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アクティブ・シニア・クラブ

リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2012/11/12

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.200―――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法と会社員のま

まで事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井 正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2012/11/12――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思い

ますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回も、ソーシャルビジネスとコミュニティビジネスについてビジネスの

内容や、実例について紹介していきまいと思います。


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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第200回

その4 完全独立後も安定と成長

<その2 ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
その2 ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス育成機関>


ここからは、第2の人生を1起業家としてやっていくうえで、社会的に意義

のあるソーシャルビジネスや地域に貢献するコミュニティビジネスに関心の

ある方に、どのようにそのビジネスをやっていくか、その内容や方法につい

て、一緒に研究してみましょう。


<社会起業フォーラム>

今回は、ソーシャルアントレプレナーを支援する社会起業フォーラムをご紹

介します。


社会起業フォーラムは、2003年7月に設立された全国12000名の社

会起業家の活動を支援し、情報を発信する場でもあります。


社会起業フォーラムの代表は、事務局であるシンクタンク・ソフィアバンク

代表の田坂浩志氏であり、田坂氏は以前ご紹介した社会起業大学の名誉学長

も務めており、社会起業大学の情報も掲載されています。


ホームページには、メンバー登録のバーナーがあり、登録すると毎週メッセー

ジ・メール「風の便り」が送られる他、社会起業フォーラムからのニュースが

送られるので、情報を得るには無料であり、役に立ちます。


またメッセージ投稿では、メンバーの方々の活動やメッセージを紹介している

ので、投稿することにより、フォーラムサイトやフォーラムメールで紹介させ

てもらえるので、活用しましょう。


学びの広場のコーナーでは、ソフィアクラブ・ラジオ・ステーションという社

会変革のための思想やビジョン、政策や戦略、社会起業家が身につけるべき知

識や智恵、技術や心得について、世界で活躍するパートナーが語るラジオのコ

ーナーがあります。


その他に田坂代表の公式サイトである「未来からの風フォーラム」やフォーラム

副代表の藤原久美氏の社長への対談サイトやパートナーであるNPO・EPIC

のサイトも紹介されています。


次回は、ソーシャルビジネス&コミュニティビジネスのNPOの活動について解

説したいと思います。


社会起業フォーラム
http://www.jsef.jp/


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◆編集後記


先週は、社会保険労務士としての新しい顧問先の打ち合わせで、社長がいる茨城

県の守谷市にある工場に行きました。本社は会長がいる東京にあり、会長といま

までは、折衝していたのですが、社長や事務の担当者も交えて今後の取り組みを

話合いをしました。


春日部に行くように、まず北千住まで行き、そこからつくばエクスプレスに乗り

換えて、20分ほどで守谷に着きました。もう何駅か行けば、つくばの終点であ

り、東京からは結構遠いところです。


実は、第一生命の土浦支社に勤務していたころには、守谷や水海道などには、良

く出かけていましたので、守谷は懐かしい土地でもあり、楽しみにしていました。


当時は車でしか移動したことがなく、電車で守谷の駅に行くのは初めてでしたが、

つくばエキスプレスの駅は、大変近代的できれいな駅でしたが、駅前はマンショ

ンなどはありますが、商店街などは無く、さみしい感じでした。


初めて行く場所なので、歩いて行くつもりで早く出てきましたが、かなり駅から

離れている感じなので、タクシーで行きましたが、工業団地の場所なので、迷っ

てしまい、何と探せましたが、歩いてこなくて良かったと実感しました。


新しい会社であり、これから労働保険と社会保険の設置をする手続きですが、労

働基準監督署とハローワークは、水海道であり、社会保険事務所は、土浦になり

ますので、最初の手続きは大変ですが、電子申請で対処させてもらいますので、

何とかなりそうです。


以前は、電子申請ができなかったので、東京の社会保険労務士が、茨城県の会社

の顧問になるのは、大変なことですが、現在は、本当に楽になって来ていると思

います。


せっかく茨城県の行くのであれば、知り合いに会いたいのですが、土浦に勤務し

ていたのは、もう20年近く前であり、現在はほとんど付き合いもないので、残

念な気持ちで東京に帰ってきました。


<最近の出筆活動>

スタッフアドバイザー「会社契約の保険実務」の連続掲載

http://www.staffad.com/

2009年のスタッフアドバイザー10月号より小職が記事を担当する

「会社契約の保険実務」がスタートしました。10月号では「火災保険」

について、12月号では「所得保障保険、法定外補償保険」、2010年

1月号では「損害賠償保険」、3月号では「自動車保険」、5月号では「団

体傷害保険・経営者向傷害保険」、7月号では「国内旅行・海外旅行傷害

保険」、9月号では「経営者保険」。2011年5月号、7月号では、「震

災と保険」、11月号、12月号では「退職金制度と企業年金」について

記事を書いています。ぜひご覧ください。


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◆メールマガジンに関するご意見、ご相談は、こちらへどうぞ!

メールによるご相談は原則として初回は無料です。(2回目以降は相談内容

により決めさせていただきます。)

総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

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ことを禁じます。 © Copyright ―2012 Tadashi Kunii
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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.会社員を辞めても兼業起業家
●2.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
3.理想的な組織運営とは
4.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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創刊日:2004-02-02  
最終発行日:  
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