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「おいしい山形」・・貴腐ワインのような日本酒の魅力!

2012/03/15


   
201200315

「おいしい山形」・・貴腐ワインのような日本酒の魅力

 当山形県の内陸部は吾妻.飯豊.月山.蔵王の各連峰等の山々に四方を囲まれた盆地に位置、一方沿岸部は日本海に面し鳥海山や月山の麓に広がる広大な平野に位置し、夏は日本一二の高温多湿、冬は豪雪厳寒な気候の土地柄、この寒暖の差や特有な自然環境 (災害の極めて少ない土地柄等) を生かした、日本一の銘酒県として国内外の愛飲家から大きく注目されております。
中でも、山形県には平安時代の
古文書「延喜式」に記載された古代酒「貴醸酒」の製法を伝承する全国20数蔵元の一つがあり、造りあげられる希少逸品が注目されております。
製法は、米100に対して水70と酒60(仕込み酒)を仕込み水のように使って造る
特殊な方法(三段仕込み)を取っております。仕込み酒は、三段仕込みの最終段階の留(とめ)において、仕込み水の代わりに使われる製法が多いが、更に初めから終わりまでの全ての工程で仕込み水の代わりに酒を用いるという、いわばより贅沢な製法も研究されております。
酒質は、酒を酒で仕込むだけあって
味も極めて濃く、濃醇な甘みと適度な酸味やスッキリした後味を持ち、食前酒や食後酒向きの奥行きの深い味わいを有しています。
長期保存しても酒質が保たれることも特徴の一つで、貯蔵しているとだんだん濃厚な琥珀色になっていき、いっそう円やかな舌触りが加わっていく、冷蔵庫で冷やして、オンザロック等で飲まれるのが最も一般的であると言われております。


以下は、日本一の銘酒県「おいしい山形」の「貴醸酒」製法を含め画像で紹介して見たいと思います。

●貴醸酒の製法1
●貴醸酒の製法2
●代表的な逸品

  
おいしい山形の「貴醸酒 …お求め お問合せは!
 当山形県の内陸部は吾妻.飯豊.月山.蔵王の各連峰等の山々に四方を囲まれた盆地に位置、一方沿岸部は日本海に面し鳥海山や月山の麓に広がる広大な平野に位置し、夏は日本一二の高温多湿、冬は豪雪厳寒な気候の土地柄、この寒暖の差や特有な自然環境 (災害の極めて少ない土地柄等) を生かした、日本一の銘酒県として国内外の愛飲家から大きく注目されております。
製法は、米100に対して水70と酒60(仕込み酒)を仕込み水のように使って造る特殊な方法(三段仕込み)を取っております。仕込み酒は、三段仕込みの最終段階の留(とめ)において、仕込み水の代わりに使われる製法が多いが、更に初めから終わりまでの全ての工程で仕込み水の代わりに酒を用いるという、いわばより贅沢な製法も研究されております。
酒質は、酒を酒で仕込むだけあって
味も極めて濃く、濃醇な甘みと適度な酸味やスッキリした後味を持ち、食前酒や食後酒向きの奥行きの深い味わいを有しています。

長期保存しても酒質が保たれることも特徴の一つで、貯蔵しているとだんだん濃厚な琥珀色になっていき、いっそう円やかな舌触りが加わっていく、冷蔵庫で冷やして、オンザロック等で飲まれるのが最も一般的であると言われております。


山形「味の逸品館 古酒・ 長期熟成酒・貴醸酒) http://yamagata-ajinoippinkan.com/jyukuseisyu.htm

編集後記 
山形は、ご存知「日本一おいしい」どっさり県です、出羽三山・吾妻/朝日各連峰のふところにひろがる盆地特有の気候風土の中.............肥沃な土壌・おいしいく豊富な湧き水・昼夜寒暖差など、物づくりの諸条件に恵まれ、数多くの 「日本一」を育んでおります。
「このメルマガの趣旨」
このメルマガは「産地/生産者の声」から流通の裏事情をおりまぜ、 如何に楽しく美味しさを体感していただけるか ?  生産者などの生の声を参考に色々な切り口でお知らせするものです、勿論 様々な書籍・各界達人の声を参考に食の効能Memoと故郷料理レシピも添えながら配信してまいります。
食の安全が叫ばれ、安全! 安心!の関心が日増しに高まっており、 今や生産者も作るだけでなく、流通から消費までの物流管理にいたる安全・安心が大きな関心となっております。
私は、山形県特産品の旬鮮Mart運営にあたり、できるだけ多くの生産者等の本音をお届けする事により、消費される皆様に本物の美味さを知っていただく伝道士的なお役に立てるのではないかと思っております。



発行元:有限会社 ジィアールワイ山形
メールによるお問い合わせ:gry@zpost.plala.or.jp
所 在 地:〒990-0301 山形県東村山郡山辺町大字山辺1261番地3
電話&Fax:光電話:023-664-5636     FAX:023-664-5636


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創刊日:2004-11-10  
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