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賢者の道

忙しく複雑化したストレスの多い社会で生活するためには、どうしたら良いのでしょうか?体に食物が必要なように、心にも栄養が必要です。賢者の知恵=「聖書の教え」を配信します。難しく考えることなく、シンプルに生きられたら幸いです。

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賢者の道 Vol.993

2017/01/04

賢者の道〜Vol.993「新年号-1」2017-1-4

◎初穂をささげ主の御名を賛美しましょう。アブラハムは最愛の
独り子をささげ神を賛美しました。それは、信仰のなせる業です。

新しい年を迎えた今、昨年は何を成し遂げたのか、イエス様は私の
ために沢山の事をして下さったのですが、私はイエス様のために
ベストを尽くしたのかどうか考えてみる必要があります。

その1年を主のためにどのように過ごされたでしょうか?主の御心に
従い、主の力、主の導きによって生き、主の御霊と主の御言葉から
身を結ぶことができたでしょうか?

まだやり残していることがあるなら、それを含めて、新年の祈りや
希望を明確にしておきたいものです。主に実現していただきたいと
思う、聖書の約束の御言葉はどれでしょうか?

私達には、未来に何が待ち構えているか分かりません。しかし私達は
未来をその手に握っておられる方を知っています。主は未来をベール
で覆っていますが、未来を知っておられるのは、ただ主だけです。

従って、私達が主の近くにとどまっているなら助けて下さるでしょう。
主は決して私達を離れず、また見捨てないと約束されています。主は、
「見よ、私は世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる!」と
言われます(マタイ福音書28:20)。

そして私達の道がどこに向かっているかを示すために、主の御言葉と
言うたいまつを私達に下さいました。だから私達はいつも、神様の御
言葉の光で、前方の道を照らすことができるのです。聖書には「あな
たの御言葉は、我が足のともし火、我が道の光です」と書かれていま
す(詩編119:105)。

私達には、明日どうなるかは、分かりませんが、明日を知るお方が
手を引いて下さいます。もし静かな小さな声で、私達の知らない道
へと主が呼ばれるなら、私達は主の御手を握り「主が呼ばれる所へ
ならどこへでも行きます」と答えられるようにしたいものです。

◎次に神様を理解するのでなく、神様の導きを信ずるものとなること
です。「天が地よりも高いように、我が道は、あなたがたの道よりも
高く、我が想いは、あなたがたの思いよりも高い」(イザヤ書55:9)。
と言っておられるからです。

神様の概念を説明したり、分析したりすることはやめて、ただ天地
万物を造られた神様を受け入れ、素直に天来の啓示である神の御言葉
を信じることです。

処女降誕(イエス様のおとめマリアからの誕生の奇跡)にしても
永遠の始めからの神の計画による神・人としての「仲保者」としての
創造構想による実現と考えるなら必然的な、ただ一回限りの歴史的
出来事として受け止められています。

分からないときは、分かるときまで待つ信仰が大事です。単純に
明確に簡潔に神の愛の表現を受け止めることです。神様の愛は
非常に単純です。それは、その人が真実かどうかにかかっています。

真の神様を信じている人の内側は、復活の主の霊が宿っています。
それは、聖霊の内住とも言われます。この聖霊様は、神様そのもの
ですから、私達を内側から導き、右へ行きなさい、左に行きなさい
と教え導いてくださいます。

ですから、愛する人に対しても祈って主にお願いするなら意思伝達
がなされ、必要な事柄で神様が同意することであるなら、必ず相手
にも通じ、導かれます。神聖な愛とは霊的なものです。私達の情熱
や思いを超えたものです。

私達は他人の考えを変えたり、他人の信仰を変えることの努力を
することは、できますが、いくら愛する思いがあってもそれ以上
どうすることもできません。祈って神の判断に委ねるしかありません。

ごめんなさいと言うこと、すぐに赦すこと、謙虚になること、これは
愛ですが、それだけでは、ありません。愛とは、神ご自身なのです。
神の究極の愛は、イエス様です。

もし、他人を真に愛そうと思うなら、主イエス様を注ぐ以外にあり
ません。私達の内側より溢れ出る復活の命のイエスの霊を愛する人
に注ぐ以外にありません。

その時、一層深くで主イエス様に触れ合い、結びつき、主が生きて
いることを実感できるのです。主イエス様を宿さないで肉の関係を
持っていても、それはいつか剥ぎ取られます。

【新年号-2に続く】

皆様にとって実りの多い一年でありますように、神様の祝福をお祈り
します。

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