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「おいしい山形」・・左党の変遷にマッチした酒文化を発信!

2012/02/15


   
201200215
「おいしい山形」・・ 左党の変遷にマッチした酒文化を発信

 当山形県の内陸部は吾妻.飯豊.月山.蔵王の各連峰等の山々に四方を囲まれた盆地に位置、一方沿岸部は日本海に面し鳥海山や月山の麓に広がる広大な平野に位置し、夏は日本一二の高温多湿、冬は豪雪厳寒な気候の土地柄、この寒暖の差や特有な自然環境 (災害の極めて少ない土地柄等) を生かした、日本有数の酒処として国内外の愛飲家から大きく注目されております。
特に山形県内陸部は出羽三山に囲まれた盆地、一方日本海側は鳥海山麓に広がる庄内平野と全く異なる気候の土地柄ですが、何れも山々からの清廉な伏流水に恵まれ、日本一の良食米を産する米どころ等の好条件から、県内総蔵元数(50数蔵)に比して、毎年20数蔵が
全国新酒鑑評会において金賞を受賞し続ける日本一の銘酒県として知られております。
更に県酒造研究所が独自に開発した酵母等と各蔵元の独自仕込が相まって個性的な多くのオリジナルブランドを生み出しております、酒の種類も
新酒〜長期熟成酒〜古酒〜貴醸酒と実に多彩、焼酎では米・麦・芋・蕎麦・南瓜・ダリア球根・うこぎ・こぐわと地物を使った個性の一品が意外性も伴い人気を博して、売り切れが続出しております。
幅広い酒類の中、今までになく酒の消費が変遷(酒量が左右した酒文化からの変化)し、食事とマッチングし始めた昨今を捉え
“720ml瓶時代の到来”に題して、長期熟成酒・古酒・貴醸酒を取り上げ3回にわたりご案内してみたいと思います。
第1回目の
「長期熟成酒」 は、本来酒文化として本道で消費され続けた、寒仕込み(1〜2月)、春先販売(新酒)のサイクルと異なる、醸造2年目から以降(熟成期間)を経たものを「古酒」「、更に貯蔵熟成 3年から十数年以上を経たものを「長期熟成酒」と位置づけ、熟成に伴い味や円やかさを高め、ビンテージワインに似た希少性が生まれ、多くの愛飲家に親しまれております。
醸造後の管理は、ワインと似て、暗室一定温度(定温)が求められるため、今までの酒造りから1歩高度な管理が求められる手間隙のかかる製品と言われております。
山形には古くから、この酒造りの伝統が受け継がれ今に至っている、国内有意の蔵元が多く、垂涎の逸品を求める愛飲家ならば、一度は飲んでみたい逸品が豊富に揃っております。

以下は、日本一の銘酒県「おいしい山形」の「長期熟成酒」を画像で追って見たいと思います。
●製造後、満3年以上貯蔵熟成させた(増醸酒を除く)日本酒のことを言う。
※増醸酒とは、二倍増醸酒のことで、米.麹や醸造アルコール、糖類.酸類.調味料等を使用した清酒。
※一般的に日本酒でいう「古酒」とは、醸造年度(7月〜翌年6月)を超えた日本酒のこと。
●通常の日本酒(新酒)と異なり、独特の風格や濃醇で個性的な香味があり、料理との組合わせ等で更に味わいが増す。
酒造りのイメージ

   
おいしい山形 「長期熟成酒 …お求め お問合せは!
 当山形県の内陸部は吾妻.飯豊.月山.蔵王の各連峰等の山々に四方を囲まれた盆地に位置、一方沿岸部は日本海に面し鳥海山や月山の麓に広がる広大な平野に位置し、夏は日本一二の高温多湿、冬は豪雪厳寒な気候の土地柄、この寒暖の差や特有な自然環境 (災害の極めて少ない土地柄等) を生かした、日本有数の酒処として国内外の愛飲家から大きく注目されております。
特に山形県内陸部は出羽三山に囲まれた盆地、一方日本海側は鳥海山麓に広がる庄内平野と全く異なる気候の土地柄ですが、何れも山々からの清廉な伏流水に恵まれ、日本一の良食米を産する米どころ等の好条件から、県内総蔵元数(50数蔵)に比して、毎年20数蔵が
全国新酒鑑評会において金賞を受賞し続ける日本一の銘酒県として知られております。

第1回目の「長期熟成酒」 は、本来酒文化として本道で消費され続けた、寒仕込み(1〜2月)、春先販売(新酒)のサイクルと異なる、醸造2年寝かせた以降(熟成期間)をを経たものを「熟成酒」「、更に 数年から十数年を経たものを「長期熟成酒」と位置づけ、熟成に伴い味や円やかさを高め、ビンテージワインに似た希少性が生まれ、多くの愛飲家に好まれております。
醸造後の管理は、ワインと似て、暗室一定温度(定温)が求められるため、今までの酒造りから1歩高度な管理が求められる手間隙のかかる製品と言われております。


山形「味の逸品館 古酒・ 長期熟成酒・貴醸酒) http://yamagata-ajinoippinkan.com/jyukuseisyu.htm

編集後記 
山形は、ご存知「日本一おいしい」どっさり県です、出羽三山・吾妻/朝日各連峰のふところにひろがる盆地特有の気候風土の中.............肥沃な土壌・おいしいく豊富な湧き水・昼夜寒暖差など、物づくりの諸条件に恵まれ、数多くの 「日本一」を育んでおります。
「このメルマガの趣旨」
このメルマガは「産地/生産者の声」から流通の裏事情をおりまぜ、 如何に楽しく美味しさを体感していただけるか ?  生産者などの生の声を参考に色々な切り口でお知らせするものです、勿論 様々な書籍・各界達人の声を参考に食の効能Memoと故郷料理レシピも添えながら配信してまいります。
食の安全が叫ばれ、安全! 安心!の関心が日増しに高まっており、 今や生産者も作るだけでなく、流通から消費までの物流管理にいたる安全・安心が大きな関心となっております。
私は、山形県特産品の旬鮮Mart運営にあたり、できるだけ多くの生産者等の本音をお届けする事により、消費される皆様に本物の美味さを知っていただく伝道士的なお役に立てるのではないかと思っております。



発行元:有限会社 ジィアールワイ山形
メールによるお問い合わせ:gry@zpost.plala.or.jp
所 在 地:〒990-0301 山形県東村山郡山辺町大字山辺1261番地3
電話&Fax:光電話:023-664-5636     FAX:023-664-5636


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