ファッション全般

宝石獲得応援マガジン

間違いだらけの宝石選びをしていませか?

人呼んで「伝説の宝石店」が宝石ライフの秘訣をお教えします。
「世界で一番大きくて綺麗な宝石は何処に有るでしょう?」と言う質問から始まった、広大なジュエリーの世界が見渡せるマガジンです。

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宝石獲得応援マガジン

2015/02/25

                        宝石獲得応援マガジン

  
        貴方だけの宝石に出会う旅 NO583



 夜空に星が輝くように、貴方には貴方だけの輝く宝石がきっと有ります 
              そんな宝石に出会う遥かな旅に出ませんか?
 旅の終わりに世界で只一つの貴方だけの宝石にめぐり会えることでしょう

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       ぜひバックナンバーを御覧の上ご講読下さい。




            *このメールマガジ発行初期からご覧になれます



   
    
         * Maison 5




             *Nortthern Star Diamond NO9


     

* Maison 5



Maison de Biso
https://minne.com/stage
https://tetote-market.jp/creator/bisho/
お台場から世界へ
手軽で面白い作品の通販を始めました
私の店の作品はこの二つのサイトでは一番高額の部類です
手造りの作品が並ぶサイトですから是非訪問してみて
下さい。数百円から買える楽しい品が並んでいます、
私はだんだん宝石以外の楽しい作品も並べて行きます


手造り品のサイトで上の二つより
高額品を売るサイトが有れば教えてください
お願いします


最近、面白い店を見つけました。

男の夢を少しだけ叶える店です

お父さんは家の中で居場所がありません
子供は贅沢にも子供部屋があります
お母さんの居場所も、それなりに有ります

でも、お父さんは

そう、部屋の片隅でも良いから
居場所が有ればと思っています
可愛そうですね。

部屋の一番価値の低い場所、邪魔にならない場所
それは部屋の角、隅。
ここに小さな椅子とテーブルを置いて書斎らしき
物が持てればと、夢を見ています。

そこに、パソコン、文房具、趣味の道具、音楽を聴ける道具
趣味や感性に有った物を置きたい

こんな、男の細やかな夢に馴染む品を集めたセレクトショップ
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/venue/21543


ここに、何時の日かMaisonで作った作品を売り込みに
行きたいと思います。
それはメンズジュエリーか、今までにない革製品か
まだまだ、解りません


  
        
        = Nortthern Star Diamond NO9=

      
ドクとヒロシは薄暗いバスの中に壊れた窓から入り込みました。
私は外から中を覗きました、暗いバスの中に物音がしません、
私は今Bに、とてもあの時の場面を言葉にして語る
勇気を持ちませんが
人が散乱した死体や荷物の間を生存者がいないか
一人づつほっぺたをはたい
たり、瞳孔を調べたり、脈を取ったりして調べてまわっているのが
見えました。

その時、かすかですがほとんど聞き取れない程のか細い声が
聞こえ
その声は中の2人にも聞こえたようで、すぐにドクがその声の方は
行きました。
「奥さん、大丈夫ですか?」彼は大きな声で話し掛けながら
その人の上半身を起こして声を掛け
「神様、この子を助けて上げて下さい。私は充分生きました、
でもこの子の
人生はまだ始まったばかりです。
そして具合の悪い事にこの子は3才の時に
失明しています。あー神様」
どうやら胸を撃たれているようで、苦しそうな呼吸をしながらしゃべりまし
たが後は言葉が出ません。
見るとその母親のすぐ横に横たわっている9歳ぐらいの男の子
がいました。
男の子は声も立てずに痙攣を起こしているように震えて
「大丈夫、生きている」ドクは男の子のようすを見ながら言いました。
「私は医者です、安心して下さい。貴方の傷を見せて下さい」
ドクはそばに
来たヒロシの手してを借りて彼女の傷を見ましたが、
ヒロシに無言で首を振りました。

「貴方のお子さんの名前はなんと言うのですか」
「バルベス、父親は去年病気で亡くなりました、
この子には兄弟もいません、
叔父がカラチに住んでいます、連絡先は私のバックに入っています。」        それだけ言い残すと息を引き取ってしまいました。
バックは彼女のすぐ脇に有り
ドクは男の子の様子を見ながら「バルベス、バルベス」
声を掛け続けました。
するとバルベスは正気に戻ったように震えを止めましたが、
次ぎの瞬間泣き始め
「痛い、痛いよう」
ヒロシがバルベスの足の上に乗っていた壊れた
座席を取り除くとそこにはおびただしい血の海が広がっていました。
なんと足に銃弾が当たり、まだ残っているようでした。
ドクとヒロシは二人でバルベスをそうっと抱えると私に手を
出して手伝うよ
うに合図をしました。
私は我に帰ると窓から手を差し入れて
バルベスの頭を支えてそうっと動かし
ました、バルベスは痛さで火がついたように泣き続けました。
「いい子だ、頑張れ」
     ヒロシがなだめました。
子供の体を3人掛かりで地面に下ろすと、
ヒロシが再びバスの中に入り壊れて
外れた長い後部座席をバスの外に運び出し、
3人でバルベスをその上の寝させました。
ヒロシが「ここにいると危ない、ガソリンが漏れているから爆発するかも知
れない」
と言い3人で座席ごとバルベスを運び避難しました。
「この子の出血はすごい、
弾丸を抜いて止血をしなければならないが、何も
  道具が無い、車でカラチの病院に運ばないと命が危ない」とドク。
「もう、この時間ではバスは通らないし、最寄の鉄道の駅も遠い、
この道を
  通る車を捕まえるしかないな」とヒロシ。
 その瞬間、大音響と共にバスが爆発して激しい炎と黒い煙が
上がりました。

  ヒロシはへなへなと地面に座り込むと涙をいっぱい目に
浮かべながら
 両手にこぶしを作り地面をたたき、
「なんてことだ、人間は何千年の間、何も学んでないし、
進歩していない。
 奪ってはいけない、傷つけてはいけない、殺してはいけない。
  何故愛し合えないのか?モヘンジョダロの人々のように」
そして血だらけの硬く握ったこぶしの片方を天に向かって掲げ、
よりいっそ
う涙を流して泣き叫びました。
 バスは炎に包まれ暗くなった空に向かって煙が立ち昇り
そして
の煙の向こうにおびただしい数の星が輝き始めました。




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創刊日:2001-06-14  
最終発行日:  
発行周期:週一回  
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