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賢者の道

忙しく複雑化したストレスの多い社会で生活するためには、どうしたら良いのでしょうか?体に食物が必要なように、心にも栄養が必要です。賢者の知恵=「聖書の教え」を配信します。難しく考えることなく、シンプルに生きられたら幸いです。

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賢者の道 Vol.419

2010/12/23


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  <賢者の道〜Vol.419 - Come to Jesus - 2010-12-23>
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■【今週のテーマ】「光を求めるこころ」 
■【聖書】マタイ6:22〜23


★救い主イエス(へブル語の「ヨシュア」と等しいギリシャ語で
「エホバの救い」を意味します)は単に人であるだけでなく、
私たちの救いとなられるエホバ(神)です。


ですから私たちのヨシュアであり、私たちに安息をもたらしてくだ
さいます。


その方の星が昇るのをみた東方の星占い師たちはキリストの誕生
を知り礼拝にエルサレムまでやってきました。


ユダヤ人の王はそこにいると思ったからです。しかし聖書によって
誤りを正されベツレヘムに向かいますと再びキリストの星が現われ、
導きました。


生けるヴィジョンを見、キリストを追い求める心が大切です。
生けるヴィジョンは常に聖書に付随して与えられます。


★ではヴィジョンの光を見るための条件は何でしょうか。


「心の清い人々は幸いである、その人たちは神を見る」
(マタイ5:8)とイエスは教えました。見ることが出来るのは、
必ず光があるからであって、光がなければ見ることが出来ません。


神は光(ヨハネ1:5)ですから、神を見るというのは光を見ること
です。神は光の源です。光を見るというのは神との出会いでもあり
ます。


心の内で神に出会ったからこそ光があるのです。


★では何が心なのでしょうか。


聖書では人を3つに分けています。外側はからだ、内側は霊、からだ
と霊の間に魂です。それは、感情、意志、理性などです。


心は霊にも連なり、魂にも連なっています。


しかし感情や意志や思いが心ではありません。心はあくまで霊と魂
の間にあり重要な位置を占め、心がそのまま私たちの人となります。
ですから、清い心こそ光を見る必要条件です。


また「主の方に向き直れば、覆いは取り去られます」(コリント3:
16)とあります。「覆い」は見ることのできないようにしている
ものです。


心が正しい位置にあるならば、覆いは取り除かれ、光を見ることが
出来るのです。ですから光を見るにはまず心を対処しなければなり
ません。


皆さんは多くの人が人生でつまづき倒れるのを見たでしょう。
どうして倒れるのでしょうか。


★聖書の中に一つの原則があります。


それはつまずかせるものを見ないためで、暗闇にいるのと同じだから
です。つまづくのは暗闇にいることの証明なのです。


ヨハネ2:10〜11、「兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、
その人にはつまずきがありません。しかし、兄弟を憎む者は闇の中
におり、闇の中を歩み、自分がどこへ行くかを知りません。
闇がこの人の目を見えなくしたからです。」


もし人の心がただ神を求め、神以外の何ものもいらないならどうして
つまづくでしょうか。


他のものはすべて眼中になければ、つまづかせるものは何一つあり
ません。人の賞賛、同情、了解を求めずただ神だけを求めるなら、
人があなたを誤解し、軽視し、反対し、更に軽蔑したとしてもつま
づくことはないのです。


つまづくのは人からの誉れを期待し、肉による喜びを求めるからです。
神以外に慕うものがありますとつまづくのです。

 
太陽に鏡を向けると反射して光を放ちます。しかし向きを少しでも
変えるとたちまち光を失ってしまいます。


このように私たちの心が偏ると、話すことも偏り、不平を言ったり、
いらだったり、人のあら捜しをしたり、批判したりする言葉を発する
ようになります。心が暗闇にいるからです。


★ある人の心が非常に痛み、傷ついていますが泪しながら神を賛美
しています。


なぜならその人の心は神に向いているからです。


光の中にいればつまずくことはありません。もし私たちの心が神に
あって身の回りのものにないなら、人がそれらを痛めたり、損なって
も怒ることも、恨むこともないでしょう。


しかし心がそれら身の回りのものにあるならば、損なわれれば立腹し、
恨み言を言います。


これが暗闇にいることです。神に向かうことは、身の回りのものに
とらわれないでいられるのです。そうなれば光を得ることが出来、
見えるようになります。


光があれば正しくない状態は自然に離れていくのです。心を対処
しましょう。


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                  ク リ ス マ ス の ご 案 内                 
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 主の聖名をほめたたえよ!
 このクリスマスシーズンをいかがおすごしですか。
 信愛教会では以下の予定でクリスマスの集会がございますので
 ぜひ、お出かけください。

  ◎ 12月24日(金)午後6:15 【キャンドルサービス】
  
       場  所:東京信愛教会 東京都新宿区若松町8-3
       連絡先:03(3359)9539
       地下鉄大江戸線「若松河田駅」下車(徒歩2分)

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