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アクティブ・シニア・クラブ

リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!中高年サラリーマンよ。国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を社会保険労務士&行政書士の國井正が伝授します。

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アクティブ・シニア・クラブ

2006/10/23

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アクティブ・シニア・クラブ
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「リストラ、パワハラ、給与ダウンに負けるな!
中高年サラリーマンよ。
国からしっかりお金(年金、給付金、助成金)をもらう方法を
社会保険労務士&行政書士の國井 正が伝授します。」
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社会保険労務士&行政書士の國井 正です。
内閣府は、公共サービスの担い手を官民の競争入札で決める市場化テストの
対象を、すでに決まっている国民年金保険料の徴収などの9業務から来夏を
目処に約20業務に拡大する方針です。

市場化テストの拡大業務の候補は、ハローワークの主業務や雇用・労災保険
料の徴収、介護保険の認定申請受付などがありますが、これまでの9業務に
ついても官よりは民で実施する方が効率面で成果が出ており、業務の効率化
のためには不可欠です。

私たち社会保険労務士会も、平成17年度から1部の地域で、厚生年金保険・
政府管掌健康保険の未適用事業所に対する適用業務を落札し、成果を挙げま
したので、平成18年度は、13都道府県104箇所の社会保険事務所(東
京は26社会保険事務所)にて本格的に実施することになりました。

先日世田谷支部でも市場化テストを推進する推進員の打ち合わせが開催され
て、小職も参加しました。昨年は世田谷区の事業所は対象ではありませんで
したが、いよいよ今年は世田谷区の事業所が担当となり、社会保険に加入し
なければならない事業所に対して、加入促進する活動をスタートします。

今回も、創業についての公的機関からの支援内容として「中小基盤整備機構」
についてお話いたします。

◇◇◇◇第142回 いっそのこと独立してやる!その方法は?◇◇◇◇
その1 雇用・能力開発機構や商工会議所の創業セミナーを活用しよう!
<その1 創業セミナーの活用方法 その5 中小企業基盤整備機構>

今回からは公的機関の代表である「中小基盤整備機構」の活動を紹介しまし
ょう。そのなかでベンチャー支援をしている「中小企業・ベンチャー総合支
援センター」を取り上げてみます。

中小企業基盤整備機構 http://www.smrj.go.jp/index.html

中小企業・ベンチャー総合支援センター
http://www.smrj.go.jp/center/head/index.html

<1>中小企業・ベンチャー総合支援センター

ベンチャー企業や経営革新の実現を目指す企業の支援を目的に、各都道府県
等中小企業支援センターや地域中小企業センターと連携して、様々な支援を
行っています。

1.専門家による相談窓口・情報提供

経営上の様々な課題を気軽に相談できるアドバイスコーナーが設けられて
おり、企業支援の経験豊富な専門家・アドバイザーが常駐して、経営・技術
に関するご相談に応じています。

(1)常設アドバイザー
公認会計士、中小企業診断士、税理士、技術士、弁護士、弁理士、社会保険
労務士、企業実務経験者などで、それぞれの分野で経験豊富な専門家です。

(2)相談窓口(無料)
相談内容例は下記のような内容です。

・資金調達の方法
・公的支援制度の活用
・新商品等のマーケティング
・会社設立、新事業展開等に係る法律・特許
・新商品、新生産方法の開発等に係る技術
・ビジネスプランの作成など

窓口は全国のセンターにありますので、事前に予約して相談することをお勧
めします。

2.専門家の派遣

経営・技術・財務・法律などの専門家を長期継続して派遣し、企業の発展段
階に応じてタイムリーかつ適切なアドバイスを行います。

(1)支援の内容
・ベンチャー企業の支援(月に2回程度、1年以内)
ベンチャー企業の株式公開、経営革新・第二創業等の実現まで継続して定
期・長期的にアドバイスを行います。

・創業支援(月に2回程度、6か月超〜1年以内)
創業予定者、創業間もない企業に対し経営基盤確立まで継続して定期・長期
にアドバイスを行います。

・経営課題解決支援(6か月以内の短期、6か月超〜1年以内の長期)
特定の経営課題の解決まで継続してアドバイスを行います。

(2)派遣する専門家
中小企業・ベンチャー総合支援センターに登録されている中小企業の育成・
支援の第一線で活躍している経験豊富な専門家(公認会計士、中小企業診断
士、弁護士、弁理士、技術士、企業実務経験者など)です。

(3)費用(有料)
企業が負担する費用は、専門家の派遣に要する謝金の1/3相当額で、1
人・1日当たり16,700円です。(残額の2/3相当額が事業団の負担)。
旅費その他の負担は一切ありません。

次回は、中小企業・ベンチャー総合支援センター以外のベンチャー支援につ
いてお話いたします。


■著作のご案内■

7月27日に共著ですが、本を出版いたしました。一度書店でご覧になって
ください。また下記のアドレスで購入も可能です。

最新『定年前後の生活設計』−年金・医療・資産運用から税金まで−(7/27発行) 

関本 和幸(税理士)南波 卓* 國井 正* 小林 範男*(*社会保険労務士)共著 
新日本法規出版刊 B5判 540P 定価(税込):4,095円 ISBN:4-7882-0938-1 

定年後のくらしや資金に関する知識を満載!これから定年を迎える方、迎えた 
方が抱く様々な疑問にお答えします。イラストや図表を取り入れながら、Q& 
A方式により専門家がやさしく解説。知って得する情報や、理解を助ける用語 
説明などをアドバイスやコラムとして随所に掲載。総務担当者必携の書籍です。
 
http://www.sn-hoki.co.jp/kobetsu.cgi?product=50583

◆現在読者の方に有益な情報を掲載しているメールマガジンの相互紹介を
実施しています。相互紹介をご希望の方は、ぜひ下記メールアドレスにご
応募下さい。


◆メールマガジンに関するご意見、ご相談は、こちらへどうぞ!
メールによるご相談は原則として初回は無料です。(2回目以降は相談内容
により決めさせていただきます。)

総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
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発行:総合事務所クニ・コンサルティング・オフィス
   社会保険労務士 行政書士  國井 正
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ことを禁じます。問い合わせ下さい。 © Copyright –2005
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◇構成◇

<年金財政逼迫!自分の年金は大丈夫か?>
1.年金制度改革とは?
2.年金の種類は?
3.老齢給付
4.障害給付
5.遺族給付
6.年金と税金
7.年金改正のすべて(号外)

<いよいよリストラ!準備はできているか?>
1.助成金を活用して資格を取ろう!
2.雇用保険の仕組みを知ろう!
3.健康保険(含む介護保険)の仕組みを知ろう!
4.労災保険の仕組を知ろう!
5.個人事業主のメリット・デメリットを学ぼう!

<どっこい会社は辞めないぞ!生き残る方法は?>
1.パワハラに負けるな!労働者の権利を主張しよう!
2.ウィークエンド企業家を目指そう!
3.妻を社長にして会社を立ち上げよう!
4.定年後の再雇用制度を活用しよう!

<いっそのこと独立してやる!その方法は?>
●1.雇用・能力開発機構や商工会議所の創業セミナーを活用しよう!
2.助成金・新会社法・NPOを活用して会社を設立しよう!
3.国や国民生活金融公庫などの融資を活用しよう!

以上の順番で発行していきます。
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創刊日:2004-02-02  
最終発行日:  
発行周期:週一回発行  
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