文学

複業で成功する50の方法

時代は「副業」から「複業」に変わったのだ。もはや、本業に対する添え物としての「副業」ではない。たった一つのコンセプトで生きる「単業」ではない、複数のコンセプトで生きる「複業」なのだ。

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複業で成功する50の方法

2005/10/27

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                           第12号

       □■□ 複業で成功する50の方法 □■□        

      〜副業は人生を辛くするが複業は人生を楽しくする〜  

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 《 ま え お き 》

時代は「副業」から「複業」に変わったのだ。もはや、本業に対する添え物としての

「副業」ではない。

たった一つのコンセプトで生きる「単業」ではない、複数のコンセプトで生きる

「複業」なのだ。

「副業」は、単に税務署に申告する時「雑収入」の欄に書き込む、

金銭的な狭い考え方にすぎない。

古いおじさんたちが軽蔑の意味を込めて「内職」と呼ぶあれだ。

それに対し、「複業」とはライフスタイルの間題なのだ。

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「複業」とは、人生観の問題であり、「副業」というけちくさい言葉とは、

次元の違う話なのだ。同じレベルで議論してはいけない。

まず、ここのところをしっかり理解しておかないと、問題をはき違えてしまう。

こんなにくどいくらい言っているのにもかかわらず、

「複業」を「サイドビジネス」とか、「ダブルインカム」とか「副収入」といった、

ものほしげな視点からでしかとらえられない心貧しき人たちが、

あいかわらず大勢いるのだ。

ここからの話は、古い考え方の「副業」と新しい考え方の「複業」を

使い分けながら論じていくので、注意して読み進めてほしい。

「副業」が「サイドビジネス」だとしたら、「複業」は「デュアルライフ」であり、

すべてが「メインビジネス」なのだ。

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複業は、組織の中に、年功序列とは別のネットワークを作ることができるのだ。

『釣りバカ日誌』の中で、大手建設会社の一営業マンにすぎない浜崎伝助が、

釣りにおいては、社長の師匠であるわけだ。

大会社の社長が、一営業マンを「浜ちゃん」と親しみを込めて呼び、

一営業マンが、大会社の、しかも自分の会社の社長に向かって

「10年早いっすよ」と軽口を叩く。

浜崎伝助は、釣りで稼いでいるわけではないが、これもまた複業なのだ。

『釣りバカ日誌』が売れているというのは、次のサラリーマン社会を予感させるからなのだ。

フリーランスではなく、組織の中にいるのだから、

組織の社内ネットワークは大いに活用すべきなのだ。

「社内ネットワークなら、わざわざ複業なんかしなくても、

社内で本業一筋に仕事をしているだけでも、十分できる」

と思い込んでいる人が非常に多い。

そういう人が言うところの社内ネットワークが何を示しているかと聞き返せば、

実は上司と部下にすぎない場合が多い。

しかも、社長と平社員とのネットワークではなく、課長と課長代理、

課長代理と係長、係長と主任といったぐあいに、同じ部署、同じ課において、

それも二階級間での連絡経路でしかない。

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しかし同じ部署内で、上司と部下という関係で、

価値のある情報が流れると思えるだろうか。

異質情報が流れることはありえない。同じ情報が流れるにすぎないのだ。

今や、社会の中では、コンピュータネットワーク化が進み、

社長が知っている情報を、平社員が末端をたたけば、アウトプットできるのである。

コンピュータ化が普及するまでは、「これは課長だけが知っている情報で、

課長補佐に内密にしておこう」という形での、情報による階級差があった。

もはや、社内においては、かつてあったような、情報における階級差はありえない。

唯一あるとすれば、コンピュータが使える若い社員と、

コンピュータが使えないおじさん社員との間で、情報階級の逆転が起こっているということだ。

さらに、異質情報を持っている複業社員と、異質情報を持たない一筋社員の間での

「新・情報階級差」が生まれているのだ。

このように、社内オンラインが普及して、情報が平等になった時、

社内で異質情報を手に入れるには、パーソナルネットワークが必要になる。

上司と部下の間の関係は、オフィシャルネットワークであり、

コンピュータに任せたほうが、正確で早いのだ。

これからの社会を生き残るためには、パーソナルネットワークが必要不可欠なのだ。

ネットワークとは本来パーソナルなものであり、上司と部下という

オフィシャルネットワークは、ネットワークとは呼べないのだ。

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これで、「社内ネットワークなら、複業なんかしなくても、本業一筋にやっていれば自然にできる」

という考え方の甘さがわかっただろう。

パーソナルネットワークを作るためには、社内であれ、社外であれ、複業化しなければならないのだ。

そして、ネットワークとは、誰かが作ってくれるものではなくて、自ら作り上げなければならないのだ。

「社内ネットワークを活性化するために、毎晩、社内の連中を飲みに連れて歩いている」

という勘違いしている人もいる。

そういうおじさんは、「ふだんは言えないことでも、くつろいだ酒の席では言えるに違いない」

という牧歌的な時代の情報論に立脚しているのだ。

今どき、酒の席だから、本音の情報を提供するというほど、世の中甘くはない。

逆に酒の席のような時こそ、警戒度が高まり、本当に必要な情報なんて収集できないのだ。

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