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リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2012/03/26

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アクティブ・シニア・クラブ2(兼業起業家への第一歩)

――NO.167―――――――――――――――――――――――――

「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。

国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法と会社員のま

まで事業主になる方法を社会保険労務士&行政書士の國井 正が教えます。」

―――――――――――――――――――――2012/ 3/26――

社会保険労務士&行政書士の國井 正です。

このメールマガジンのコンセプトは「兼業起業家への第一歩」です。

定年を迎えてから自分の好きな仕事をしようと考えている方は、多いと思い

ますが、それでは準備が遅れます。

また定年退職してから新しい仕事に取組みには、時間はあるかもしれませ

んが、収入の目処がつくには時間がかかりますので、在職中から定年後の

仕事の準備を始めて、その仕事が順調になってから、サラリーマンをやめ

た方がうまく軟着陸できるはずです。


在職中であれば、将来の仕事に着手して赤字が出ても、給与所得と事業所

得の損益通算により現在の給与所得が減りますので、その分所得税が還付

されます。少しくらい失敗しても心強いですね。ぜひ今から新しい仕事に

チャレンジしましょう。


今回も、サラリーマン時代を定年などでピリオドをうち、第2の人生をど

のようにスタートさせた方がいいのかをお話しします。

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「兼業起業家への第一歩」シリーズ 第167回

その3 定年後も兼業起業家 

<その5 ビジネスインキュベーションの活用 その3 創業支援ルーム>


いよいよ定年を迎えることになり、まず考えるのは、そのまま再雇用される

のか、別の会社で仕事をするか、思い切って会社員やめて、個人事業主とし

て働くかなどいろいろ悩むことと思います。


その一つ一つの選択について考えてみたいと思います。それぞれメリットお

よびデメリットがありますので、定年前にしっかり選択して、悔いのない第

2の人生を送りましょう。


今回も、兼業企業家として働く場所の選択肢のビジネスインキュベーション

の活用の一例として、私が所属している東部地域振興ふれあい拠点施設の創

業支援ルームの活用についてお話します。


今回は、創業支援ルームのオフィスの入居者交流会について、お話したいと

思います。入居者の方もいろいろな業種や年齢などの属性も違いますので、

起業家として参考になる部分が多いと思います。


入居がスタートしたのは、平成23年11月からですが、最初は3企業から

スタートしましたが、春日部商工会議所の創業塾が11月から12月にかけ

て開催できたこともあり、1月には創業塾参加者の入居もありましたので、

1月27日に最初の入居者交流会を開催しました。


最初の入居者交流会ということで、入居者の皆様も全員参加していただき、

スタッフも全員参加して、自己紹介から事業内容の紹介を行うことにより、

入居者の親密化ができたことが、最大の収穫でした。


その後、2月から3月にかけて、入居者が続いたので、2回目の交流会を3

月13日に実施しました。今回は、新規加入の方は緊張気味でしたが、2回

目の参加の企業は、顔見知りとなり、和気あいあいの雰囲気で、連携して仕

事を始めた方もあり、有意義な内容となりました。


次回は、懇親だけでなく、お互いの事業プランを発表して、相互理解を深め

る取り組みを行う予定です。


次回も、この東部地域振興ふれあい拠点施設創業支援ルームの創業支援セミ
ナーについて詳しくお話しします。


東部地域振興ふれあい拠点施設
http://kasukabehall.jp/


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◆編集後記


24日に、創業支援センター主催の創業支援セミナーを開催しました。今回は

昨年の創業塾のフォローセミナーという意味合いもあり、創業に対する想いを

深めてもらうとともに、新規の参加者の方は、創業支援ルームの魅力を知って

いただくような企画となりました。


ほとんど宣伝もできない状態でしたが、10名の方が参加していただき、2時

間のセミナーを受けていただきました。


盛り沢山の内容でしたが、一番評判が良かったものは、実際に入居している方

の体験談でした。やはり実際に入居して、本当に生き生きしている方の話は、

真実の話で、一生懸命に事業取り組む姿勢が感じられますので、人の心を打つ

と思います。


詳しい内容は次回のメールマガジンでお話ししますが、次回は、コミュニティビ

ジネスやソーシャルビジネスのセミナーを企画してみたいと思っています。


<最近の出筆活動>

スタッフアドバイザー「会社契約の保険実務」の連続掲載

http://www.staffad.com/

2009年のスタッフアドバイザー10月号より小職が記事を担当する「会

社契約の保険実務」がスタートしました。10月号では「火災保険」につい

て、12月号では「所得保障保険、法定外補償保険」、2010年1月号では

「損害賠償保険」、3月号では「自動車保険」、5月号では「団体傷害保険・

経営者向傷害保険」、7月号では「国内旅行・海外旅行傷害保険」、9月号で

は「経営者保険」。平成23年5月号、7月号では、「震災と保険」、11月号

、12月号では「退職金制度と企業年金」について記事を書いています。ぜひ

ご覧ください。


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◆メールマガジンに関するご意見、ご相談は、こちらへどうぞ!

メールによるご相談は原則として初回は無料です。(2回目以降は相談内容

により決めさせていただきます。)

総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
mail : kuni-con@dg7.so-net.ne.jp

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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正

HP:http://kuni-con.com/
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ことを禁じます。 © Copyright ―2012 Tadashi Kunii
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◇構成◇

<サラリーマン時代に準備すること>
1.自分の得意分野発見
2.資格取得方法
3.再雇用制度の確認
4.雇用保険・健康保険制度
5.在職老齢年金と助成金活用
6.退職金・年金活用
7. 定年後のライフプラン作成

<いよいよ起業!会社員兼務の事業主>
1.起業家講座への参加
2.法人設立方法
3.法人設立のメリット・デメリット
4.個人事業主のメリット・デメリット

<定年後も兼業起業家>
1.嘱託再雇用と個人事業主
2.契約社員再雇用と個人事業主
3.嘱託再雇用と会社社長
4.契約社員再雇用と会社社長
●5.ビジネスインキュベーションの活用

<完全独立後も安定と成長>
1.ソーシャルビジネス&コミュニティビジネス
2.様々な法人形態を活用
3.生涯のライフワーク

以上の順番で発行していきます。

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社会保険労務士&行政書士  國井 正
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創刊日:2004-02-02  
最終発行日:  
発行周期:週一回発行  
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