生活情報

えぇっ本当? 美味しく・節約 新発見 !!

生産者の生の声、流通の裏事情を暴露、美味しさ・節約 意外な新発見

全て表示する >

おいしい山形・・稀少伝統野菜「夏刈ふき」他3品の新指定New's

2014/01/10

   
2014.1.10
おいしい山形・・稀少伝統野菜「夏刈ふき」他3品 の新指定New's◇

 当山形県の内陸部は吾妻.飯豊.月山.蔵王の各連峰等の山々に四方を囲まれた盆地に位置、一方沿岸部は日本海に面し鳥海山や月山の麓に広がる広大な平野に位置し、夏は日本一二の高温多湿、冬は豪雪厳寒な気候の土地柄、この寒暖の差や特有な自然環境 (災害の極めて少ない土地柄等) のなか、数多くの美味しい伝統(在来)野菜が育まれ、日本一の伝統野菜宝庫県として広く知れれております。
古くから数多くの伝統野菜が栽培されていたが、品種改良などによる多収性品種から押され、一つまた一つと消え、多くの栽培者から忘れ去れてきました、然し 山形県の一部地域では地道な努力により栽培が守られて、限られた一部地域に途絶えることなく栽培さえれ続けて今日に至っております。
昨今、在来作物の良さや効能が見直される時代となり、各地の伝統野菜が脚光を浴びております、山形県内最大の伝統野菜が残る南部置賜地方(米沢を中心)では既に13品目を数え、この度 新たに4品目が加わり
17品目になっております。
南部置賜地方(米沢を中心)は、藩政時代「上杉鷹山公」の財政立て直しに端を発した殖産振興が推し進められ、武士社会にも
「質素倹約「かてもて」 栽培が行われ財政を立て直したた事では知られております。
その折に、栽培を奨励した品種が伝統野菜として食通や市場から注目されておりますが、希少のため需要に追いつけない現象をきたしております、中でも
「夏刈ふき」は藩内各地に奨励されたが、土壌が合わず「夏刈地区」以外は根づかなかったと言われた特異な伝統野菜で知られております。
日本各地に蕗の産地が点在しておりますが、昨今 各地の蕗を食べ歩いている食通から、“これほど美味しいものは他に無い”と評されるに至っております。
伝統野菜17品目の全てにおいて増産に向け試行錯誤しているとの事ですが、まだまだ需要に追いつける生産量に至らず、入手困難な希少伝統野菜の域を脱しており、ません。

以下は「おいしい山形」の新たな稀少伝統野菜「夏刈ふき」他3品種につき画像にて紹介してみました。


夏刈ふき
置賜地方の一角 「旧糠野目村夏刈地区」のみに、上杉景勝〜鷹山公時代に殖産興業のもとで植栽奨励された大変良質な栽培フキが受け継がれており、春一番の香り高い旬菜として多くの食通から珍重されております。
雪の下でじっと春の訪れを待っていたかのような深い香りと味わい一級品、
「夏刈ふき」として知られ、市場から垂涎の的となっております、ただ生産量が極めて少ない為、入手困難な希少逸品です。







おかめささぎ
日本に江戸の末期に渡来して明治の初め各地に導入された、世界で最もおいしい豆といわれているライマメの一種です。外観はやや黄味を帯びた白色で、比較的大粒の豆です。日本では生産が安定せずほとんどの地域で絶えたと考えられていましたが、置賜地域では「おかめささぎ」と名を変えて、大切に作り続けられてきました。









小野川あさつき
もともと北海道から本州、四国にかけて広く自生しているユリ科のわけぎの仲間で、県内各所にも自生が見られます。古くから野生種が利用されていましたが、東北地方の一部の地域では江戸時代から栽培が行われていました。
 米沢市小野川地区では、作付けは以前より行われていましたが、販売が開始されたのは昭和20年代からです。「小野川豆もやし」と同様に、 小野川温泉の熱を利用して栽培されています。小野川温泉のお土産屋などで販売されている冬の名産品です。辛味が少なく歯ごたえがシャキシャキしているのが特徴です。




梓山(ずさやま)大根
米沢市の東南に位置する梓山地区では、たくあん漬け用の大根として栽培、地名からとってその大根は「梓山大根」と呼ばれるようになりました。 梓山大根は、上杉鷹山公が「かぶは西山に、大根は東南の梓山に作るように」と勧めたことで、この地区で盛んに栽培されるようになりました。昭和初期、契約農家は100軒以上あり、昭和30年頃には“大根市場”が市内に並び、何千本という大根が飛ぶように売れ、農家の収入源になっていた、しかし高度成長期を迎えると、生産者はたった1軒となってしまい、1軒の農家が種を守り続け、さらに、この種を絶やしてはいけないと普及活動を行ううち、全国から応援の声が寄せられるようになり、栽培希望者も現れ、現在では市内10軒の農家で生産されるまでとなっています


<おいしい山形>の稀少伝統野菜 お問合せは!
 当山形県の内陸部は吾妻.飯豊.月山.蔵王の各連峰等の山々に四方を囲まれた盆地に位置、一方沿岸部は日本海に面し鳥海山や月山の麓に広がる広大な平野に位置し、夏は日本一二の高温多湿、冬は豪雪厳寒な気候の土地柄、この寒暖の差や特有な自然環境 (災害の極めて少ない土地柄等) のなか、数多くの美味しい伝統(在来)野菜が育まれ、日本一の在来野菜宝庫県として広く知れれております。
古くから数多くの伝統野菜が栽培されていたが、品種改良などによる多収性品種から押され、一つまた一つと消え、多くの栽培者から忘れ去れてきました、然し 山形県の一部地域では地道な努力により栽培が守られて、限られた一部地域に途絶えることなく栽培さえれ続けて今日に至っております。
昨今、在来作物の良さや効能が見直される時代となり、各地の伝統野菜が脚光を浴びております、山形県内最大の伝統野菜が残る南部置賜地方(米沢を中心)では既に13品目を数え、この度 新たに4品目が加わり
17品目になっております。
南部置賜地方(米沢を中心)は、藩政時代「上杉鷹山公」の財政立て直しに端を発した殖産振興が推し進められ、武士社会にも
「質素倹約「かてもて」栽培が行われ財政を立て直したた事では知られております。
その折に、栽培を奨励した品種が伝統野菜として食通や市場から注目されておりますが、希少のため需要に追いつけない現象をきたしております、中でも
「夏刈ふき」は藩内各地に奨励されたが、土壌が合わず「夏刈地区」以外は根づかなかったと言われた特異な伝統野菜で知られております。


山形「味の逸品館(健旬菜)http://yamagata-ajinoippinkan.com/yasai.htm
山形「味の逸品館(逸品みつけ隊)http://yamagata-ajinoippinkan.com/ippin-mitsuketai/sendmail.htm

編集後記 
山形は、ご存知「日本一おいしい」どっさり県です、出羽三山・吾妻/朝日各連峰のふところにひろがる盆地特有の気候風土の中.............肥沃な土壌・おいしいく豊富な湧き水・昼夜寒暖差など、物づくりの諸条件に恵まれ、数多くの 「日本一」を育んでおります。
「このメルマガの趣旨」
このメルマガは今「おいしい山形」県推進機構で取り組んでいる、伝統野菜の復活栽培や地球温暖化による栽培適地の北上化などに向けた対策として、 官民上げ取り組む姿を通した 品種改良や栽培技術の確立など研究成果を色々な切り口でを発信させていただきます。
私は、山形県特産品の旬鮮Mart運営にあたり、できるだけ多く「おいしい山形」県推進機構などで取り組んでいる事柄をおりまぜお届けする事により、消費される皆様に「おいしい山形」の多くを知っていただく伝道士的なお役に立てるのではないかと思っております。



発行元:有限会社 ジィアールワイ山形
メールによるお問い合わせ:gry@zpost.plala.or.jp
所 在 地:〒990-0301 山形県東村山郡山辺町大字山辺1261番地3
電話&Fax:光電話:023-664-5636     FAX:023-664-5636


■メールマガジン・アドレス登録
メールアドレス(半角):
■メールマガジン・アドレス削除
メールアドレス(半角):


Powered by melma!

このメールマガジンは、インターネットの本屋さん「メルマ!」を利用して発刊しております。(http://www.melma.com/

購読者登録をして頂いた方には「メルマ!」からも時々ニュースが届きます。 又 無断掲載・転載を禁じています。  

 

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2004-11-10  
最終発行日:  
発行周期:月2回発行  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。