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リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2014/06/02

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.280―――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金をもらう方法と会社員のまま

で事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2014/ 6/ 2――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思

いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回から、最終章の生涯のライフワークをどう考えていくかを、お話してい

く予定です。


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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第280回

その4 完全独立後も安定と成長

<その4 生涯のライフワーク NO.11>


ここからは、第2の人生を1起業家としてやっていくうえで、生涯のライ

フワークとしてどのように関わっていくかを考えて見たいと思います。


リタイア後は、仕事のことなど考えないで、悠々と過ごすと公言している

人もいますが、何年間も趣味に生きられる方は別ですが、定年後もできる

だけ、働きたいと思っている方のほうが多いのではないでしょうか。


日本の年金制度は、夫婦で安心して暮らしていくだけのレベルでは、ありま

せん。また60歳から年金をもらえる時代ではなく、現在は65歳ですが、

将来の年金改革では、間違いなく65歳以上に年金支給開始年齢が上がって

いくことが予想されます。


生涯のライフワークということは、年金に加える収入を得ながら、自分の好

きな仕事を一生涯続けることだと考えています。一生涯のライフワークには、

どのようなものがあるか見て生きたいと思います。


まずは顧客が抱える何かしらの課題を解決する方策を提供しているコンサル

タントにはどのような種類があるか調べて見ましょう。


1.民間資格等のコンサルタト

<地質サルタント>


地質コンサルタントとは、地質調査業を営む会社の通称、または地質

を専門とする個人の技術者を言います。


会社の場合は、「地質調査業」が正式な名称であり、地質調査業は登

録規定に基づき国土交通省に登録された企業で、「建設事業等に関し、

地質構造・基礎地盤・土又は岩の工学的性質などについて、機械器具

を用いた調査・計測を行い、その結果を解析・判定し、設計・施工・

管理等のために資料の提供を行い、あわせて必要な所見を述べること

の請負業又は受託業」を言います。また、地質に関する調査解析まで

行う場合は、建設コンサルタント地質部門の登録が必要となります。


日本標準産業分類ではサービス業に分類され、日本建設産業分類では、

「サービス業」の「専門サービス業」の「土木建築サービス業」のそ

の他に分類されます。


「地質を専門とする個人の技術者」については、上記の地質調査業の

業務内容について、その業務を行うことのできる能力を持つ個人のこ

とを指します。


起業の歴史としては、測量や地質調査は、昭和30年代頃まで発注者

(官公庁)が研究所などを所有するなどして、自ら行ってきた事業分

野とされていますが、昭和17年会社創立された日本物理探鉱株式会

社のように、鉱山資源探査などの調査会社が戦前や戦中にすでに設

立されている場合もあります。


これは外地での活動を期待されてのことであったが、戦後は建築コン

サルタントの項にあるとおりの経緯を経て、地質調査に関する民間企

業が次々設立されることとなり、外部委託されるようになりました。

従って、地質調査専門会社もその時期に創立された企業が多のが現実

です。


次回は、環境コンサルタントの解説をしたいと思っています。


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◆編集後記


まず先週はメールマガジンを発行することができず、申し訳ありませ

んでした。実は5月24日から25日にかけて、自宅および事務所を

移転しました。これは、子供たちが全員家を出て、住んでいるマンシ

ョンでは、部屋が多くて、不便な生活となっていましたが、思い切っ

てダウンサイジングしたマンションへ引っ越す計画でした。


引っ越しの日程でマンションの売買および移転するマンションは、暮ら

しやすいように徹底したリフォームをすることとなっていましたので、

予定どおり引っ越すしかなかったのですが、自分の体調が貧血気味で、

ほとんど動けなかったこともあり、事務所のパソコンの復旧に時間がか

かり、月曜日にメールマガジンを発行することができませんでした。


多分、引っ越しの準備や新しいマンションが狭くなったこともあり、荷

物を相当処分しましたが、処分しきれずに新しい環境にすることに時間

を取られていましました。また退院後の貧血が出てきて、先週は4日輸

血に病院に通うことになり、事務所の整理に時間がかかり、顧客への事

務所移転通知の発信や労働保険の年度更新のために昨年度の給与明細を

揃えることなどの業務もあり、厳しい時期の引っ越しとなりました。


引っ越しで、自分がこれほど動けなかったこともないので、ストレスの

たまる事務所移転でした。

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メールによるご相談は原則として初回は無料です。(2回目以降は相談内容

により決めさせていただきます。)

総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.会社員を辞めても兼業起業家
2.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
3.理想的な組織運営とは
●4.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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