音楽

中高年のためのギター教室

伊勢市でコンサート活動をささやかに続けています。中高年向けの講座風メールマガジンです。「ずっとクラシックギターを弾いていきたい」という方はぜひご購読を!

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中高年のためのギター教室

2010/12/15

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 <メールマガジン>     中高年のためのギター教室(12)

 発行者;広垣 進(伊勢市) 第1、第3水曜配信
 ホーム http://www.amigo.ne.jp/~hiro7167/
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2)リズム、テンポが安定しない

 「リズムやテンポが安定しない」のは、長年の悩みです。
 どうしてもギターという楽器は「ひとりで弾く」というのが基本にな
りますので、リズム感、テンポ感が悪くなりがちです。
 いちばんいいのは、前述しましたが、アンサンブルを経験することだ
と思います。これだと楽しみながら少しずつリズム感、テンポ感は改善
にむかえます。

 私自身、「少しはましになったかな」と思ったのは、某アマチュア合
唱団に入って、フォークギターをかきならし始めたころです。

 アンサンブルの機会のない方についてはどうしましょう。
 まず、自分の演奏をテープ(MDがあればこちらの方がベターです)
に録音します。そしてテンポが狂ったり、リズムが乱れたりする箇所を
さがします。

 「そこが乱れないようにしよう」と意識して弾きなおすだけでよけれ
ば軽症です。
 「どうして乱れてしまったのか」と考えると、あるいは素晴らしい発
見をされるかもしれません。
 私の場合、「フレーズを長めにきっちりととると、リズムやテンポは
安定する」ということを見つけたのは、大きな収穫でした。


↓Please use this site for a more necessary English translation. 
http://www.excite.co.jp/world/english/?before=&wb_lp=JAEN
     ……英訳の必要な方は、このサイトをご利用下さい……

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◆ブログ「私の音楽日記」⇒  http://blog.goo.ne.jp/hiro7167

12月6日(月) 「近く再開〜CD制作」

今朝、伊勢河崎商人館へ行き、角吾座利用申請書を郵便受けに入れてき
ました。
先月の「300回記念コンサート」でお世話になった会場で、「雰囲気
も響きもいいし、来年また使いたいな」と思ったので、「今のうちに」
とばかりに予約した次第です。
期日は来年の10月15日(土)で、冷暖房の要らない季節を選びまし
た。タイトルは今のところ「CD制作50枚記念ギターコンサート」と
なります。
CD制作は、9月のアルバム「学習者のためのギター名曲小品集」を仕
上げてから自分専用のパソコンがこわれ、休止しています。
これが44枚目ですので、近く再開させることができれば、これまでの
ように「月に1枚」というペースにこだわらなくても、何とかなるでし
ょう。
機械のほうは、いずれ私専用にもらえる見込みの、家族のパソコンが使
えるように、同じ録音ソフトのインストールをすでに完了しています。
あとは録音作業をいつ再開するかです。
「ぼちぼちやろうかな」と思っていましたが、気がつけば、今月のコン
サートはこの週末です。
やはり、これが終わってからのほうが賢明ですね。


12月7日(火) 「紙面が足りない」

各種印刷作業でお世話になっている「いせ市民活動センター」は水曜日
が休館日です。
「1月例会(コンサート)のチラシがまだできていなかったなあ。やる
なら今日中だな」
チラシを完成させるには、いくつかの曲目を決定し掲載しておくことが
必要不可欠です。「曲目未定」では、「あまり熱が入っていないようだ
し、やめておこうか」という方が、どうしても多くなってしまうでしょ
う。
で、今年の春先には(腱鞘炎で)指が痛くて全然弾けなかったサンスの
「パッサカリア」や、デ・ムルシアの「プレリュードとアレグロ」など、
古きよき時代の作品何曲かの試し弾きをし、「何とかなりそうだな」と
胸をなでおろしました。
ところが、午後になって、チラシ原稿を作成する作業に入りますと……
紙面が足りません(笑)。
結局、「春の海」や「フォリア」(二重奏)など、当初から「弾こう」
と決めていたものだけしか、入りませんでした。
でも、いいでしょう。今日の「試し弾き」で、プログラムの方向性が決
まってきたわけですから。


12月11日(土) 「発見!〜自分流の当日練習」

今夜は、今年最後のコンサートです。
例によって、朝から音階、アルペジオなど基本練習をみっちりとやりま
した。腱鞘炎が完治していないため、左指の負担を考えて、曲の通しは
一度もやっていません。
ここ何回かのコンサートではそうしてきましたが、今日、通し練習に代
わるいい方法があることに気づきました。以下に記します。

1.楽器を普通に構える。
2.両手はできるだけ実際の位置にかまえて、弦にさわり、曲を弾くそ
  ぶりをするが、左手はフレットまで押さえ込まず、右手も指を動か
  すだけにとどめる。
3.できるだけ実際の音をイメージする(頭の中で鳴らす)。

以上です。これは、「どれかの指(あるいは爪)を痛めてしまって、少
ししか弾けず、それでも本番がある」という時に、いくらかは有効であ
ると思います。
ある意味、イメージトレーニングみたいなものですが、イメージだけで
効果を上げるのは、その道のド素人である私には無理です。
それでも、ある程度練習が進んだ曲であれば、この方法をとりますと、
頭の中で音が鳴ってくれます。また、時々であっても、実際にかすかな
音が出ますので、それをたよりに(頭の中の)音を作っていくことがで
きます。
この方法ですと、今の季節でも、「指が冷えて、練習にならない」とい
う言いわけをしなくてもよくなりますね。


<演奏予定など>  

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http://blog.goo.ne.jp/sh72 ……をどうぞ。

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創刊日:2003-02-16  
最終発行日:  
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