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賢者の道

忙しく複雑化したストレスの多い社会で生活するためには、どうしたら良いのでしょうか?体に食物が必要なように、心にも栄養が必要です。賢者の知恵=「聖書の教え」を配信します。難しく考えることなく、シンプルに生きられたら幸いです。

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賢者の道〜 Vol.1175

2018/10/10

賢者の道〜Vol.1175「主の御名を呼び求める賛美と祈り」2018-10-10
聖書:イザヤ書12章3節

◎神様に救って頂くには「命の水」を飲まねばなりません。
水が私達の中に入ると全存在に浸透し、私達となりさえします。
私達はこの水によって養われ、潤されますから毎日飲む必要が
あります。

霊の実際において、主を飲むことは、主を呼吸することでもあり
ます。

主イエス様のみ名を吸い込むことが、命の水を飲むことです。
「おお、主イエス様!」と御名を呼ぶことによって吸収しつつ、
命の水を飲むのです。空気の中には水分が含まれています。その
空気を吸うことは、水を飲むことです。潤されるのです。

◎イザヤ12章3節で「救いの泉から水を飲む」ことについて語って
います。

疑いもなく、これは飲むためです。そして次の4節で「主に感謝し
御名を呼べ」とあります。

神を賛美することと神の御名を呼び求めることが一つにされています。
「おお、主イエス様!」という時、それは、賛美し呼吸しています。
クリスチャンが霊的に麻痺しているときは、この霊的な呼吸を実行して
いないからです。

私達は、肉体的に呼吸しなければすぐに死んでしまいます。これは、
主を呼び求めることにおいても重要な点です。

聖書は「主の名を呼び求める者は皆、救われる」(使徒2:21)と
言います。

主の御名を呼び求める習慣が始まったのは、創世記4:26からでて
くるアダムとエバの第三子セトの息子「エノシュ」の時からです。
彼の名は「もろくて、死ぬべき人」を意味しています。

私達は実に弱く、もろく、壊れやすく、死ぬべきものでして、主から
離れて何もすることができません。ですから、主を呼び求める必要
があるのです。

呼び求める時、呼吸します。そして、呼吸することは、飲むことなの
です。心に怒り、嫉妬、悲しみが現われた時の対処法も、また、この
呼吸によって救われます。

吸う息、吐く息を通して体全体を静めるのです。強い感情に対する
呼吸方法は、お腹から呼吸する方法「腹式呼吸法」が一般に奨励され
ています。恐れや怒りにとらわれたら、その意識を腹部に持っていく
のです。

私達は、嵐の中に立つ木と似ています。頭が強い感情で大荒れして
いる間は、木のてっぺんと同じですので揺れが激しく、小枝が折れ
そうになります。

そこで、意識をおへその位置に下げるなら、木の幹の部分が強固で
あるように嵐に耐えられます。

嵐は必ず去り、長くは続きません。要は、嵐をどう乗り切るかなの
です。神を賛美し、主の御名を呼び求めることが救いを得る道なの
です。

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