その他カルチャー

聖書を読もう!!(新約編)

新約聖書のみことばを、日本語訳に英訳を添えてお届けします。マタイ福音書からスタート!!

全て表示する >

聖書を読もう!!(新約編)の読者の皆様へ

2016/03/09

7-8年前、アメリカに滞在していた時、イエス様は、全米をPrayer Trip 
しなさい、とおっしゃられ、1ヵ月のバス乗り放題券を買って、主要都市を
回りました。聖霊様のお働きは素晴らしく、少数の反対者の存在はありま
したが、アメリカには、聖霊様を愛する人々も多く、人々は、神の勝利を
見ていました。 中には、「そんなにシビアになるな」という、楽しみ好
きの人々も少なくはなかったのですが、このPrayer Trip 中、バスターミ
ナルで待っている時、聖書を読んでいると、イエス様は、ヨエル書を示し
て、これからアメリカに、そして、世界に起こることを知らせてくださっ
たのです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ヨエル書 2章:1〜32 (新改訳聖書)

 シオンで角笛を吹き鳴らし、わたしの聖なる山でときの声をあげよ。こ
の地に住むすべての者は、わななけ。主の日が来るからだ。その日は近い。
やみと、暗黒の日。雲と、暗やみの日。山々に広がる暁の光のように数
多く強い民。このようなことは昔から起こったことがなく、これから後の
代々の時代にも再び起こらない。・・
 ・・その面前で地は震い、天は揺れる。太陽も月も暗くなり、星もその
光を失う。主は、ご自身の軍勢の先頭に立って声をあげられる。その隊の
数は非常に多く、主の命令を行なう者は力強い。主の日は偉大で、非常に
恐ろしい。だれがこの日に耐えられよう。・・
 ・・ 「しかし、今、――主の御告げ。――心を尽くし、断食と、涙と、
嘆きとをもって、わたしに立ち返れ。」 あなたがたの着物ではなく、あな
たがたの心を引き裂け。あなたがたの神、主に立ち返れ。主は情け深く、
あわれみ深く、怒るのにおそく、恵み豊かで、わざわいを思い直してくだ
さるからだ。・・

 ・・・主はご自分の地をねたむほど愛し、ご自分の民をあわれまれた。
主は民に答えて仰せられた。「今、わたしは穀物と新しいぶどう酒と油と
をあなたがたに送る。あなたがたは、それで満足する。わたしは、二度と
あなたがたを、諸国の民の間で、そしりとしない。・・
 ・・地よ。恐れるな。楽しみ喜べ。主が大いなることをされたからだ。
・・・・ シオンの子らよ。あなたがたの神、主にあって、楽しみ喜べ。主
は、あなたがたを義とするために、初めの雨を賜わり、大雨を降らせ、
前のように、初めの雨と後の雨とを降らせてくださるからだ。・・
 ・・いなご、ばった、食い荒らすいなご、かみつくいなご、わたしがあ
なたがたの間に送った大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなたが
たに償おう。あなたがたは飽きるほど食べて満足し、あなたがたに不思議
なことをしてくださったあなたがたの神、主の名をほめたたえよう。わた
しの民は永遠に恥を見ることはない。・・
 ・・その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。あなたがたの
息子や娘は預言し、年寄りは夢を見、若い男は幻を見る。その日、わたし
は、しもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。わたしは天と地に、
不思議なしるしを現わす。血と火と煙の柱である。主の大いなる恐るべき
日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。しかし、主の名を
呼ぶ者はみな救われる。主が仰せられたように、シオンの山、エルサレム
に、のがれる者があるからだ。その生き残った者のうちに、主が呼ばれる
者がいる。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



これは、イスラエルに起こされる、終末の預言でもありますが、イエス様
に愛されていながら、イエス様の愛に背き、自分の思いのままに生きる、
世界中の神の民への、終末の預言でもあります。
私は、この、終わりの日--人の政府の終わりの日であり、それは神の国の
到来の時--の啓示を受けた時、それは、まだまだ先のことと思っていま
したが、その翌年、日本に帰国し、イエス様の御命令で、World Prayer
Tripの準備を、北海道の実家でしている時、それまで扇風機もあまり必要
のないほど、涼しい北海道の夏が、日本全国と共に猛暑で、そのため、
熱中症で亡くなる方も少なくありませんでした。

これは、気候温暖化、という変化ではなく、終末の時計が動き出した、と
いう、神の警告による異常気象だったことを、今、知っています。そして
World  Prayer Tripで, インドのカルカタに滞在し、イエス様が、多くの
ホームレスの方々のために祈られている、その日に、東北大震災があった
のです。人々は、日本が危ないことを知らせてくれましたが、イエス様に
祈ると、イエス様は「大丈夫」と、おっしゃられたので、大丈夫であること、
そして、それは、日本の国が、イエス様の愛に立ち返ることのための
神の愛であったことを、今、知っています。World Prayer Trip から戻り、
イエス様と共に被災地をPrayer Tripした時、驚くほど聖霊様が働かれ、
イエス様の祈りが流れていったからです。
毎年、World Prayer Trip を終えて戻ると、次に行くべき国々をイエス様
は示され、こうして、中南米、アフリカ、インド、ネパール、タイ、中国、
北朝鮮、韓国、ロシア、ヨーロッパ、と、イエス様が行くように
おっしゃられた国々をPrayer Tripで回りました。イエス様がご命令を出す時、
不可能と思われる国も扉を開いてくださり、イエス様は祈られました。
私はイエス様の愛に感動しています。それは、すべての国の国民を、真実に
知っておられ、愛し、祈られたからです。
今回のPrayer Trip ロシア、ヨーロッパから戻り、次の導きを祈ると、それ
は、携挙でした。携挙とは、イエス様と共に歩んだクリスチャン・神の民が、
瞬く間にイエス様の復活された体と同じ、朽ちない体に変えられ、天に引き
上げられることで、それは、キリストとの婚姻の時です。

そのようなわけで、皆様と共に、ヨハネの黙示録から語られることを心に留
め、滅びない神の国を生きるため、私が、学んだことをお分かちしたいと思
います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

イエス・キリストの黙示。これは、すぐに起こるはずの事をそのしもべたち
に示すため、神がキリストにお与えになったものである。そしてキリストは、
その御使いを遣わして、これをしもべヨハネにお告げになった。 ヨハネは、
神のことばとイエス・キリストのあかし、すなわち、彼の見たすべての事を
あかしした。この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書か
れていることを心に留める人々は幸いである。時が近づいているからである。


                ----ヨハネの黙示録1章1-3節---

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



皆さま、この書の御言葉を心に留め、共に、永遠の神の国を生きる、幸いな
人となりましょう!



メールマガジン ヨハネの黙示録を発行しますので、ご希望の方は、こちらから登録
して下さい↓


       http://www.mag2.com/m/0001671974.html







規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-01-26  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。