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東洋の知恵−気に親しむ

気や気功に親しんでもらうために、難しい言葉を使わず、身近な言葉や例を挙げながら「気」について紹介していきます。発行者が気功修行中に体験した中国などでのおもしろいエピソードなども盛り込んでいきます。

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東洋の知恵−気に親しむ

2012/10/31

--12/10/31----☆◎------気の学校 マガジン-----------◎☆----

      東┃洋┃の┃知┃恵┃ー┃気┃に┃親┃し┃む┃
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◇◆index◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○気の学校からのお知らせ
○エッセイ
○ことわざピックアップ

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○気の学校からのお知らせ====================================
  日吉教室、その他の教室の詳しいことは気の学校宛てにメールで
お問い合わせください。
 稽古にはどなたでも体験参加できますので遠慮なくどうぞ。ネッ
ト接続ほ関係でしばらく休みます。

○エッセイ==================================================

■地球に降り注ぐもの■

 わたしたちの地球には宇宙から間断なく宇宙線が降り注いでいま
す。地球上の万物はこの宇宙線をいつも受けているのです。その刺
激はすごいものかもしれませんがわたしたちは、それに慣れてしま
って気にもしていません。というよりいちいちその刺激に反応して
いては毎日の生活に支障をきたすので、わざと無視するように身体
ができているといったほうがいいでしょう。
 わたしは以前、小周天を繰り返しているうちに目の奥に白光が見
えるようになりました。目を閉じているときばかりでなく目を開け
ていてもその光はボーっと見えるのです。そのうち気にならなくな
ると光は見えなくなりました。その頃から宇宙線が見えるようにな
りました。
 宇宙線は天からまっすぐ降ってきます。霧雨のように細いものが
切れ間なく降り注いでいるのです。雨と異なるのはどんなに風が強
い日でも風に影響されることなく真っ直ぐ降っているところです。
宇宙線の量は日によって異なります。量が多い日にはボーっと煙っ
ているような感じです。わたしたちは普通、これに影響されないの
ですが例外があります。それは皮膚感覚のような感覚が鋭い人はや
はり刺激を受け反応しているようなのです。そのためか宇宙線の多
い日には考えられないようなミスをする人がいたり、異常な事件を
起こす人がいるようです。それはそうですよね。一瞬も休みなく天
からチクチク刺激されているのですから敏感な人は耐えられないで
しょう。この点では鈍感な人は幸せなのかもしれません。
 
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○ことわざピックアップ======================================

■猿が魚を釣る■
 
 人が魚釣りをしているのを見て猿が真似をしてもうまく釣れるは
ずがない。人真似をしても失敗するだけだという教え。

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