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神秘的なサイエンスと癒しのメッセ−ジ

パワーストーンが持ち主に様々な作用を及ぼした話や風水、気功、ヨガ、原子、素粒子、波動、エネルギ−と人間の意識、ヒ−リング技術まで目に見えないものをわかりやすい言葉に 癒されるメッセ−ジを添えて

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神秘的なサイエンスと癒しのメッセ−ジ

2005/10/01

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         意識とサイエンス               
風水、気功、ヨガ、占い、原子、素粒子、波動、ヒ−リング技術
エネルギ−と人間の意識、まで解りやすく          
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   / 川 ヽ   
   W      W   
   C ・、・ D  ☆☆★増える脳細胞の話☆☆★
   人_ニ_人
  入o\//oス′
 人間は右脳から成長が始まり、右脳から衰えていくようです。
 胎児の頃や幼児の頃は右脳が全開で、学校に上がると一転して左脳の世界
になり、右脳を使うことが少なくなります。 
この傾向は年をとるほど強まり、左脳しか使わないという生き方になりがち
ですが右脳開発と老いることの関係からも右脳を使い続けましょう。
より積極的に右脳の開発に努めると脳はいつまでも活用できます。

高齢化と脳の活用について、驚くべき研究成果がつぎつぎに発表されています。
以前は、脳は、加齢とともに退化し、記憶力も創造力も年をとるごとに衰えて
いくものだといわれていました。しかし、この常識を覆した新説「年をとって
も脳細胞は増えている」が科学誌「ネイチャー」で発表されて、世界中が驚か
されました。
「脳の神経細胞は成人以降では新しく生まれない」という常識が生まれたのは、
約百年前のスペインの科学者ラモン・イ・カハールの学説に拠っていました。

 彼は、人間やさまざまな動物の脳を調べた結果、成体の脳で神経細胞の増殖
が見あたらないという説を、『神経系の変性と再生』という書の中で、「増殖
不能」と記して述べました。しかし、「ネイチャー」で「人間における神経細
胞新生」と題して発表された内容は、次のようなものでした。
 BrdUという核酸の一種の物質は、新しく生まれた細胞だけに吸収される性質
があるため、特殊な顕微鏡でこの存在を確かめることによって新しい細胞と古
い細胞を見分けることができ、ガン患者の細胞の増殖状態を調べるためにこの
性質が応用されていました。そこで遺族の許可を得て、死亡した五十二〜五十
七歳のガン患者の脳を調べたところ、全ての人の脳にこのBrdUが認められたの
です。

つまり、すべての人の脳の神経細胞に新しく生まれたものがありました。これ
によって、脳は衰えの一途をたどるという常識は正しくなく、高齢者の脳にも
新しい細胞が増殖していて、能力の開発はいくつになっても認められるという
科学的な根拠が得られたのです。
論文では、脳の海馬という記憶に関わる部分での説明だけでしたが、日本でも東
大で海馬以外の脳での神経細胞の増殖が証明されました。それは創造性や高度な
知的活動に関係する大脳皮質部分でした。つまり、もの忘れも、五感の感受性も
集中力も、創造性も、高度な抽象能力も、高齢者であるために劣るわけではなく、
能力はさらに開発していくことができるものだと言えます。 
高齢者には、若い人にない人生の経験やノウハウがあるので、これからの社会で
は必要不可欠なものになっていくと思われます。

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創刊日:2001-05-11  
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