その他健康

東洋の知恵−気に親しむ

気や気功に親しんでもらうために、難しい言葉を使わず、身近な言葉や例を挙げながら「気」について紹介していきます。発行者が気功修行中に体験した中国などでのおもしろいエピソードなども盛り込んでいきます。

全て表示する >

東洋の知恵−気に親しむ

2012/10/10

--12/10/10----☆◎------気の学校 マガジン-----------◎☆----

      東┃洋┃の┃知┃恵┃ー┃気┃に┃親┃し┃む┃
      ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

---------------------------------------------------No.593---
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◇◆index◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○気の学校からのお知らせ
○エッセイ
○ことわざピックアップ

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○気の学校からのお知らせ====================================
  日吉教室、その他の教室の詳しいことは気の学校宛てにメールで
お問い合わせください。
 稽古にはどなたでも体験参加できますので遠慮なくどうぞ。

○エッセイ==================================================

■癒しの手■

 鍼灸やマッサージ、整体、エステなど手技を用いて人を癒す仕事
をしている方がたくさんいます。その方面ではとても有名で予約が
半年先まで入っているという方が突然、休業してしまいました。わ
たしはほかの仕事についたその方と偶然知り合いました。とても顔
色が黒く(暗く)見えましたのでちょっと気になって話をするよう
うになりました。その後、その方が紹介されている雑誌などを見せ
てもらってこんなに有名だったのだということを知りました。
 その方はお客さんの身体に触れているとドロッとしたものが自分
に流れ込んでいるような感覚があったそうです。急におなかが痛く
なって下痢をしたり、頻尿感、くしゃみ、咳などさまざまな反応が
あって疲れが抜けなかったそうです。その一方でお客さんからは喜
ばれ日増しに評判が上がって行ったそうです。ただ三年ほどした正
月、突然高熱が出て寝込み、熱が引いたあとも身体がだるく医師か
らは早めの更年期ではないかと言われたそうです。結局、体調不良
で仕事をやめることになってしまったのです。ちょっと腎のあたり
を触ってみたところとても冷えていました。このかたはお客さんか
ら悪いものを貰っていたのです。
 癒し系の仕事をする人はこの人のように自分の体調を崩す人が少
なくありません。なぜなら人は自然にエネルギー交換しているから
です。元気なある人からない人に良いエネルギーが流れ込みます。
一方、元気のない人の悪いエネルギーは元気のある人に吸い取られ
ます。このエネルギーの流れは自然に起きているのですが身体に触
れて押したり揉んだり擦ったりするとより大きくなります。
 癒し系の仕事をしている方は、ある意味スポンジのようなもので
す。たくさん吸い取ってやることができる人はうまい人、効く人な
のです。ですから人から貰うのはこういう仕事をしている人の宿命
でもあります。腕のいい人が喘息になったという話は良く聞きます。
お客さんが喜べば喜ぶほど自分の体調は悪くなるのです。
 こうして貰ったものを溜め込んでいけば限界が来てしまいます。
そうならないようにするためには常に貰ったものを排出しておく必
要があります。そのための方法をいくつかご紹介しましょう。まず
施術後すぐコップいっぱいの冷水を飲み、手先を振るといいでしょ
う。また就寝前に手先を冷水(氷を入れた)に漬けた後、温水で暖
めるということを繰り返す。空気のきれいな場所で思い切り息を吐
きだすのもいい方法です。ちょっと身体を反り気味にして息を吸い
身体を前に曲げながら口から思い切り息を吐くのです。こうした方
法は施術師ばかりでなく一般の方にも有効なのでやってみたらいか
がですか。

------------------------------------------------------------
○ことわざピックアップ======================================

■皿なめた猫が咎(とが)を負う■
 
 皿の上の魚を取った猫は怒られず、空の皿をなめた猫が怒られ
るということ。大物は逃げおおせて小物ばかりが罪に問われ割り
に合わないということ。政界の汚職のようなものですな。
 
----------------------------------------------------------
 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
 『Melma!』を利用して配信 しています。
  ★まぐまぐ  http://www.mag2.com/  
                 マガジンID:0001243150
  ★melma !   http://www.melma.com/
                 マガジンID:m00030321
  

■編集発行人 気の学校 事務局(牛丸天真)
           E-mail:info@ki-ten.sakura.ne.jp
           URL:http://www.ki-ten.sakura.ne.jp/ki/
   ご意見、ご質問は、上記メールアドレスまでお願   
   いいたします。

■配信日 毎週水曜日
■Copyright(C)2005 Ushimaru Tenshin All rights reserved
 【注】当メールマガジンは個人的なメモを公開しているサービス    
        です。各人の責任においてご利用ください。当メールによ
    り生じる損害等について責任は負いません

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-02-14  
最終発行日:  
発行周期:週一回  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。