「楽知ん○満月アクションズ」も,少しでも,このスタンスを見習っ
て,発行していきたいと思っています。


 では,「次の満月の晩」に,お会いしましょう!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●今月の問題
【問 題】 2008年7月の満月の日は,何日でしょうか? 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ヒント → 7 + ○ =25

 覚え方は,コレ↓

     (25)
 「満月 ニコニコ」


               満月方程式(近似式)普及委員会

 「満月方程式」は近似式なので,実際の「満月の日」とは,1〜2日ずれ
ることがあります。

                      (記:小出雅之)

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