その他教育

速読マスターへの道

読書・情報処理スピードを飛躍的に高める速読に関心ある人、マスターしたい人、すでに何らかの方法で挑戦している人…共に歩んでみませんか。NHK文化センター等で指導してきた講師陣が、実践上の疑問・質問に答えながら、速読のコツや効果的練習法を伝授していきます。

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★RRCメルマガ【速読マスターへの道】

2007/05/29

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◇◆◇★速読マスターへの道★〈2007.5.29 vol.45〉 ◆◇◆◇
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■編集発行RRCメルマガ編集部
                               RRC速読速解法研究センター
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◆「音読」も使い分けてこそ

Q. まだ速読の練習を始めてわずかな期間の初心者です。速読
では「音読を抑える」とあります。しかし、これまでに「音読」
を勧める本を読んだことがあります。音読をして脳を活性化すべ
し、といったような内容の本です。速読はそういうものと矛盾し
ませんか…?(会社員 33歳)

A.「音読」を全面否定するような“速読”もありますが、私た
ちの理解をベースにおく〈速読速解法〉は、「音読」を抑えると
はいえ、それを否定するものではありません。逆に必要不可欠の
読み方と位置づけています。ポイントは使い分けです。

言葉を学ぶ際には「音読」は不可欠です。子供の頃は、みな「音
読」からスタートしました。しかし、いつまでも「音読」オンリ
ーでは、学ぶスピードもレベルも高まりませんから、私たちは実
際に声を出して読む「音読」から頭の中だけの「音読」、つまり
「黙読」を覚え、使っているはずです。ただし、そこで止まって
しまったままでは、すべての文字・文章を頭の中でいったん「音
読」しなければ読めない、理解できない状態になってしまいます。
そこが遅読の原因にもなります。

速読では、その段階から抜け出すために、文字・文章を見て、頭
の中で「音読」をしなくても直接理解することができる速読(=
速解)をマスターします。

しかし、速読(=速解)も万能というわけではありません。言葉、
用語を覚えたり、表現等を味わったりする場合、あるいは新たな
知識の習得などの際には「音読」が不可欠です。その「音読」に
よって得た知識のデータベースがにより、速読(=速解)もでき
る、という関係にもなっています。

理解をベースにおく〈速読速解法〉は、目的と内容に応じて、読
み方、スピードを変える読書法です。「音読」と速読・速解を交
え、それぞれの利点を活かすメリハリを利かせた読み方をします。

その際、「音読」はスピードのセーブ役にもなりますから、最大
スピードを求めて情報処理をしようとするときには必要最少限の
「音読」ですませるようにします。新聞や雑誌記事、あるいは情
報収集にポイントをおいて読む書類、本などのケースです。

一方、言葉を音としても覚えたり、音、リズム、表現などを味わ
ったりする場合には、とうぜん「音読」を多く用います。その分、
スピードは抑えられますが、それでもトレーニング前の「音読」
より、スピード、理解ともに高まっているはずです。

速読のトレーニングをしていても、音としても味わい深い文章は
実際に朗読をすることも楽しみの一つになるでしょう。そういう
使い分けを積極的に行っていきましょう。

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 ┃速┃┃読┃ 本│格│マ│ス│タ│―│に│向│け│て│
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