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ミニくる♪化学 vol.617

2012/12/28


外部からの光の取り入れ量を調整できる調光機能材料は、窓ガラスに用いられ、冷房効率の向上など省エネ技術への応用が期待されています。
そんな中、奈良先端科学技術大学院大学が、電気を流すことにより高効率で色が消えるエレクトロクロミック分子を開発しました。
光を当てることにより着色するフォトクロミック反応と組み合わせることで、紫外線によって着色し、電気によって消色する窓ガラスが実現できると考えられています。
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「化学で日本復興を!」
日本分析化学専門学校
http://www.bunseki.ac.jp/i/
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創刊日:2000-12-01  
最終発行日:  
発行周期:週1回  
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