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アクティブ・シニア・クラブ

リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2012/10/15

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.196―――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法と会社員のま

まで事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井 正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2012/10/15――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思い

ますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回も、ソーシャルビジネスとコミュニティビジネスについてビジネスの

内容や、実例について紹介していきまいと思います。


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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第196回

その4 完全独立後も安定と成長

<その2 ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
その2 ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス育成機関>


ここからは、第2の人生を1起業家としてやっていくうえで、社会的に意義

のあるソーシャルビジネスや地域に貢献するコミュニティビジネスに関心の

ある方に、どのようにそのビジネスをやっていくか、その内容や方法につい

て、一緒に研究してみましょう。


<NPO・ISL>その2 社会イノベーター公志園


今回も、リーダーシップ教育・社会啓発を目的としたNPO法人のアイ・エ

ス・エル(ISL)ついて解説いたします。


NPOのISLの活動の中でも、社会起業家を育成する取り組みがあります

が、その1つとして社会イノベーター公志園の活動があります。この取り組

みは、NHKのTV放送(7月8日)でも取り上げれましたので、覚えてい

る方も多いと思います。


公志園は高校野球の「熱闘・甲子園」からの連想です。甲子園大会において、

球児が、地元の支援者、監督やコーチに支えられ、観衆の声援に背中を押さ

れながら、自身の全力を尽くし、成長を遂げていきます。公志園においては、

世のため人のためと、公を自らが担わんとする気概を持ち、地域コミュニテ

ィ、日本、さらには世界が直面する課題の解決と、新しい経済社会や価値観

の実現に向け、企業家精神を発揮しながら、現在進行形で挑戦を続けている

社会イノベーターが、全国から集います。


この全国大会における選抜支援プロセスにおいては、相互支援会での出場者

同士での相互触発、伴走者(メンター)チームとの対話による気づき・学び

の他に、出場者は、WEB上のプラットフォームを通じて、自身の活動や志

を、広く潜在的支援者に対してアピールし、共感や支援の輪を広げます。選

抜支援プロセスの最終段階では、16人のうちから7人が選抜され、今年7

月21日の決勝大会に臨みました。


集大成である決勝大会では、出場者がブラッシュアップされた構想とより深

みを増した自身の公の志を、数百名程度の公志園関係者・支援者・ウェブを

通じて関心をもった一般の観客・初回公志園DVDを寄贈し、招待した高校

生や大学生等の前で発表し、最も多くの信頼と共感を集めた出場者が、栄冠

を勝ち取ります。なお、第二回公志園では、3月の東日本大震災を受け、復

旧、復興に取り組む東北の地から、未来創造、日本再生のメッセージを全国

に発信すべく、最終プロセスである最終相互支援会を仙台市で、決勝大会を

7月21日に気仙沼市で開催されました。


代表受賞者は、岩手県で、ヤマト運輸のリソースを活用し、地域の行政やス

ーパー等と連携しながら、高齢者の買い物支援、見守りサービスを提供する、

松本まゆみさん(ヤマト運輸株式会社 岩手主管支店営業企画課課長)でし

た。

詳しくは、ホームページを参考にしてください。また紹介されている初回公

志園DVDは、TUTAYAで無料レンタルすることができますので、興味

のある方は、見て下さい。


次回は、社会起業塾イニシアティブの活動ついて解説したいと思います。


NPO・ISL
http://www.isl.gr.jp/index.php


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◆編集後記

先週の木曜日に、退院してから2回目の通院で、病院に行きました。血液検

査の結果では、白血球は約3000で、通常より低いですが、ほぼ戻って来

ているようです。


生物などは、控えていましたが、夏が終わり、細菌の繁殖も抑えられるので、

食べてもいいということになりました。これで普通の食生活に戻れそうです。


しかし、体中の皮膚の痒さがあり、ひどい時は、寝ていて何度も起きてしま

います。掻くなと言われるのですが、どうしても掻いてしまい、痒さ増して

我慢するというパターンを繰り返しています。


先生によると皮膚が再生しているので、どうしてもドライスキンになるそう

で、細菌性のものではないそうです。いままでは、ドライスキンと全く縁が

なかったので、皮膚の痒みがこんなに辛いものか知りませんでした。


体のいろいろなところに突起物があり、掻いていると血が出てしまい、また

さらに痒みが増す感じです。妻や娘は、化粧品などのせいで、女性特有のド

ライスキンがあるようで、やっと苦しさがわかったかと言われています。


早くドライスキンが治って、普通の体の状態に戻りたいと思っています。い

ろいろと時間がかかりそうです。


<最近の出筆活動>

スタッフアドバイザー「会社契約の保険実務」の連続掲載

http://www.staffad.com/

2009年のスタッフアドバイザー10月号より小職が記事を担当する

「会社契約の保険実務」がスタートしました。10月号では「火災保険」

について、12月号では「所得保障保険、法定外補償保険」、2010年

1月号では「損害賠償保険」、3月号では「自動車保険」、5月号では「団

体傷害保険・経営者向傷害保険」、7月号では「国内旅行・海外旅行傷害

保険」、9月号では「経営者保険」。2011年5月号、7月号では、「震

災と保険」、11月号、12月号では「退職金制度と企業年金」について

記事を書いています。ぜひご覧ください。


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メールによるご相談は原則として初回は無料です。(2回目以降は相談内容

により決めさせていただきます。)

総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.会社員を辞めても兼業起業家
●2.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
3.理想的な組織運営とは
4.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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創刊日:2004-02-02  
最終発行日:  
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