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アクティブ・シニア・クラブ

リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2012/09/10

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.191―――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法と会社員のま

まで事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井 正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2012/ 9/10――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思い

ますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回からは、ソーシャルビジネスとコミュニティビジネスについてビジネス

の内容や、実例について紹介していきまいと思います。


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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第191回

その4 完全独立後も安定と成長

<その2 ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
その1 ソーシャルビジネス&コミュニティビジネスとは>


ここからは、第2の人生を1起業家としてやっていくうえで、社会的に意義

のあるソーシャルビジネスや地域に貢献するコミュニティビジネスに関心

のある方に、どのようにそのビジネスをやっていくか、その内容や方法につ

いて、一緒に研究してみましょう。


<広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会>


前回は、経済産業省の関東経済産業局のコミュニティビジネスの事例集とメ

ールマガジンを紹介しましたが、今回は関東経済産業局がオブザーバーとな

っている広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会について解説いたし

ます。


「広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会」とは、 コミュニティビジ

ネスを推進するための団体として平成15年3月に発足した、1都10県に

またがるコミュニティビジネスのネットワーク組織です。 会員には、「コミ

ュニティビジネス活動団体」、「コミュニティビジネス支援団体」、「地方自治

体」、「商工関係団体」、「企業」、「金融機関」など様々な方が参加しています。


会員には、コミュニティビジネス推進協議会が主催するイベント情報が配信

されるだけでなく、会員の主催するイベント情報などを発信することもでき

ます。


平成21年6月現在で、会員は169名となり、一番多いのがコミュニティ

ビジネス事業者で約4割、行政機関や中間支援機関などが主な会員となって

ます。


活動内容は、ホームページによる情報提供の他に、会員メーリングリストの

運営による情報交換、セミナー・分科会の開催、シンポジウムの開催、講師

の派遣などを行っており、平成15年から活動しています。


特に協議会主催のコミュニティビジネスシンポジウムでは、「絆のビジネス 

人々の共感・つながりから始まる地域活性化」をテーマとしたコミュニティ

ビジネスシンポジウムを開催しています。


前回は、平成24年2月16日に開催され、埼玉県蕨市が挑戦するCBを活

用した商店街活性化の取り組みや、資本づくりやワークシェアリングを効果

的に実践しているCB3団体による事例発表などが紹介されました。


次回は、広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会とも関連のあるソーシ

ャルビジネスネットワーク大学について解説したいと思います。


広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会
http://www.k-cb.net/index.html


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◆編集後記

<白血病闘病記その3 骨髄移植入院編 その5>

先週は、白血球が「0」の状態が続いていましたが、3日の月曜日から徐々

に数値が上がって、7日には2200まで回復して、病院で言う「レベル1」

を脱しました。2200という数値は、標準が4000から8000ですの

で、まだ低いレベルですが、感染症の危険は少なくなったという状態です。


7日には、胸に刺さっているカテーテルも取れて、点滴も一時中断されてい

ます。今まで何本もの点滴を刺していたので、何もないのは、変な感じがし

ます。順調に行けば、来週末には退院できそうです。


「レベル1」とは、白血球が非常に低い数値となり、菌による感染症の可能

性が非常に高い状態であり、厳しい管理が求めされます。まず無菌室に持ち

込むものは、すべて消毒されます。基本的に本や書類の持ち込みは禁止です。


着替えは、一組毎に洗濯・乾燥したものをパックして使います。食事は、加

熱食で全部ラップがかっており、コップやお箸、歯ブラシ、コップなどは、

すべて消毒液の中につけて、いちいち取り出して使用する必要があり、もち

ろん一歩も外には出られません。


この状態が3週間も続くのですので、肉体的のも精神的にも、かなり落ち込

みます。特に男性は、この状態に耐えられないようです。体調が良くなって

も、精神的に乗り越えるのが大変です。


後1回は、闘病日記をお届けしますので、退院目指して頑張ります。


<最近の出筆活動>

スタッフアドバイザー「会社契約の保険実務」の連続掲載

http://www.staffad.com/

2009年のスタッフアドバイザー10月号より小職が記事を担当する

「会社契約の保険実務」がスタートしました。10月号では「火災保険」

について、12月号では「所得保障保険、法定外補償保険」、2010年

1月号では「損害賠償保険」、3月号では「自動車保険」、5月号では「団

体傷害保険・経営者向傷害保険」、7月号では「国内旅行・海外旅行傷害

保険」、9月号では「経営者保険」。2011年5月号、7月号では、「震

災と保険」、11月号、12月号では「退職金制度と企業年金」について

記事を書いています。ぜひご覧ください。


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◆メールマガジンに関するご意見、ご相談は、こちらへどうぞ!

メールによるご相談は原則として初回は無料です。(2回目以降は相談内容

により決めさせていただきます。)

総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

HP:http://kuni-con.com/
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ことを禁じます。 © Copyright ―2012 Tadashi Kunii
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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.会社員を辞めても兼業起業家
●2.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
3.理想的な組織運営とは
4.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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創刊日:2004-02-02  
最終発行日:  
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