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リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2015/11/23

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.356――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金をもらう方法と会社員のまま

で事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2015/11/23――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思

いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回も、最終章の生涯のライフワークをどう考えていくかを、お話してい

く予定です。


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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第356回

その4 完全独立後も安定と成長

<その4 生涯のライフワーク NO.86>


ここからは、第2の人生を1起業家としてやっていくうえで、生涯のライ

フワークとしてどのように関わっていくかを考えて見たいと思います。


リタイア後は、仕事のことなど考えないで、悠々と過ごすと公言している

人もいますが、何年間も趣味に生きられる方は別ですが、定年後もできる

だけ、働きたいと思っている方のほうが多いのではないでしょうか。


日本の年金制度は、夫婦で安心して暮らしていくだけのレベルでは、あり

ません。また60歳から年金をもらえる時代ではなく、現在は65歳です

が、将来の年金改革では、間違いなく65歳以上に年金支給開始年齢が上

がっていくことが予想されます。


生涯のライフワークということは、年金に加える収入を得ながら、自分の

好きな仕事を一生涯続けることだと考えています。一生涯のライフワーク

には、どのようなものがあるか見て生きたいと思います。


今回も、私が大好きなテレビ番組「人生の楽園」から、生涯現役で頑張

っている方を中心にご紹介しようと思います。


今回は長野県安曇野市でカフェを営む松原美樹子さん(54歳)と娘の

優美さん(27歳)親子が主人公です。


美樹子さんは調理師だった母とみ子さんの影響で、小さい頃から料理が

好きでした。いつか、母と一緒に飲食店を開きたいと考えていました。

しかし、母が高齢になり美樹子さん1人でお店の準備を進めていました。

有明山の麓に、思い描いていた通りの場所を見つけます。娘の優美さん

が手伝ってくれることになり、2011年5月、念願だった「ありあけ

山のcafe」をオープンします。


お店では、美樹子さんが調理を担当し、優美さんが接客と飲み物を担当

しています。美樹子さんが手作りする料理とケーキ、優美さんの接客、

そして目の前に広がるリンゴ畑がカフェの人気の秘訣です。安曇野市の

自然の中、ゆったりとした時間を楽しむことができます。


1日15食限定の日替わり昼定食は、地元の旬の食材を使った美樹子さ

んの手料理を楽しめます。さらに、ケーキも毎日、数種類作り、お客様

を飽きさせません。この時期は、紅玉という品種のリンゴを使ったタル

トが人気です。11月いっぱいはリンゴタルトが味わえる予定です。


閉店後、優美さんは自宅に帰りますが、美樹子さんの仕事はまだ続きま

す。翌日の営業の為にケーキなどの仕込みを行います。遅くまで仕事し、

朝も早朝から準備を始めるため、お店の奥の部屋に泊まり込みです。大

変ですが、お客様にいろんな種類のケーキを味わってもらいたいと頑張

っています。


翌日が定休日の時は1週間ぶりに自宅へ帰る美樹子さん。久しぶりに家

族が全員揃う食卓、美樹子さんは愛情込めて、おでんやイカの炒め煮な

どを作りました。美樹子さんが居ると、普段より食卓が賑やかだという

皆さん。夫の利美さんも久しぶりに美樹子さんと一緒に食べる夕食に満

足そうです。


私もこの舞台の安曇野の隣にある松本市に。サラリーマン時代に2年間

転勤でいましたので、安曇野の素晴らしさや有明山のことは、良く覚え

ています。本当にいいところですので、そこでカフェをやることは、素

晴らしいリンゴや地域の幸を使って素晴らしいものを提供できる環境に

あると思います。


人生の楽園ホームページ(H27年11月21送分)
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/index.html


次回も、テレビ朝日「人生の楽園」からピックアップしてご紹介したいと

思います。


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◆編集後記

10月から男の料理教室の中級版のクラスに通っています。この教室は、

成城学園からバスで二子玉川の近くの給食センターにあるもので、11月

のメニューは、脂肪を減らしたメニューでした。


きのこご飯、ぶり大根、油揚げの袋煮、柿なます、豆腐とわかめの味噌汁、

和風スィーツポテトという献立でした。このクラスでは、最初に料理の作り

方の説明があり、すぐに自分たちで作り始めるというもので、指導してくれ

る先生は、グループに1人着くのですが、その先生も材料を入れ忘れること

もあり、気を抜くことができません。


この日もどんこを使う場合と生の椎茸を使うケースがあったのですが、先生

が間違えて、そのまま作ってしまいました。グループは、4人一組ですが、

そのメンバーの性格で、すぐに動く人と動かない人がいるので、他人の作

業を理解していないで、ぼんやりしている人がいたり、いろいろです。


しかしこの品数を解説だけで、作るのは大変で、かなり時間がかかります。

この日も2時間近くかかって完成しました。しかし自分で作った料理は、い

つも美味しく食べることができます。


この日は、柿なますが絶品であり、カブの薄切りと茎を甘酢に漬けて、生の

柿を入れたものですが、初めての美味しさでした。この料理は、家で一度作

ってみようと思っていたら、近所に住んでいる妻の大学時代の友人が自分の

家でとれた柿を沢山持ってきてくれたので、日曜日に柿なますを作ってみま

した。


ぶり大根も一緒に作りましたが、この料理は、妻にも好評で、満足していま

した。やはり柿が素晴らしいせいか、とても美味しくできました。


今週は、この料理教室で知り合った友人と経堂で飲むことになっており、地

域の友人つくりにもいいと思います。


総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
mail : info.kuni-con@dg7.so-net.ne.jp

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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

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ことを禁じます。 © Copyright ―2017 Tadashi Kunii
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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.会社員を辞めても兼業起業家
2.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
3.理想的な組織運営とは
●4.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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創刊日:2004-02-02  
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