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“おいしい山形”秋の味覚・・・秋の風物詩「いも煮鍋」New's

2013/09/01

   
20130901
“おいしい山形” 秋の味覚・・・秋の風物詩「いも煮鍋」New's◇

 当山形県の内陸部は吾妻.飯豊.月山.蔵王の各連峰等の山々に四方を囲まれた盆地に位置、一方沿岸部は日本海に面し鳥海山や月山の麓に広がる広大な平野に位置し、夏は日本一二の高温多湿、冬は豪雪厳寒な気候の土地柄、この寒暖の差や特有な自然環境 (災害の極めて少ない土地柄等) のなか、数多くの美味しい伝統野菜が育まれております。
中でも、秋最大のイベントとして内外に知られ、多くの観光客が訪れる
“秋の風物詩”「日本一の芋煮会(9/1開催)」は、馬見ケ崎川原を会場にした野趣味豊かな一大行事です、3万食を一度に調理できる 日本一の大鍋を、重機を駆使し料理するとても創造だにしない豪快さが目を見張ります。
使われる食材は、肉の一流品として知られる
「山形牛」 、伝統野菜として受け継がれてきた、とろりとろける絹のようなおいしさ幻の里芋二十七代「悪戸いも」 などがメインとして、醤油仕立て味で仕上げられる、とても滋味豊富な、県民に愛された郷土料理です。
山形は、盆地特有の高温多湿気候で、日本一二の最高気温と湿度が80%以上による異常な不快指数を記録する夏場は、体力の消耗が著しく、県民全てが夏ばてを体現しております。
古来より、この
“夏バテ”回復に伝えられてきた郷土料理の一つが、 「いも煮鍋」 です、夏バテで胃腸が弱り、食欲が減退した体に、里芋の滋養は最適の回復効果があり、とろりとろける絹のようで粘り気のある里芋は、漢方効果を最大限に活用した最も理にかなった郷土料理として高く評価され、今や県内外で秋の味覚の代表として食卓を賑わわせております。


以下は「おいしい山形」の味覚の秋を代表する・・ 秋の風物詩「いも煮鍋」の一端を紹介してみました。


「悪戸いも」の詳しい来歴は不明ですが、山形市悪戸地区に古くから伝わってきた伝統野菜の一つ里芋です、門外不出種の為、6〜7件の農家に栽培されるだけで生産量も少なく希少で入手困難な逸品と言われております。

27代「悪戸いも」は、一般的な「土垂系」と比べると、外観がより丸形で、肌の色が白く、しょくみは粘りが強く、もちもちした食感であり、煮崩れしない特徴です

一般的な家庭での「芋煮鍋」は主材を里芋・牛肉・板こんにゃく・ねぎ・マイタケ(場所によっては焼き麩を入れる)が主なもので、醤油仕立てが多い(庄内地方は豚肉で味噌仕立て)

「日本一の芋煮会(9/1開催)」は、 6mの大鍋に、里芋3t・牛肉1.2t・コンニャク3500枚・ねぎ3500本・醤油700L・日本酒50升・砂糖200kg・水6tを6tの薪で煮炊きする、美味しさもスケール(30000食分)も日本一の「芋煮鍋」です


<おいしい山形>秋の風物詩 「いも煮鍋」 お問合せは!
 当山形県の内陸部は吾妻.飯豊.月山.蔵王の各連峰等の山々に四方を囲まれた盆地に位置、一方沿岸部は日本海に面し鳥海山や月山の麓に広がる広大な平野に位置し、夏は日本一二の高温多湿、冬は豪雪厳寒な気候の土地柄、この寒暖の差や特有な自然環境 (災害の極めて少ない土地柄等) のなか、数多くの美味しい伝統野菜が育まれております。
中でも、秋最大のイベントとして内外に知られ、多くの観光客が訪れる
“秋の風物詩”「日本一の芋煮会(9/1開催)」 は、馬見ケ崎川原を会場にした野趣味豊かな一大行事です、3万食を一度に調理できる 日本一の大鍋を、重機を駆使し料理するとても創造だにしない豪快さが目を見張ります。
これを契機に、週末ともなれば、山形ではあちこちの川原や草原で、煙の立ち上りが絶えることなく続き(10月末まで)、本格的な秋の味覚シーズンの幕開けとなります。


山形「味の逸品館(郷土料理)http://yamagata-ajinoippinkan.com/kakosyokuhin.htm#kyo
山形「味の逸品館 (逸品みつけ隊) http://yamagata-ajinoippinkan.com/ippin-mitsuketai/sendmail.htm

編集後記 
山形は、ご存知「日本一おいしい」どっさり県です、出羽三山・吾妻/朝日各連峰のふところにひろがる盆地特有の気候風土の中.............肥沃な土壌・おいしいく豊富な湧き水・昼夜寒暖差など、物づくりの諸条件に恵まれ、数多くの 「日本一」を育んでおります。
「このメルマガの趣旨」
このメルマガは今「おいしい山形」県推進機構で取り組んでいる、伝統野菜の復活栽培や地球温暖化による栽培適地の北上化などに向けた対策として、 官民上げ取り組む姿を通した 品種改良や栽培技術の確立など研究成果を色々な切り口でを発信させていただきます。
私は、山形県特産品の旬鮮Mart運営にあたり、できるだけ多く「おいしい山形」県推進機構などで取り組んでいる事柄をおりまぜお届けする事により、消費される皆様に「おいしい山形」の多くを知っていただく伝道士的なお役に立てるのではないかと思っております。



発行元:有限会社 ジィアールワイ山形
メールによるお問い合わせ:gry@zpost.plala.or.jp
所 在 地:〒990-0301 山形県東村山郡山辺町大字山辺1261番地3
電話&Fax:光電話:023-664-5636     FAX:023-664-5636


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創刊日:2004-11-10  
最終発行日:  
発行周期:月2回発行  
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