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リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2014/07/28

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.287―――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金をもらう方法と会社員のまま

で事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2014/ 7/28――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思

いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回も、最終章の生涯のライフワークをどう考えていくかを、お話してい

く予定です。


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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第287回

その4 完全独立後も安定と成長

<その4 生涯のライフワーク NO.18>


ここからは、第2の人生を1起業家としてやっていくうえで、生涯のライ

フワークとしてどのように関わっていくかを考えて見たいと思います。


リタイア後は、仕事のことなど考えないで、悠々と過ごすと公言している

人もいますが、何年間も趣味に生きられる方は別ですが、定年後もできる

だけ、働きたいと思っている方のほうが多いのではないでしょうか。


日本の年金制度は、夫婦で安心して暮らしていくだけのレベルでは、あり

ません。また60歳から年金をもらえる時代ではなく、現在は65歳です

が、将来の年金改革では、間違いなく65歳以上に年金支給開始年齢が上

がっていくことが予想されます。


生涯のライフワークということは、年金に加える収入を得ながら、自分の

好きな仕事を一生涯続けることだと考えています。一生涯のライフワーク

には、どのようなものがあるか見て生きたいと思います。


今回からは、私が大好きなテレビ番組「人生の楽園」から、生涯現役で

頑張っている方を中心にご紹介しようと思います。この番組は、奥様の

夢を実現することを応援するケースも多いのですが、あくまでもご主人

が生涯現役で頑張っているケースを取り上げたいと思います。


今回は、秋田県五城目町にある農家レストランで、支配人を務める竹田

由彦さん(61歳)と、妻のヤヱ子さん(60歳)が主人公です。


由彦さんは56歳のとき、板金業を退職。その後、地元の町おこしグル

ープに参加し、「レストランの支配人をやらないか」と話を持ち掛けら

れます。由彦さんは悩んだ末に快諾。平成25年4月、農家レストラン

「清流の森」の支配人となりました。


清流の森の現在のメニューは3種類あり、地元の味わいが楽しめる「清

流定食」、秋田の郷土料理で丸めたごはんの入った「だまこ鍋」、そし

て炊き込みご飯と稲庭うどんがついた「炊き込みセット」です。「炊き

込みセット」の自慢は栗ごはんで、この栗は、店前の木になっていたも

のを食材としました。


清流の森では月に1度「清流の森祭」を開催しています。持ち寄った農

作物などの直売や、きりたんぽ、イワナの塩焼きの出店、さらにミニコ

ンサートと催し物がたくさんあります。清流の森に多くの人が来てくれ

ることを願い、由彦さんが考えたイベントです。


開会のあいさつは支配人の担当です。由彦さんは、人前で話すのが苦手

なので、念入りに原稿を書いておきました。心のこもったあいさつの効

果は抜群で、店内は満席になりました。


50代で、まったく今までと違う仕事に就くことは、勇気がいることで

すが、その仕事に就いて、一生懸命営業面まで考え、責任者として仕事

をしていることは、素晴らしいことです。


このような地元の役に立つ仕事もいいと思います。


人生の楽園ホームページ(H25年11月2日放送分)
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/past/0248/


次回も、テレビ朝日「人生の楽園」からピックアップしてご紹介したい

と思います。


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◆編集後記


先週は、本当にうっかりしてメールマガジンを発行し忘れてしまいなした。

19日の土曜日に、久しぶりで中学校の仲良しであったメンバー3名と、顔

を合わせましたが、そのことをメールマガジンに書くよと言っておきながら

翌日発行することを忘れて、そのまま夏休みに入ってしまいました。


中学時代の仲間は、生命保険会社の関連が3名と1名は全然違う仕事をして

いるメンバーであり、私が最初に大病をしましたが、昨年メンバーの一人が

内臓の病気で、入院したこともあり、2年ぶりくらいに顔を合わせることが

できました。


私はここ何年か病院通いですが、他の3名は大きな病気をしていないので、

いつも励まされてきましたが、ついに1名大病した人間が加わりました。別

に仲間ができてうれしいわけではありませんが、他の2名も大病はしていま

せんが、いろいろと体調は崩している様子です。


私もそうですが、大病をすると明らかに体重が落ちている人が多いので、す

ぐにわかりますし、やはり60歳という年齢は、病気の人が出てくる年齢と

いう気がします。


何も利害関係のない中学生時代に仲が良かった仲間は、会っていても気が楽

であり、本当に会っていて安心できます。なぜか生命保険会社関係が3名い

ることも仕事の話題でも共通しているので、話しやすいかもしれません。


でも一番盛り上がるのは、中学時代や高校時代など一緒に遊んだ話題であり、

自宅が近いこともあり、中学を卒業しても、よく集まっていたので、話題は

豊富です。


また先週は、軽井沢に夏休みで出かけました。本当は、私は新薬の治験で、入

院中のはずだったので、娘たちに少しでも参加してもらうよう頼んでいました

ので、娘達夫婦とも1日は泊まるように来てくれたので、皆で軽井沢を堪能し

ました。


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メールによるご相談は原則として初回は無料です。(2回目以降は相談内容

により決めさせていただきます。)

総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

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ことを禁じます。 © Copyright ―2014 Tadashi Kunii
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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.会社員を辞めても兼業起業家
2.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
3.理想的な組織運営とは
●4.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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社会保険労務士&行政書士  國井 正
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創刊日:2004-02-02  
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