文学

複業で成功する50の方法

時代は「副業」から「複業」に変わったのだ。もはや、本業に対する添え物としての「副業」ではない。たった一つのコンセプトで生きる「単業」ではない、複数のコンセプトで生きる「複業」なのだ。

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複業で成功する50の方法

2006/01/15

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                           第16号

       □■□ 複業で成功する50の方法 □■□        

      〜副業は人生を辛くするが複業は人生を楽しくする〜  

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 《 ま え お き 》

時代は「副業」から「複業」に変わったのだ。もはや、本業に対する添え物としての

「副業」ではない。

たった一つのコンセプトで生きる「単業」ではない、複数のコンセプトで生きる

「複業」なのだ。

「副業」は、単に税務署に申告する時「雑収入」の欄に書き込む、

金銭的な狭い考え方にすぎない。

古いおじさんたちが軽蔑の意味を込めて「内職」と呼ぶあれだ。

それに対し、「複業」とはライフスタイルの間題なのだ。

「複業」とは、人生観の問題であり、「副業」というけちくさい言葉とは、

次元の違う話なのだ。同じレベルで議論してはいけない。

まず、ここのところをしっかり理解しておかないと、問題をはき違えてしまう。

こんなにくどいくらい言っているのにもかかわらず、

「複業」を「サイドビジネス」とか、「ダブルインカム」とか「副収入」といった、

ものほしげな視点からでしかとらえられない心貧しき人たちが、

あいかわらず大勢いるのだ。

ここからの話は、古い考え方の「副業」と新しい考え方の「複業」を

使い分けながら論じていくので、注意して読み進めてほしい。

「副業」が「サイドビジネス」だとしたら、「複業」は「デュアルライフ」であり、

すべてが「メインビジネス」なのだ。

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「複業」によって、目的としてではなく、結果としてあなたにはお金が入った。

その時、サラーマンとして、いわゆる本業にどんなメリットがあるだろうか。

それは、会社と対等の立場に立つことができるということだ。

「複業」によって得た収入で、あなたはいつ会社を辞めても

自立してやっていくことができる。「複業」による収入は、

「好きな仕事は儲かる理論」から、サラリーマンの収入よりはるかに

上回っているに違いない。

いつ辞めても「複業」だけで食べていけるし、辞めて、「複業」に

専念したほうが年収は増えるだろう。

数年の「複業」でサラリーマンの生涯年収を稼いでしまうことも可能だ。

いつクビになってもいいということは、あなたは、経済的に会社から独立している、

ということだ。それに対して、会社から経済的に独立できない「一筋おじさん」たちは、

「お金持ちは仕事に身が入らない。こちらは生活がかかっているから必死なのに」

みたいな奴隷的発想をする。この発想は危険だ。

今、企業は転換期にさしかかっている。転換期のこの10年の間に転換しきれなければ、

企業の3分の2は倒産するであろうと言われている。

まさに企業という船は、嵐の中にいるのだ。会社という船が危険に向かっている。

はたして、会社に経済的におんぶしている社員が、上司に逆らってまでも

「このままいけば船が沈んでしまう」という発言をすることができるだろうか。

たとえ、上司が間違っていても、会社にぶら下がっている社員は、

自分と家族の生活がかかっているので、自分がこうと思った発言をできないのだ。

目の前に暗礁が近づいていても、このままではいけないと言えないのだ。

その時、「このまま行けば船は沈む」ど言えるのは、そう発言することで

クビになっていいと思える経済的に自立した社員なのだ。

「会社一筋おじさん」は、会社に対して忠誠心があるのかと言えば、

そうとはかぎらない。会社のために遅くまで会社に残って、

残業という名目で仕事をしているのは、本当は生活のための「生活残業」で

ある場合がほとんどなのだ。企業の給与体系は、組合対策のために、基本給を低くして、

手当を増やすという構造になっている。そのため、収入に占める残業手当の比率が高く、

残業をしなければ生活していけないという形で、「生活残業」が発生する。

「会社一筋おじさん」たちが、遅くまで残業するのは、会社のためではなくて、

自分の生活のためなのだ。彼らは、残業を作るのがうまい。5時間でできる仕事を

5日間にひきのばすことはお茶のこさいさいなのだ。ほとんど、無意識のうちに

やってのけるから、自覚症状のないぶん会社を危険に追い込む。

そんな会社一筋おじさん」にかぎって、「給料が安い」と文句を言う。

複業型サラリーマンは、社長の立場で経営を見るので、責任と知的労働量から考えれば、

社長の給料が安すぎるので、社員の給料を10分の1にしてでも社長の給料を上げて

やれと考えている。日本の企業は、欧米の企業に比べて、家族主義的傾向が強いと言われる。

それでいいのだ。日本の企業は家族なのだ。家族ならば、一人前になったら、しっかりと稼いできて、

家にお金を入れるべきなのだ。給料が安いと言うのは、成人した大人が、親に向かって、

もっと小遣いをくれと言っているのと同じだ。

家(会社)の中でやっていることは、仕事ではない。親孝行なのだ。

仕事をして稼いだつもりになっているが、実際は、肩たたきをしてお小遣いを

もらっているに等しいのだ。肩たたきをしてお小遣いをもらうというのが許されるのは、

小学校へ上がる前の話で、30歳にも、40歳にもなるという大人が、肩たたきをするから

お小遣いを上げてくれというのは、あまりにも、幼稚すぎる。

が、そういう幼稚なレベルのことが、会社という家族の中では毎日起こっているのだ。

いい歳になったら、もうそろそろ家(会社)から経済的に自立すべきではないか。

家(会社)から仕送りしてもらうのではなく、家(会社)に仕送りをするべきではないのだろうか。

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