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ミニくる♪化学 vol.864

2017/10/13

牡蠣の殻を利用した、新しい紙が開発されました。
愛媛県の紙産業技術センターと大分大学が共同で開発したその紙は、牡蠣の殻の粉末を紙にすき込んで作られています。
この紙には、美術品を劣化・変色させる大気中の有機酸を吸着する効果があります。
これは、牡蠣殻の主成分である炭酸カルシウムに有機酸を吸着する性質があるためです。
ごみとして捨てられる牡蠣殻が美術品を保護する素材として利用されるとは、面白いですね。
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日本分析化学専門学校
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創刊日:2000-12-01  
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