お酒・ワイン

【美味しく1000円ワイン】−得するワイン情報源−

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び込みましょう!ワインには仕事、家庭、恋愛が上手くいくエッセンスがありますよ

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【美味しく1000円ワイン】−得するワイン情報源−

2007/06/28

 
こんにちわ得々博士です。

暑い夏に

ワイン好きが楽しむとなると

  これなんだよなぁ〜♪


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-◯◯◯--┳-----    ◆ 美 味 し く 1000円 ワ イ ン !◆
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----------------                     2007年6月28日発行(週刊:vol.161)
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     今 週 の 1000円 ワ イ ン
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このコーナーは、得々博士が試した1000円以下のワインを紹介するコー
ナーです。美味しかったものも、そうではなかったものも、ありのままお伝
えしていきま〜す^^。できれば美味しくてお得なワインを、、、、、。
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 −得々ワインの基礎知識−

第四回「ワインはどうやって造られるか?」

記事の前にお知らせです。
今後得々ワインのメールマガジンを「まぐまぐ」に集約いたします。
発行作業の省力化を図りたいと存じます。
継続してお読みになりたい方は、下記ページにてご登録をお願いいたします。
 → http://www.mag2.com/m/0000122375.html

何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

今週は「ワインはどうやって造られるか?」ですが、最初にお断りしておかな
ければなりません。この「ワインをどうやって造るか?」「葡萄を保存可能な
液体であるワインにするにはどうするか?」は非常に難しい、しかも歴史と努
力に裏打ちされたお話が山盛りで、しかも範囲が非常に広ろう御座います。

ワインに惹かれて、この醸造学を本場フランスで学びたいと思い、祖国日本を
旅立って行く方のなんと多いこと!人を突き動かす力が、魅力がワインという
お酒には御座います。

ですので、ワインの醸造に関してカジュアルに語ることは少々心苦しいところ
が御座います。

だけどぉ〜、日本人だって日本酒のこと良く知らないしぃ。フランス人もワイ
ンのこと詳しいのは一部の人だけなので、難しいことを言ってワインを楽しめ
なくなる方が勿体無い。

ですから、得々ワインフォーラムのセミナーでは、「楽しい!普段のお買い物
に役立つ!」をコンセプトに、今週のセミナーも進めていきたいと思っており
ます。多少の違いはご愛敬ということで(笑)

前振りが長くなりましたが、ではでは、始まり〜。


「ワインはどうやって造られるか?」

日本人が日本酒の製法に精通していないように、フランス人もワインの醸造な
どに関してはほとんど知りません。日本でのデイリーなワインライフに絞って
お話を進めさせて頂きますが、御興味をお持ちになられた方は少し書籍などで
お勉強などされてもよろしいかと♪

ワインは発酵によって造られます。つまり、葡萄果汁に含まれる糖分が醗酵に
よってアルコールに変わり、ワインというアルコールの入った液体になるので
御座います。因みにワインを更に蒸留すると、ブランデーになります。ですの
で、ブランデーは醸造酒ではなく、【蒸留酒】になります。

日本酒やビールも同じで米や麦芽が醗酵によってアルコールに変わります。し
かし、以前もメルマガ上でお話しましたように、ここにワインと他の醸造酒と
の大きな違いが御座います。

ワインの原料である葡萄にはアルコール醗酵に必要な糖分が、それに直接利用
できる形、葡萄糖や果糖の状態で含まれていたりします。ですので、極端な話、
潰しさえすれば、自然にアルコール醗酵がおこります。

しかし、米麦の類は、主成分がでん粉ですので、そのままではアルコール発酵
は起こりませんです。

ですので、このでん粉を一度分解して、発酵可能な糖に変えなければなりませ
ん。ワインにはこの『糖化』の作業が御座いません。因みにでん粉は→麦芽糖
→葡萄糖というように変化させることで、糖化を行います。

ブドウには、ワインになるために必要な酸やタンニン(渋味のもと)ミネラル
などが既に含まれておりますので、原材料は葡萄のみとなるのです。それだけ
味や品質などが原料の葡萄に大きな影響を受けるのです。

ですので、収穫年や品種、産地などがラベルに記載され、またビンテージ(収
穫年)、テロワール(畑による違い)などなどに愛好家はこだわるわけです。
1000円ワインを選ぶ際にもすごく役立ったりします。

ここまでで既に長いですよね^^;。他にも多くのことがありますが、ざぁーっと
赤ワインの製造工程を見てみましょう。

1.収穫
2.選果
3.除梗・破砕
4.圧搾
5.アルコール醗酵
6.圧搾
7.マロラクティック醗酵
8.樽orタンク熟成
9.おり引き
10.清透・ろ過
11.ビン詰め
12.ビン熟成

8番の樽熟性は高級ワインに限られますが、たまに1000円ワインでも樽熟
性などを行っているものが御座います。見つけたらとりあえず購入しておきま
しょう♪

どのような工程でワインが造られるか少しはイメージして頂けましたでしょう
か?今週はここまでとさせて頂きます。ではでは!


今週のワインはコチラでございます。
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おくと、あとは数クリックでお買い物が出来ますので、非常に便利でございま
す。



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     編 集 後 記
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最後までお読み頂きましてありがとうございます。梅雨に入ったと思ったら、
雨は少なめ、水不足不が心配ですね。このまま徐々に水不足が深刻にならない
ように祈るばかりです。

感想はこちら→ > http://www.winedesuccess.com/kansou/kansou.htm まで

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