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リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2015/08/03

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.340―――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金をもらう方法と会社員のまま

で事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2015/ 8/ 3――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思

いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回も、最終章の生涯のライフワークをどう考えていくかを、お話してい

く予定です。


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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第340回

その4 完全独立後も安定と成長

<その4 生涯のライフワーク NO.70>


ここからは、第2の人生を1起業家としてやっていくうえで、生涯のライ

フワークとしてどのように関わっていくかを考えて見たいと思います。


リタイア後は、仕事のことなど考えないで、悠々と過ごすと公言している

人もいますが、何年間も趣味に生きられる方は別ですが、定年後もできる

だけ、働きたいと思っている方のほうが多いのではないでしょうか。


日本の年金制度は、夫婦で安心して暮らしていくだけのレベルでは、あり

ません。また60歳から年金をもらえる時代ではなく、現在は65歳です

が、将来の年金改革では、間違いなく65歳以上に年金支給開始年齢が上

がっていくことが予想されます。


生涯のライフワークということは、年金に加える収入を得ながら、自分の

好きな仕事を一生涯続けることだと考えています。一生涯のライフワーク

には、どのようなものがあるか見て生きたいと思います。


今回も、私が大好きなテレビ番組「人生の楽園」から、生涯現役で頑張

っている方を中心にご紹介しようと思います。


今回の舞台は、ラベンダーの季節を迎えた北海道富良野市です。この町

を見下ろす丘に1年前、お洒落なカフェレストランがオープンしました

。主人公の宮本直樹さん(58歳)と、妻の睦さん(57歳)が営む「

halu(ハル) CAFE」。地元の食材を使ったパスタやカレーが美味し

いと評判のお店です。


東京に暮らしていたお二人の前職は、オーケストラの奏者です。海外公

演で世界を回るうちに、沢山の美味しいものに出会いました。自他とも

に認める「食いしん坊」の直樹さんは、やがて料理を作ることが趣味と

なり、友人たちに自分の作った料理を振る舞うようになりました。


そして楽団を退団後は、直樹さんの生まれ故郷の富良野に夫婦で移住し、

去年「halu CAFE」をオープンさせました。


東京で暮らしていた頃は、世界中で食べた料理の味を再現して楽しんで

いた直樹さんですが、お店で出す料理は、その経験と腕前を活かしたも

のばかりです。しかも、地元の食材をふんだんに使っているのが特徴で

す。富良野は農業も畜産も盛んで、美味しい食材がたくさん手に入る土

地です。halu CAFEでは、そんな富良野ならではの新鮮な味に触れるこ

とが出来ます。


宮本さんご夫婦が富良野へ移住した理由の一つが、直樹さんの両親の存

在でした。父・博さんと母・美子さんは、共に90代です。それまで旭

川で生活していましたが、2カ月前に一緒に暮らし始めました。4人で

囲む食卓は、とてもにぎやか。お父さんもお母さんも、直樹さん夫婦と

の暮らしに大満足しています。「直樹も睦さんも、とてもめんこい」と

おっしゃっていました。


宮本さんご夫婦が訪れたのは、富良野を愛する人たちで結成されている

「風土の会」の集まりです。みなさん経歴や出身もバラバラですが、富

良野という土地が大好きで、ここでの暮らしを満喫しています。会のリ

ーダー的存在の篠田さんに誘われ、メンバーになったお二人ですが、富

良野に引っ越して友人が近くにいなかったご夫婦に、心強い大切なつな

がりが出来ました。


私も若いころに北海道の釧路に住んでいたことがあり、富良野には行っ

たことはないですが、いいところだということは聞いていました。その

後にテレビドラマなどにもよく取り上げられていますので、いいところ

だと思います。両親と一緒に暮らせて親孝行もできて最高ですね。


人生の楽園ホームページ(H27年8月1日放送分)
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/index.html


次回も、テレビ朝日「人生の楽園」からピックアップしてご紹介したいと

思います。


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◆編集後記

今日はいよいよ入院当日です。先週は、仕事をかたずけるのに大変な思い

をしました。給与計算などの明細も作成して送付したので、大丈夫だとお

もいますが、何が起こるかはわかりませんので、神経を使います。


しかし入院の用意は、何回も入院していると、大体のことは準備ができて

いるので、前日バタバタと用意をしていました。ノートPCにもいろいろ

ダウンロードして困らないようにしたはずですが、一度PCが壊れる経験

もしていますので、何があるかわかりません。


また今回入院する病棟は、一度も入院したことがない病棟ですので、シス

テムが前と同じとは限りませんので、入院してみないとわからないですね。

日本医科大学付属病院は、レストランも喫茶室もない病院なので、お見舞

いの方が来ると、いつも申し訳ないような気がします。


今は、大病院であれば、レストランやコンビニ、喫茶店もあるところも多い

ので、そこは大変残念です。築地のがんセンターは、展望レストラン、コン

ビニ、喫茶店がありましたので、入院している時は、楽しかったのですが、

今回はそのようにはいかないでしょう。


しかし入院している時にやりたいことは、沢山あるので、普段できないこと

をやりたいと思っています。電子書籍も4冊購入して、楽しみに読もうと思

っています。執筆活動も再開させる予定ですので、いろいろとやりたいと思

っています。


総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
mail : info.kuni-con@dg7.so-net.ne.jp

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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

HP:http://kuni-con.com/
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ことを禁じます。 © Copyright ―2015 Tadashi Kunii
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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.会社員を辞めても兼業起業家
2.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
3.理想的な組織運営とは
●4.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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社会保険労務士&行政書士  國井 正
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創刊日:2004-02-02  
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