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リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2016/06/13

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.385――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金をもらう方法と会社員のまま

で事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2016/ 6/13――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思

いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回も、最終章の生涯のライフワークをどう考えていくかを、お話してい

く予定です。


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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第385回

その4 完全独立後も安定と成長

<その4 生涯のライフワーク NO.115>


ここからは、第2の人生を1起業家としてやっていくうえで、生涯のライ

フワークとしてどのように関わっていくかを考えて見たいと思います。


リタイア後は、仕事のことなど考えないで、悠々と過ごすと公言している

人もいますが、何年間も趣味に生きられる方は別ですが、定年後もできる

だけ、働きたいと思っている方のほうが多いのではないでしょうか。


日本の年金制度は、夫婦で安心して暮らしていくだけのレベルでは、あり

ません。また60歳から年金をもらえる時代ではなく、現在は65歳です

が、将来の年金改革では、間違いなく65歳以上に年金支給開始年齢が上

がっていくことが予想されます。


生涯のライフワークということは、年金に加える収入を得ながら、自分の

好きな仕事を一生涯続けることだと考えています。一生涯のライフワーク

には、どのようなものがあるか見て生きたいと思います。

今回も、私が大好きなテレビ番組「人生の楽園」から、生涯現役で頑張

っている方を中心にご紹介しようと思います。


今回は、北海道名寄市が舞台です。1995年に廃線になった深名線の駅

舎跡で食堂&旅人宿「天塩弥生駅」をオープンした富岡達彦さん(52歳)

と妻の由起子さん(58歳)が主人公です。廃線の跡地で、当時を思い起

こさせる懐かしい駅舎風の食堂と宿を始めた富岡さん夫婦の日常を紹介し

ます。


国鉄分割民営化が決まり、国鉄から大手私鉄に転職した達彦さんは、その後、

山仕事に興味を持ち北海道にUターンし、下川町の森林組合で働き始めまし

た。そして名寄出身の由起子さんと出会い結婚します。


達彦さんと由起子さんは二人とも旅好きで、「迎えられる側」から「迎える側」

になろうと、旅人宿を開くことを決意します。そして、名寄市内で廃線になっ

た深名線・天塩弥生駅の跡地を購入し、「あった場所にあったものを作るべき」

と、昭和の駅舎をイメージした建物を新築し、2016年3月に食堂&旅人宿

「天塩弥生駅」をオープンしました。


鉄道好きなお客様はもちろん、昔を懐かしむ近所の方たちが食事や宿泊に訪れ、

「自分の家に置くよりも店に置いて欲しい」と、様々な鉄道関連の品を持って

きています。


昭和の駅舎を思わせる佇まいの「天塩弥生駅」は、新築ですが、富岡さんのこだ

わりで本当に昭和から存在していたかのような塗装が施されています。加えて店

の内外には実際に各地の鉄道で使われていた道具や小物が置かれ、お客様の目を

楽しませています。なかには、訪れたお客様が「お店に置いて欲しい」と、持っ

てきた物もあるそうです。


昼は食堂、夜は男女別相部屋の宿になる「天塩弥生駅」では、お客様にお出しす

る料理は、主に由起子さんが担当しています。「日替わり定食」や道北地方なら

ではの「音威子府そば定食」が人気です。駅舎を思わせる店内で、鉄道に関係す

る品々を眺めながら、ゆっくり食事ができると評判です。


この日の宿泊客は、母子と夫婦、そして男性ライダーの計5人です。食堂に宿泊す

る5人が集まり、由起子さんが腕によりをかけた夕食を楽しみました。5人は食後

も食堂に残り、北海道の話題や「天塩弥生駅」のこと、そして自分の旅の思い出な

ど、それぞれのお喋りを楽しんでいました。


北海道は、20代のころに、転勤で2年間いましたが、田舎のない私には、第2の

故郷であり、爽やかな今の時期を思い出します。


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◆編集後記

白血病闘病記2016.6 NO.13

先週の水曜日に、薬疹の腫れが、だいぶ良くなって来ていたので、退院できました。


しかし完全に治ったわけではなく、やっと腫れが引いて、赤い薬疹が良くなって、

来ましたが、現在は、腫れていた皮がむけてきて、カサカサになっており、薬疹も


まだ完治したわけでなく、体を動かすのが厳しい状況です。退院時は、歩くことが

厳しいので、タクシーで戻って来ました。


朝の散歩もやっと日曜日に再開しておりますが、今回の抗がん剤のすごさを改めて

認識しました。


先週からは、仕事も再開し、現在は労働保険の年度更新という保険料申告の事務に

時間がかかっております。この仕事をやるために、退院させてもらったこともある

ので、何とかこの仕事を今週に、やり終える予定です。


しかし、このような状態では、2回目の抗がん剤投与が、さらに厳しくなるのでは

ないかと心配になってきます。


1回目の退院時に比べると、梅雨の入り、熱くなって来ているので、季節の違いを

感じますが、次回の入院は7月ですので、さらに熱くなるのではないかと思います。


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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

HP:http://kuni-con.com/
Mail:info.kuni-con@dg7.so-net.ne.jp

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ことを禁じます。 © Copyright ―2016 Tadashi Kunii
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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.会社員を辞めても兼業起業家
2.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
3.理想的な組織運営とは
●4.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
社会保険労務士&行政書士  國井 正
HP::http://kuni-con.com
E-mail:info.kuni-con@dg7.so-net.ne.jp
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創刊日:2004-02-02  
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