文学

幸せを呼ぶ『話の小箱』

幸せは、向うから転げ込んで来るものではありません。幸せは自分の手で掴み取るものです。
さあ!両手をポケットに突っ込んでいては、幸せのはしごは登れません。
毎週木曜日に、楽しい話をお届けいたします。ご期待ください。

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幸せを呼ぶ『話の小箱』第630号

2014/02/06

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★★   幸せを呼ぶ『 話の小箱 』2014年 2月6日 第630号
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★★                    "毎週 木曜日発行"
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 木曜日です。又お会いしましたね。                 

  
 ▼雑学---(1)

 <ひざがしら>

 まあ、女の人が足を開いて坐るなんていうのはもちろん論外
なのですが、たいてい、両足を揃えて右か左かどちらか斜めに
伸ばしますネ。

 そのとき、膝頭も左右どちらかに移動するわけですが、その
膝頭が果たして彼のいる側に行くのか、それとも逆側か。

 これは、ずいぶんと意味が違ってくると思いますよ。

 自分の側に膝頭が寄せられたら、男は「オッ、この娘だいぶ
俺に傾きつつあるな」と感じるでしょうし、逆なら、女の側か
らのやんわりとした拒否の意志を感じるでしょうネ。

 
 
 ▼雑学---(2)

 <サバを読む>

 サバは鯖、イワシ、サンマにアジにサバ、もっとも大衆魚で
ある。

 鯖は年中とれる。だから安い。現在ではサバはかなり飼料と
なっている。

 サバを読む。いうまでもない。このような安価な魚だから河
岸でも、いちいち数を数えてセリはしない。

 こうなれば数をごまかすことも平気、一山百匹、百文でもっ
てけ、ということになる。

 実際には、八十尾かもしれないのにつまり数をごまかすこと
をサバを読むというのだ。

 鯛なんぞは一尾一尾、ちゃんと並べられて、セリにかけられ
るから、とてもごまかすことはできないのだ。

 「私、十二月で二十五になるの」

 おいおい、五才もサバを読んでどうするのだ。

 三十前でも四十に見られるアンタが、サバは足が早いぞ。い
つまでもサバを読んでいると、すぐに四十になってしまうぞ!


 
 ▼雑学---(3)

 <電話会話>

 女の子 「モチモチ」

 客   「お母さん、いる?」

 女の子 「いらない」
     (ガチャン)

 <電車ごっこ>

 「電車ごっこしよう」

 「ボク、運転手」

 「あたし、お客になるわ」

 「ボク、チカン」


 
 ▼雑学---(4)
 
 <不眠は辛い>

 不眠にはさわやかな朝の目覚めがない。事実、不眠患者の一日は、
きわめてブルー、憂鬱なものだ。

 そして、ブルーな一日は不快な朝で始まる。

 逆説的になるが、さわやかな朝の目覚めさえあったら、前夜の睡
眠時間、眠り方はほとんど問題にならないのである。

 
 朝は不眠症にとって重要なポイント、にもかかわらず、不眠に悩
む人の
目は決して朝に向いてはいない。 

 不眠はつらい。

 一刻も早く治したい。そして結果を急ぐあまり、注意のすべてが
夜に向いてしまう。

 これではいけない。

 根本的な問題解決からますます遠のくこととなる。

 
 眠りは決して夜に始まる生理現象といった単純なものではない。

 また、夜も忽然と現れはしない。

 一日の時間の流れのうちにやってくる、同じように、眠りも一日
の行動のなかのひとつなのである。

 人間の行動は決して単純、独立的なものではなく常に前後の行動と
深いつながりをもっている。

 いってみれば長くつながった連鎖、だからこそ「因果」なることば
が立派に通用するわけである。

 不眠にもはっきりとした「因果連鎖」が存在する。

 眠れないのには、それなりの原因があるのである。

 ただ、多くの原因が夜と無関係な時間帯にあるため、その因果連鎖
に気づきにくいだけなのだ。

 不眠に悩む人は決して原因を夜に求めてはいけない。

 むしろ、朝、昼間に求めるべきである。

 きっと、いままで気にもしなかったわずかなことが強い原因となっ
ているはずだ。

 正しくつながれていた連鎖がどこかでかけちがいを生じる。掛け違
いは時間とともに連鎖の上を進み、いつしか巨大化する。そして最後
には人生狂わすほどの不眠に育ってくる。

 不眠退治は、朝から始まる。

 この考えを決して忘れないでほしい。

 

 ▼雑学----5

 自分の人生は、自分で舵を取れ!

 「よく知っている自分」と「思いがけない自分」

 本当の自分、それを知るために、最初は自分の心の内側を見つめて
見ましょう。

 ジョハリーズ・ウインドーといって、自分の心にある四つの窓の大
きさによって、自分自身の人格をある程度分析できるものがあります。

 私たちの心の中には、明るい窓。暗い窓、見えない窓、隠された窓
という四つの窓がついています。

 それらの窓を一つ、一つ見ていくと、本当の自分をどれだけ知って
いるかがわかってくるのです。

 まず、「明るい窓」これをのぞくと、あなた自身も知っているし周
囲の人たちも認めていた、あなたの考え方や行動パターンが見えてき
ます。

 「全く、生真面目だよな」と友達に言われて「ホントにな」と思う
のが、自分と周囲のギャップがない状態の自分の部分です。

 つまり、自他共に認めている部分です。

 たとえそれが自分の欠点になるような部分でも、自分にも他人にも
見えているなら明るい窓です。

 ですから、明るい窓になるべく広げた方が、楽に生きられのです。


 自然の自分を外の現実が一致いてくれば、自分を曲げて背伸びをし
たり、卑屈になったりする必要がなくなりますからね。

 
 ▼では今日はこの辺で---!   

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★★       発行者:  バロン 
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★★    配給元: 『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
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創刊日:2001-11-08  
最終発行日:  
発行周期:週1回発行  
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