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果物の女王「ラ・フランス」系に熟度判定ラベル開発New's

2014/12/16

   
2014.12.16
果物の女王「ラ・フランス」系に熟度判定ラベル開発New's◇
                                    
 当山形県の内陸部は吾妻.飯豊.月山.蔵王の各連峰等の山々に四方を囲まれた盆地に位置、一方沿岸部は日本海に面し鳥海山や月山の麓に広がる広大な平野に位置し、夏は日本一二の高温多湿、冬は豪雪厳寒な気候の土地柄、この寒暖の差や特有な自然環境 (災害の極めて少ない土地柄等) のなか、多くの滋味豊かで日本一美味しいと評される農産品が育まれております。
中でも、
日本一の生産量を誇る<山形>秋の味覚で果物の女王と称される「ラ・フランス」 の収穫は実の固いうちに行われる、収獲直後の実は石のように堅く甘味もなくまずいが、収穫後に常温(15℃位)で10日から2週間程度追熟されることで初めて生食に適すものになると共に豊潤な香り立つトロリし口の中で蕩ける絶品となります。
追熟の間、果実に含まれるデンプンが分解されて果糖ショ糖ブドウ糖などの糖となることで甘味が増し、ペクチンゲル化により舌触りの滑らかさが増し一段と芳香が強くなり、赤ん坊の頬くらいの柔らかさになったときが食べごろですが、食べ頃の判別が難しく、長年にわたり青果取扱業者泣かせと言われ続けてきました、このようにプロ世界でも扱い難い為、なかなか消費拡大につながらない点で今日まで苦難の歴史を歩んでおりました。
此のたび産学官連携による食べ頃判定技術により
「熟度判定ラベル」 が開発され、誰にでも容易に熟度判別が可能となり、多くの消費者や今まで敬遠しがちな青果取扱業者に、果物の女王「ラ・フランス」を思う存分に楽しんでいただける運びとなりました。
冷蔵庫などで冷却することにより、追熟を中断させ、出荷をコントロールできる技術と相まって、長期にわたり国内外の多くの消費者に“秋の味覚の王様”「ラ・フランス」を自信をもって送ることが可能になったと関係者一同喜びに沸いております。


以下は日本一美味しい秋の果物「ラ・フランス」系の「熟度判定ラベル」につき画像にて紹介してみました。


「熟度判定ラベル」を貼り付け表示。
●ラ・フランス
見た目はじゃがいものようで不格好、お世辞にも美しいとは言えませんが、気品ある香りと味は、その第一印象を見事に裏切るに十分なクオリティ。果汁がたっぷりでまろやかな舌ざわり、口の中にさわやかな甘みと適度な酸味が広がり、「果物の女王」とも呼ばれております。
●メッローリッチ(山形県オリジナル洋梨)
「ラ・フランス」より10日程度早く収穫できる中生種である。糖度は16〜17%と極めて高く、肉質は滑らかで香りは多く、食味濃厚である。追熟すると果皮色が黄緑色に変化し、「ラ・フランス」と比較して食べ頃が判りやすい。


「ラ・フランス」系に熟度判定ラベル お問合せは!
 当山形県の内陸部は吾妻.飯豊.月山.蔵王の各連峰等の山々に四方を囲まれた盆地に位置、一方沿岸部は日本海に面し鳥海山や月山の麓に広がる広大な平野に位置し、夏は日本一二の高温多湿、冬は豪雪厳寒な気候の土地柄、この寒暖の差や特有な自然環境 (災害の極めて少ない土地柄等) のなか、多くの滋味豊かで日本一美味しいと評される農産品が育まれております。
中でも、
日本一の生産量を誇る<山形>秋の味覚で 果物の女王と称される「ラ・フランス」の収穫は実の固いうちに行われる、収獲直後の実は石のように堅く甘味もなくまずいが、収穫後に常温(15℃位)で10日から2週間程度追熟されることで初めて生食に適すものになると共に豊潤な香り立つトロリし口の中で蕩ける絶品となります。
しかし食べ頃の判別が難しく、長年にわたり青果取扱業者泣かせと言われ続けてきました、このようにプロ世界でも扱い難い為、なかなか消費拡大につながらない点で今日まで苦難の歴史を歩んでおりました。
此のたび産学官連携による食べ頃判定技術により
「熟度判定ラベル」が開発され、誰にでも容易に熟度判別が可能となり、多くの消費者や今まで敬遠しがちな青果取扱業者に、果物の女王「ラ・フランス」を思う存分に楽しんでいただける運びとなりました。


山形「味の逸品館(旬の果物)http://yamagata-ajinoippinkan.com/kudamono.htm

編集後記 
山形は、ご存知「日本一おいしい」どっさり県です、出羽三山・吾妻/朝日各連峰のふところにひろがる盆地特有の気候風土の中.............肥沃な土壌・おいしいく豊富な湧き水・昼夜寒暖差など、物づくりの諸条件に恵まれ、数多くの 「日本一」を育んでおります。
「このメルマガの趣旨」
このメルマガは今「おいしい山形」県推進機構で取り組んでいる、伝統野菜の復活栽培や地球温暖化による栽培適地の北上化などに向けた対策として、 官民上げ取り組む姿を通した 品種改良や栽培技術の確立など研究成果を色々な切り口でを発信させていただきます。
私は、山形県特産品の旬鮮Mart運営にあたり、できるだけ多く「おいしい山形」県推進機構などで取り組んでいる事柄をおりまぜお届けする事により、消費される皆様に「おいしい山形」の多くを知っていただく伝道士的なお役に立てるのではないかと思っております。



発行元:有限会社 ジィアールワイ山形
メールによるお問い合わせ:gry@zpost.plala.or.jp
所 在 地:〒990-0301 山形県東村山郡山辺町大字山辺1261番地3
電話&Fax:光電話:023-664-5636     FAX:023-664-5636


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創刊日:2004-11-10  
最終発行日:  
発行周期:月2回発行  
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