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お金の学校

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お金の学校 第126回

2008/02/16

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               $¥$ お金の学校 $¥$
                 第 126  回

              発行 お金の達人養成塾
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                  「デフレの達人」を読み返す第 38 回

   昨日(2月11日)デーヴィット・アイクの講演会がありました。私はそ
   の実行委員として会場の設営と館内の管理を担当しました。デーヴィッ
   ト・アイクは散々に迫害をされつづけていましたが、いつもフェニック
   スのように復活し、今回も日本にやってきました。
   そして今回も。計7時間。すばらしい講演会でした。娯楽でもないのに
   400名定員の席がすべて埋まってしまいました。外国の方が100名
   近くいらっしゃいまして、アイクが日本ではともかくも西洋世界ではか
   なりの影響力をもっていることがうかがわれました。
   誰に迫害されているのか。それがプロトコールを書いた者ども。現在世
   界を支配している勢力によってなのです。その世界権力に真っ向から反
   旗を翻しているアイク。その彼らの公然たる陰謀を暴露し尽くすアイク。
   
   彼は講演の中でマハトマ・ガンジーの言葉を引用しておりました。
   われわれの考えは少数派かもしれないが、しかし真実はやはり真実なの
   である、と。
   中島先生も少数派を自認しておられますが、やはり少数派こそが真実を
   知り尽くしているのです。私はパンフレットの製作も手伝いましたので、
   その主体である太田龍さんによる
   アイクの紹介をコピーしておきます。
   
   【アイク招待にあたって】
   
   太田 龍
   
   デーヴィッド・アイクにとって、「ロボットの反乱―霊的復活の物語」
   (一九九四年)、「真実はあなたを自由にする」(一九九五年)、「大
   いなる秘密」(一九九九年)、「マトリックスの子供たち」(二〇〇一
   年)、「9・ テロの最終審判」(二〇〇二年)と展開された一つの時代
   は、二〇〇七年十一月発行予定の「グローバル・コンスピラシー―いか
   にしてそれを終わらせるか」によって完結する。
    そして、同時に既に二〇〇七年八月から、アイクは新しい時代へと歩
   み出した。
   
     「私たちが日々操作、管理されているのを知ることは、我々の生死
   に関わる極めて重要な認識である。だが、自らが生きつつある、生命そ
   のもの(life it self)とその現実(リアリティ)についてのより深い
   理解が無ければ、その知識はただ単に自らが入っている牢獄についてよ
   り多く知るための探求に過ぎなくなってしまうのだ。……
   
   「……今回の(私の)変容(トランスフォーメーション)が進行するに
   つれて、私はいくつかの奇妙な、強烈ですばらしい体験を獲得しつつあ
   る。
   
   「ほとんど毎夜、私は鮮明な夢、きわめて鮮明な夢、『現実』世界と区
   別をつけることが困難なほど鮮やかな夢を見ている。……
   
   「次に私は、……信じられぬ程の深い『眠り』に急速に入って行く。…
   …」
      ………
    デーヴィッド・アイクのニューズレター、二〇〇七年九月二十三日付
   「一つの時代が終わり、そして、新しい時代の始まり」より
   
    日本の読書界がアイクを発見したのは、二〇〇〇年八〜十月(『大い
   なる秘密』上下二巻、三交社)であり、二〇〇二年四月アイクを最初の
   東京講演に招待した頃、既に彼は、五感の次元を超えてすすむべきこと
   を語り始めていた。
    この時のアイクとの出会いから五年余りを経過して、彼は、大著「グ
   ローバル・コンスピラシー」によって一つの時代を完結させ、新しい、
   未知の時代へと歩き始めている。
    そんな劇的な瞬間に我々が、アイクと再び出会うことが出来るとは。
   
    アイクは最近、長年の友人、イエヴァと言ふすばらしい女性と一日を
   共に過ごした、と言う。
    この女性(一九九〇年アイクの霊的覚醒を惹き起こしたその女性)は、
   英国人だろうが、あらゆる点でアメリカ原住民のおばあさんのように見
   える、とアイクは語る。(前出ニューズレター)
   
    では、アイクとの二〇〇八年二月十一日の出会いを楽しみに。
   
   【デーヴィッド・アイク、その人柄】
   
   「出処進退の見事な人」
   「言行一致の人」
   「怨みを根に持たない人」
   
    このようなことばも、そしてそれにふさわしい人間も、今の日本では
   「絶滅危惧種」か、もしくは、既に絶滅してしまったかも知れない。
    しかし、英国人たるデーヴィッド・アイクは、この通りの人柄である
   ことを、この十一年来の観察と交友を通じて、私は知っている。
    アイクの五十五年間の出処進退は実に見事である。このことを、まず
   日本人は、しっかり認識しなければならない。
   
    彼の父親はイングランドの労働階級の一員であり、彼デーヴィッドも、
   そのことに誇りを持っている。
    高校卒業後サッカー選手。そして、足を痛めると、テレビのスポーツ
   番組のキャスター。それから、テレビの人気キャスター。従って、英国
   でアイクの顔を知らないものはいない人気者と成る。
   
    エコロジーに目覚めて英国みどりの党に入党すると、同党の全国スポ
   ークスマンを快諾する。
    すると内側から見た「みどりの党」が実は金融寡頭権力のヒモ付きで
   あった!!
    彼はこの党と決別して、一九九〇年以降、霊的覚醒を体験して、数種
   の著作を出し、一九九四年「ロボットの反乱」によって、キリスト教会
   を含む全世界のイルミナティサタニスト世界権力との全的対決、を開始
   する。
   
    そして、今、彼は、一九九四年以後十三年を経て、八冊目の大著「グ
   ローバル・コンスピラシー」の著作の刊行と共に一つの時代は終わり、
   新しい時代が始まる、と宣言する。
   
   「私は確かな理由もなく所有していた、すべての持ち物を一掃してしま
   いたい衝動に駆られた」
   
   「私は廃棄物のリサイクル施設に数え切れぬほど通い、……持ち物の処
   分と大掃除は私の内部で起こっていた―そして今も起きている―ことの
   外的表現であった、私は、心の奥底のもはや不必要になったものを取り
   除き、過去十年以上にわたる余計な思考パターンや感情の残骸を拭き取
   っている最中なのだ。」
   
   「私はこのとてつもない旅路の次の段階に備えて私が肉体的に必要とす
   るものだけは確信しており、精神的に、また情緒的に必要とするものだ
   けを選んでいる過程である。」
   (デーヴィッド・アイクのニューズレター」二〇〇七年九月二十三日付、
   より)
   
    そして、この劇的な大転換(トランスフォーメーション)に際して、
   アイクは、一九九〇年代の初めに出会って、彼の霊的覚醒を助けた、英
   国人ではあるけれども、あらゆる点でアメリカ原住民のおばあさんのよ
   うに見えるすばらしい女性、イエヴァ Yeva と、また、一日を共に過ご
   した、と言う。
    なんと、英国にはまだ、英国原住民の魂を維持するシャーマン的女性
   が、生きていたのだ!!
    このことのきわめて重大な意味を、日本のアイクの読者は、理解しな
   ければならない。 
   
   【デーヴィッド・アイク、彼は今】
   
    イルミナティの陰謀を、五感の次元でなし得る限り極限まで突き詰め
   て検証曝露したアイクは、インフィニティ=無限の次元に飛翔する。
   
    アイクは、五感の世界を超えてすすむ。
    ここに、つかむべき要点が存在する。
   「9・ テロの最終審判―究極の大陰謀」(三交社、下巻、三百八十二〜
   三百八十六頁)、ここのところは何回も読む価値がある。
    イルミナティの支配下にある人間の四つのタイプ、四つの段階がそこ
   に説明されている。
   
    第一のキャンプは、世界中の人間の殆んどを収容する。イルミナティ
   の命令通り、言はれるがまま、柔順に従って行くだけの羊人間である。
   
   
    第二のキャンプは、ラディカル派である。部分的断片的にイルミナテ
   ィの支配に対して反発し、抵抗し、戦う。日本の体制権力は、その人々
   に「過激派」と言うレッテルを張り付け、よってたかってたたき潰した。
   
    今の日本では、この「過激派」は、とりわけ若者学生の間では、ほぼ
   完全に絶滅してしまった。
   
    第三のキャンプは、五感の次元でイルミナティの陰謀の存在に気付き、
   それに反対する人々である。
    日本では、この反陰謀派は、イルミナティ権力によっても、イルミナ
   ティの命令に柔順な羊人間によっても、ラディカル=過激派によっても、
   極度に忌み嫌はれ、ゴキブリを殺すように一匹一匹殺虫剤をふりまいて
   抹殺する対象とされる。
    しかし、欧米では、そうでない。
    アメリカでは、反陰謀派は、もっとも広く取れば百万人、そして、こ
   の反陰謀派の説になんらかの程度で同意し、共鳴する人々は、ケネディ
   大統領暗殺事件とか、9/ テロ事件とかのように、問題によっては人口
   の過半を占めることがある。
    アイクは、こうした欧米の反陰謀陣営の中から生まれ、それを極限ま
   で突き詰め、
   
    そして、第四のキャンプ、五感の次元を超えインフィニティ即ち無限
   の宇宙に飛翔することによってのみイルミナティサタニスト世界権力の
   牢獄から解放される、そのことを自覚した。
   
    アイクは、「それでは何をしたら良いのか?」と、しばしば質問され
   るが、私はその質問には、答えないことにしている。
    解答は、ひとりひとりが見付け出さなければならない、と。
    アイクは、イルミナティが全人類を監禁するピラミッド構造そのもの
   の解体を志向する。
    創造神=造物主=ザ・クリエイターたる唯一絶対の人格神、及びその
   代理人としてのメシア=救世主が宇宙の外にあって、宇宙の創造エネル
   ギーを独占していると言う、このイルミナティのペテンを見破らなけれ
   ばならない。
    創造エネルギーは、ひとりひとりの人間の中に宿っているのだ、と。
   
    まさにその通りである。
   
    アイクのこの次元にもっとも近い説は、日本では、小笠原孝次著「言
   霊開眼」(一九八〇年)に、展開されている。
    イルミナティは、アフリカ、中南米、その他で、シャーマンを探し出
   し、シャーマンの知っていることを残らず聞き出し、それから、そのシャ
   ーマンを殺してしまう!!
    と、アイクは述べている。
    日本ではどうだったのか?!
   
    今や、私たちは、私たちの祖国日本に意識を集中しなければならず、
   そのことによって、また、改めてアイクの語ることに、意識を集中する
   ことが出来るのである。
   (了)
   
   平成十九年十月二十二日記
   今まさにアイクはプロトコールに記されたことが実現間近であることに
   警鐘を鳴らしつづけています。しかしその戦略は実にシンプルであって、
   それゆえそれは知られてはならず、それが複雑であるかのようなマスコ
   ミ等のかく乱目的の謀略が存在するのです。私たちはだまされてはいけ
   ません。このプロトコールには今なお、世界権力の指針でありつづけて
   います。世界権力?それは見えない政府なのです。このことが前にもで
   てきましたし、今回引用するところにも出てきます。また宗教。これも
   人々を心の牢獄に閉じ込めるための装置として開発されました。自由平
   等をうたっている入り口からひとたびその牢獄に入れば、すべての自由
   と平等は失われる仕組みになっているのが現在の状況なのです。また現
   在の日本でおきていることもすべてプロトコールを読むことによって理
   解することができます。ぜひ熟読してください。
   
   プロトコール4
   「フリーメーソンの働き
   共和国が出来上がるまでには、いずれも三つの段階を経ている。その最
   初は、かなたこなた、右に左に攪乱された盲目の群集の狂瀾が猛威を振
   るってやまないことから始まる。次はデモゴギー、つまり民衆煽動であ
   る。ここから無政府状態が生じ、無政府状態は必然的に第三の専制に向
   う。その独裁は合法的で公明な統治者によるものではなくて、幽玄な隠
   れたものである。がそれだからといって弱体というわけではない。
   それはあらゆる代理人の背後で地味に働く秘密組織が活躍するからであ
   る。極秘で働くだけに、手きびしいことでも平気でやる。
   それら代理人たちはたびたび取り替えるので、不当に襲われないばかり
   か、秘密の勢力を保持するのにちょうど良い。またしばしば取り替える
   おかげで、長期にわたる精勤への報酬が節減できるのである。
   それでは誰が、何者がそんな見えない政権を樹立することができるのか。
   
   これがわれわれの政権の特徴である。外部のフリーメーソンすなわちゴ
   イムを要員として入れてあるフリーメーソンは、本当の秘密政権を隠蔽
   する屏風であり、目的をわからなくする仮面である。秘密政権の計画や
   その本当の所在は常に、人民にはわからなくしている。」
   
   「宗教に対する闘争
    自由が神に対する信仰や人類愛の信念を説くだけに止まっているので
   あれば人民の安寧幸福になんら害を与えないから、国家の政権綱領の中
   にいれてあってもよろしいが、平等思想は服従を要求する自然法則に反
   するから、「自由」はこれより切り離されねばならない。平等思想が一
   段下の思想であることは動かないところなのである。
   このような信仰をもって、人民が教区の保護のもとにあり、地球に対す
   る神の支配に従う牧師の手に導かれ満足して敬虔に歩んでくれるならい
   い。そうでないからこそ。信仰が自由と平等を結びつけるがゆえに、わ
   れわれは信仰という信仰をむしばみ、ゴイムの心から神の摂理と霊魂な
   るものを引き離し、神の概念を抜き取って、代わりに損得勘定と物欲を
   入れることが絶対不可欠なのである。」
   
    「廃墟の上に金の子牛
   ゴイムに考えたり留意観察したりする暇を与えないためには、かれらの
   気持を工業
   や商業に向き放しにさせなければならない。そうしてこそ、国民という
   国民が利益追
   求に没頭し、そのあげくにかれらの共同の敵に気をとめなくなるだろう。
   重ねて述べ
   るが、自由がゴイム社会をきっぱりと崩壊滅亡せんがためには、投機を
   産業の基礎に
   しなければならない。その結果、産業が国土から引き出したものは、い
   くつかの手を
   通り抜けて投機に手渡される、すなわち、われらが階級に転り込むであ
   ろう。
    他人よりも優位に立とうとする激烈な闘争と、経済生活に加えられた
   打撃とは、薄
   情冷酷きわまりないな社会を生み出すだろう、いや、すでに生み出して
   いる。かよう
   な社会は、政治・宗教など高度のものに対する反発を強めるだろう。か
   れらの生きが
   いは唯一、利益、すなわち金を集めることである。かれらは金があれば
   手に入る物質
   的喜びを求めて、まぎれもなく拝金教徒と化すだろう。次いで時至れば、
   高尚な目的
   のためでもなく、また、富を得んがためですらなく、ただただ特権ゴイ
   ム憎しのため
   に、ゴイムの下層階級は権力をめぐるわれらの競争相手、ゴイムの知識
   人たちに逆ら
   ってわれらの指導に従うであろう。」
   
   それでは中島先生の「デフレの達人」ご覧ください。
                                   
                                  文責 浦田公彦 gakkou@sugoude.com
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   8  借金は生き物
   
    不良債権を「償却」するなり「処理」するには、不良債権の「金額」
   を確定しなければなりません。
    金額の確定されていない「債権」も「債務」もありません。不良債権
   とは、融資した貸金の内いくらが返済されていないか、つまり、焦げ付
   いたお金をどうしようかという問題です。
    借金というのは、毎日「金利」がつきます。昨日と今日の債務金額は
   違うのです。延滞が始まると「延滞金」がつきます。借金というのは、
   毎日膨らんでいくのです。生き物なのです。
    生き物である借金の動きをストップさせる作業が、土地担保の処分売
   りなのです。
    処分売りには、「任意売却」と「強制売却」(競売)の2種類しかな
   いと何度も書いてきました。
   どちらを選択しても、担保処分です。資産デフレの時代では、どちらを
   選択しても多額の借金のみが残されます。担保が処分されて、担保の「
   無」い債権ですから「無担保債権」です。
   「有担保」から「無担保」にする作業、つまり、担保の処分売りがあっ
   て初めて、無担保の債権が確定します。つまり、返せない借金の金額が
   確定するのです。
    ここが「不良債権問題」の「核心部分」なのです。
   
   
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             ★中島寿一 経歴★
      1945年生まれ 早稲田大学政経学部卒 
      経営者フォーラム東京ランド株式会社 代表取締役
      学生時代から会社を作り、常に他人のやらないことに挑戦してきた不
      屈の企業家である。
      実践的ノウハウを武器に困窮する債務者の救済を展開。
      同氏の助言により既に多くの相談者が危機一髪の窮地を脱している。

             ★東京ランドへのお問い合わせ★
      東京都千代田区五番町2-14カーサ五番町202  FAX 03-3264-3609
      MAIL nakajima@sugoude.com  URL http://www.sugoude.com

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創刊日:2002-08-05  
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