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リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2014/05/19

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.279―――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金をもらう方法と会社員のまま

で事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2014/ 5/19――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思

いますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回から、最終章の生涯のライフワークをどう考えていくかを、お話してい

く予定です。


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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第279回

その4 完全独立後も安定と成長

<その4 生涯のライフワーク NO.10>


ここからは、第2の人生を1起業家としてやっていくうえで、生涯のライ

フワークとしてどのように関わっていくかを考えて見たいと思います。


リタイア後は、仕事のことなど考えないで、悠々と過ごすと公言している

人もいますが、何年間も趣味に生きられる方は別ですが、定年後もできる

だけ、働きたいと思っている方のほうが多いのではないでしょうか。


日本の年金制度は、夫婦で安心して暮らしていくだけのレベルでは、ありま

せん。また60歳から年金をもらえる時代ではなく、現在は65歳ですが、

将来の年金改革では、間違いなく65歳以上に年金支給開始年齢が上がって

いくことが予想されます。


生涯のライフワークということは、年金に加える収入を得ながら、自分の好

きな仕事を一生涯続けることだと考えています。一生涯のライフワークには、

どのようなものがあるか見て生きたいと思います。


まずは顧客が抱える何かしらの課題を解決する方策を提供しているコンサル

タントにはどのような種類があるか調べて見ましょう。


1.民間資格等のコンサルタト

<建築サルタント>


建設コンサルタントとは、日本では国土交通省の建設コンサルタント

登録規定に基づき国土交通省に登録された企業で、建設技術を中心と

した開発・防災・環境保護等に関して、計画・調査・設計業務を中心

に、官公庁および民間企業を顧客としてコンサルティングを行う業者

(場合によっては個人)をいいます。


国土交通省の規定に基づく登録制度では、いずれの業種でも一定の資

格保有者などの条件があります。建設コンサルタントと地質調査業に

ついては、規定による登録制度上では登録の義務というものはありま

せんが、実質的には公共機関は当然のことながら登録業者にしか発注

できません。小規模で他方からの受注(大半は下請け的なもの)だけ

を行う建設コンサルタントなどでは、資格保有者がおらず登録もして

いない、ということもあります。


建設コンサルタントについての、国土交通省告示による登録制度は次

のとおりです。 登録部門は20部門で、技術士の第二次試験のうち

建設に関係する科目に準拠しています。事業の部門別では河川・砂

防および海岸、港湾および空港、電力土木、道路、鉄道、上水道お

よび工業用水道、下水道、農業土木、森林土木、水産土木、造園、

都市計画および国土計画の12部門となっています。


各事業部門に共通の横断的部門として、地質、土質および基礎、鋼構

造およびコンクリート、トンネル、施工計画・施工設備および積算、

建設環境、建設機械、電気・電子と8部門があり、あわせると20部

門となります。


登録の要件としては、まず十分な財産的基礎と金銭的信用を有するこ

とを有していることが求められます。また、登録する部門ごとに技術

士又は認定技術者を専任の技術管理者として置くことも求められ、当

然のことながら受注業務を遂行するにあたっては、建築設計事務所で

建築士が必要であるように、プロジェクトの担当者・監理技術者等に

技術士などがつくことが必須とされる場合が多とされています。


受託先(発注先)の割合は、官公庁(地方自治体含む)が大半を占め

ます。これまでは主に調査と設計業務が中心でありましたが、公共事

業の削減PFI活用の社会背景から、管理運営業務なども受注遂行し

てゆくことも予想されています。


次回は、技術コンサルタントとも関連がある地質コンサルタントの解説を

したいと思っています。


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◆編集後記

先週は、インフルエンザとそのウィルスにより、厳しい肺炎にかかってし

まい、先週末まで約2週間入院となってしました。


病気のせいで、免疫力が低下していることに加え、肺炎により、免疫抑制

の薬がのめなくなることにより、移植者の血液が自分を攻撃してくるので、

赤い斑点や口や皮膚に痒みが出るなどの、症状が出てきています。


また血液の数値も悪くなりましたので、ヘモグロビンや血小板の輸血も、

再開することにより、入院が長引いてしましました。


点滴による治療は終了したので、早めに退院させてもらいました。理由は

病院にいると完全に運動不足になることや、同室の患者の方はが、痴ほう

症で、1日中看護師を呼ぶナースコールが、どうしてもわからないようで、

看護婦を呼んだり、看護師がいくら説明しても検査などを受けることを、

聞いていないなどとクレームをつけます。


また病院の食事は、唯でさえ不味いのに、味覚障害を起こしているので、

段々耐え切れなくなり、早めに退院させてもらい、自宅で療養することを

お願いしました。


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メールによるご相談は原則として初回は無料です。(2回目以降は相談内容

により決めさせていただきます。)

総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.会社員を辞めても兼業起業家
2.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
3.理想的な組織運営とは
●4.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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創刊日:2004-02-02  
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