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リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2014/08/04

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.288―――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金をもらう方法と会社員のまま

で事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2014/ 8/ 4――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思

いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回も、最終章の生涯のライフワークをどう考えていくかを、お話してい

く予定です。


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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第288回

その4 完全独立後も安定と成長

<その4 生涯のライフワーク NO.20>


ここからは、第2の人生を1起業家としてやっていくうえで、生涯のライ

フワークとしてどのように関わっていくかを考えて見たいと思います。


リタイア後は、仕事のことなど考えないで、悠々と過ごすと公言している

人もいますが、何年間も趣味に生きられる方は別ですが、定年後もできる

だけ、働きたいと思っている方のほうが多いのではないでしょうか。


日本の年金制度は、夫婦で安心して暮らしていくだけのレベルでは、あり

ません。また60歳から年金をもらえる時代ではなく、現在は65歳です

が、将来の年金改革では、間違いなく65歳以上に年金支給開始年齢が上

がっていくことが予想されます。


生涯のライフワークということは、年金に加える収入を得ながら、自分の

好きな仕事を一生涯続けることだと考えています。一生涯のライフワーク

には、どのようなものがあるか見て生きたいと思います。


今回からは、私が大好きなテレビ番組「人生の楽園」から、生涯現役で

頑張っている方を中心にご紹介しようと思います。この番組は、奥様の

夢を実現することを応援するケースも多いのですが、あくまでもご主人

が生涯現役で頑張っているケースを取り上げたいと思います。


今回の舞台はのどかな里山の風景が広がる福島県郡山市西田町です。

東京から西田町に移住した永井益美さん(73歳)と娘の有利子さん

(45歳)が主人公です。


二人は古民家を利用しておしゃれなイタリア料理のレストランを営ん

でいます。保険会社に勤めていた益美さんは、定年が迫ったころ、

「イタリアで料理勉強」と「田舎暮らし」の二つの夢を抱きました。


63歳でイタリア留学の夢を実現し、一年間料理を学びました。帰国

後、もうひとつの夢に挑戦します。西田町の古民家に移住し、野菜栽

培など田舎暮らしを楽しむことができました。


東京にいた有利子さんもこの家が気に入り、同居生活が始まりました。

2009年9月、イタリア料理の技と自家製の野菜を生かした店、「菜

園レストラン el TAPADO(エル・タパド)」をオープンしました。


また農業体験が出来る農家民宿も始めました。念願の田舎暮らしを満喫

しながら、温かな地元の方々に支えられレストランを営む永井さん母娘

の暮らしを紹介します。


今回の特徴は、ご主人はすでにいないので、母親一人で家庭をささえて

きた母親が、一家の主人であり、子供のために生保レディを頑張ってい

ましたが、自分の夢を持ち続けて、その夢に子供も参加して、二人で支

えあっていることも素晴らしいと思います。


人生の楽園ホームページ(H26年6月28日放送分)
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/past/0281/


次回も、テレビ朝日「人生の楽園」からピックアップしてご紹介したい

と思います。


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◆編集後記

先週は、5年以上も会っていない知り合いと会いました。その方は、私が

第一生命の法人部に在籍していたころの担当企業で、有名な外食産業の担

当者であり、なかなか契約が決まらなかったのですが、協力的な方で、い

ろいろ面倒を見てもらい、何とか契約をできるようにしていただきました。


その方も自分の経験をもとに、外食産業のコンサルタントとして独立され

ましたので、私も独立を考えていましたので、その後も情報交換をしてい

ました。


私が平成22年に病気になったので、疎遠になってしましましたが、ある日

メールをいただき、自分も大きな病気になり、2か月間入院していたことで

びっくりしました。


最初の半年は、体調が悪く、高熱が続いていましたが、大きな病院でも原因

がわからず、友人の医師を通じてやっと病気の原因が血液関係の病気という

ことが分かったそうで、そのままでしたら、命がなかったそうです。


その話は、自分にも当てはまることでしたので、どのようにして病気を克服

されたのか、直接会って聞きたいと思っていました。


病気の原因は、食事や食べ物によるものから来ていると考えて、野生の猿が

食べるような生の野菜や果実などを主に食べるように心がけて、また酵素の

入ったジュースを自分で作って飲んでいるそうです。


今はすっかり良くなり、仕事も前以上に順調だということなので、病気の仲

としては本当に良かったと思います。私も真似をできるところは、取り組ん

で行こうと思います。


はやり、一度大病をしたことがある人とは、どうような経験をしているので、

いろいろと情報交換ができて、とても有意義な時間を過ごせる気がします。


私も、その方の生き方を見習って、真似ができるところは、努力をしようと

考えています。

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メールによるご相談は原則として初回は無料です。(2回目以降は相談内容

により決めさせていただきます。)

総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.会社員を辞めても兼業起業家
2.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
3.理想的な組織運営とは
●4.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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社会保険労務士&行政書士  國井 正
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創刊日:2004-02-02  
最終発行日:  
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