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神秘的なサイエンスと癒しのメッセ−ジ

パワーストーンが持ち主に様々な作用を及ぼした話や風水、気功、ヨガ、原子、素粒子、波動、エネルギ−と人間の意識、ヒ−リング技術まで目に見えないものをわかりやすい言葉に 癒されるメッセ−ジを添えて

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神秘的なサイエンスと癒しのメッセ−ジ

2005/10/29

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         意識とサイエンス               
風水、気功、ヨガ、占い、原子、素粒子、波動、ヒ−リング技術
エネルギ−と人間の意識、まで解りやすく          
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   / 川 ヽ   
   W      W   
   C ・、・ D  ☆☆★脳はいつまでも活用できる話☆☆★
   人_ニ_人
  入o\//oス′
  
 催眠術はその昔、伴天連の魔法と言っていたものだそうです。伴天連の
宣教師(キリスト教の宣教師)が長崎で伝えたのが、日本の催眠術の起こ
りだそうです。人間には非常に不思議な潜在能力があるということです。
人間の一生は、何がきっかけで、いつどんなことが起こるかわかりません。
一見つまらないことのように見えることが、後に大きな発見につながると
いうようなことがよくあるものです。このことについては、かってイギリ
スの首相であったチャーチルに、
「普通、人は日常生活の中でいろいろなことを発見する。だが、すぐに忘
れてしまう」。後に「暗示学」という人間の脳力を引き出す、まったく新
しい学習法を創始したブルガリアのロザノフ博士は、十六歳の頃、一人の
学友を催眠術にかけて、別の場所にいる級友のS君が何をしているか透視さ
せました。そして後でこの学友が言ったことを検証してみました。すると
彼の言ったことは本当だったのです。

そのことに若い頃のロザノフ博士はすっかり考えさせられてしまいました。
そのことがきっかけで、博士は後に心理学や精神療法を学ぶことになり、
ついには暗示学という新しい学習法を始めることになったのです。 
ヨガの専門家は、
「人間は二つの精神を持っている。意識的な精神と無意識的な精神である。
無意識的な精神は非常に集中しているが、意識的な精神は散漫で集中して
いない。」

アメリカの国立精神衛生研究所・神経生理研究所の所長、ポール・マタリ
ーン博士は、人間の脳は一つではなく、機能的に見ても、神経構造上から
見ても、まったく異なった三つの脳を持っていると発表しました。この三
つの脳は、下から「爬虫類型脳」、「原始晴乳類型脳」、「新哺乳類型脳」
と三つに分けられます。三つの脳はそれぞれ別の知的システムがあり、人
類が進歩してきたプロセスの足跡だとしています。
最下層の爬虫類の脳には、テレパシーの能力があり、この能力によって情
報を交換するのです。
原始哺乳類型脳には、イメージによって情報を授受する力があり、この二
つの能力がイヌやネコなどの動物ではごく自然に使われているのです。

人類は、その上に大脳新皮質を獲得した代償に、下層の二つの脳にあらか
じめ組み込まれた能力を使用するのが難しい状態になっているのです。
この二つの下層の脳は、左脳に通じる神経回路はなく、右脳に神経回路を
通じているのです。そうして瞑想、呼吸をし、左脳の働きを右脳にシフト
することによって、右脳は神秘の能力を使いこなすことができるようにな
るのです。人間は、実はまったく別々の二つの能力回路を持っています。
 左脳の能力回路は電気信号系で働きます。
これに対して、右脳にはまったく別のホルモンで操作される内分泌信号系
があります。内分泌信号系の能力回路は、瞑想、呼吸を行ない、左脳の信
号系から右脳の信号系に働きを移すことによって、誰もが使える能力回路
なのです。右脳と左脳では、外部からの刺激の受け取り方が違います。

左脳は刺激を受け取るのに、目、鼻、口、耳、皮膚という五つの感覚器を
必要とします。これに対して右脳は、外部からの刺激を受け取るのに感覚
器を必要とせず、細胞が波動によって受け取り、脳でその波動情報をイメ
ージに変えて理解するという機能を持っているのです。
 先にも紹介したように、キューダ・バックスは、「人間には、視覚、聴
覚、味覚、喚覚、触覚共に二つずつの感覚が備わっている。
その一方は人間が平生使っている肉体的五感である。もう一方は、稀な人
しか発達させることができない内在的な五感である」と言っていました。 

この内在的五感とは、右脳に働く五感であったのだなと、ポール・マクリ
ーンの三重層説を読んで理解できました。下層の二つの脳の働きは、左脳
には通じる回路がなく、右脳に通じる回路があると書いてあるのを見て、
すべてがうまく説明がつくようになったのです。つまり、人間の潜在能力
の働きは、もともと脳の下層に働く能力であるが、それが右脳への回路を
通じて表面に出てくるものなので、それはまったく一つの能力であると説
明がつくようになったのです。

 右脳の能力は、このように感覚器を必要とせず細胞が波動で情報をテレ
パシックに受け取ることが基本です。
 そして、テレパシーは誰もが持っている下層の脳の働きで、人間が瞑想
し、呼吸することによっていつもとは違った変性意識=右脳意識に入ると
使えるようになるものです。波動で情報を受け取るのが、右脳の基本の働
きなので、これからますます右脳の時代になると言われるようになったい
ま、波動の理解が不可欠になってきていると言えるでしょう。

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