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リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2016/05/30

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.383――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金をもらう方法と会社員のまま

で事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2016/ 5/30――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思

いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回も、最終章の生涯のライフワークをどう考えていくかを、お話してい

く予定です。


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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第383回

その4 完全独立後も安定と成長

<その4 生涯のライフワーク NO.113>


ここからは、第2の人生を1起業家としてやっていくうえで、生涯のライ

フワークとしてどのように関わっていくかを考えて見たいと思います。


リタイア後は、仕事のことなど考えないで、悠々と過ごすと公言している

人もいますが、何年間も趣味に生きられる方は別ですが、定年後もできる

だけ、働きたいと思っている方のほうが多いのではないでしょうか。


日本の年金制度は、夫婦で安心して暮らしていくだけのレベルでは、あり

ません。また60歳から年金をもらえる時代ではなく、現在は65歳です

が、将来の年金改革では、間違いなく65歳以上に年金支給開始年齢が上

がっていくことが予想されます。


生涯のライフワークということは、年金に加える収入を得ながら、自分の

好きな仕事を一生涯続けることだと考えています。一生涯のライフワーク

には、どのようなものがあるか見て生きたいと思います。

今回も、私が大好きなテレビ番組「人生の楽園」から、生涯現役で頑張

っている方を中心にご紹介しようと思います。


今回は、山梨県南アルプス市が舞台です。ご夫婦でペンション「ALPEN

ガストホフ らんたん」を営む折口史明さん(53歳)と妻・美智子さん

(55歳)が主人公です。


大阪府で育った史明さんは大学を卒業後、大手スーパーに就職しました。

その後、同僚の美智子さんと結婚し、2人の女の子が生まれました。史明

さんは仕事柄転勤が多く、一家4人で各地を転々とする生活を送っていま

した。


そんな中出会ったのが、家族旅行で宿泊したペンション「らんたん」でした。

オーナーが引退する事を知り、豊かな自然の中で家族揃って暮らすことがで

きると考え、折口さんご夫婦が手を挙げました。ペンションオープンに向け、

美智子さんはパン教室に通ってパン作りを勉強しました。史明さんは日曜大

工の腕を生かし、オープンデッキやピザ窯を完成させたのです。そして20

14年4月、ペンション「ALPEN ガストホフ らんたん」を2代目として

引き継ぎました。大自然で田舎暮らしを満喫する折口さんご家族の暮らしぶ

りを紹介します。


「らんたん」では、夫婦それぞれ仕事を分担しています。接客は、お話が大好

きな美智子さんが担当し、料理作りを史明さんが担当しています。美智子さん

の接客と、史明さんが愛情を込めて作る料理がお客様を喜ばせています。


史明さんと美智子さんが一番気に入っているのは「らんたん」がある芦安地区

の景色です。ペンションからも山々の景色を楽しむことができます。そして、

そんな自然を楽しみながら入浴できる露天風呂も人気の理由のひとつです。


家族4人で南アルプス市へ移住した折口さん家族ですが、長女・史帆さんと次

女・美穂さんも芦安地区に馴染み、豊かな自然の中での暮らしを楽しんでいます。

この日は、美穂さんの16歳のお誕生日。おいしいお肉と野菜、美穂さんの大

好きなケーキを用意し、「らんたん」自慢のお庭でお祝いしました。


この日、移住後お世話になっている皆さんを呼んでのピザパーティが開かれました。

史明さんが自作したピザ窯を使って作るピザを参加者みんなで作って楽しみます。

地元の酒屋さんや芦安地区でペンションを営む先輩たちと、ペンションを継いで1

年経過を祝いました。


年頃の娘さん達が、大阪から南アルプス市に移住しようと承諾したと思います。

それだけ魅力のある土地であり、魅力のある家族であると思います。


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◆編集後記

白血病闘病記2016.5 NO.11


先々週は。キロサイトの大量投入により、体調が不安定になり、白血球が100

まで低下し、熱を出したりひどい状況でしたが、熱も下がり、お腹の調子もよく

なり、すっかり落ち着きを取り戻していますが、口内炎がひどくなり、食事を柔

らかい麺類やおかゆとしていますが、ドレッシングや酸のきついものは、受付な

いようです。


そして先週の土曜日に、白血球が2400まで上昇し、感染の心配がなくなって

きています。今週には、このクリーンルームもでることになりそうです。


クリーンルームは、広くて綺麗な環境であり、ゆったりしていた最高なのですが、

運動ができないことや他の友人の患者さんとも話せないので、ストレスがたまり

ます。たまに友人の患者さんから電話がかかって来て、シャワーの直前の時間を

利用して情報交換をしますが、他の患者さんのことなども聞けてためになります。


首に入っていたカテーテルは、シャワーに弱いことを除けば最高でしたが、熱が

でたり感染の恐れがあると抜くことになります。その後は、腕の血管を調べても

らったのですが、点滴に適した静脈が見つめられなく、現在は左手の甲に点滴を

挿入しています。手が使えないことや、動く場所などで血管が長く持ちません。

場所を1回替えていますが、これで使えなくなったらどうしようと思います。


今回だけでなく、この先2クールも同じことをするかと思うと非常に不安です。


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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

HP:http://kuni-con.com/
Mail:info.kuni-con@dg7.so-net.ne.jp

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ことを禁じます。 © Copyright ―2016 Tadashi Kunii
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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.会社員を辞めても兼業起業家
2.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
3.理想的な組織運営とは
●4.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
社会保険労務士&行政書士  國井 正
HP::http://kuni-con.com
E-mail:info.kuni-con@dg7.so-net.ne.jp
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創刊日:2004-02-02  
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