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賢者の道

忙しく複雑化したストレスの多い社会で生活するためには、どうしたら良いのでしょうか?体に食物が必要なように、心にも栄養が必要です。賢者の知恵=「聖書の教え」を配信します。難しく考えることなく、シンプルに生きられたら幸いです。

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賢者の道 Vol.417

2010/12/11


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  <賢者の道〜Vol.417 - Come to Jesus - 2010-12-11>
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■【今週のテーマ】「光を求めるこころ」 
■【聖書】マタイ6:22〜23

★救い主イエス(へブル語の「ヨシュア」と等しいギリシャ語で
「エホバの救い」を意味します)は単に人であるだけでなく、
私たちの救いとなられるエホバ(神)です。


ですから私たちのヨシュアであり、私たちに安息をもたらしてくだ
さいます。


その方の星が昇るのをみた東方の星占い師たちはキリストの誕生
を知り礼拝にエルサレムまでやってきました。ユダヤ人の王は
そこにいると思ったからです。 


しかし聖書によって誤りを正されベツレヘムに向かいますと再び
キリストの星が現われ、導きました。生けるヴィジョンを見、
キリストを追い求める心が大切です。生けるヴィジョンは常に
聖書に付随して与えられます。


★ではヴィジョンの光を見るための条件は何でしょうか。


「心の清い人々は幸いである、その人たちは神を見る」
(マタイ5:8)とイエスは教えました。


見ることが出来るのは、必ず光があるからであって、光がなければ
見ることが出来ません。神は光(ヨハネ1:5)ですから、神を見る
というのは光を見ることです。


神は光の源です。光を見るというのは神との出会いでもあります。
心の内で神に出会ったからこそ光があるのです。


★ では何が心なのでしょうか。


聖書では人を3つに分けています。外側はからだ、内側は霊、からだ
と霊の間に魂です。それは、感情、意志、理性などです。心は霊にも
連なり、魂にも連なっています。


しかし感情や意志や思いが心ではありません。心はあくまで霊と魂
の間にあり重要な位置を占め、心がそのまま私たちの人となります。
ですから、清い心こそ光を見る必要条件です。


また「主の方に向き直れば、覆いは取り去られます」(1コリント3:
16)とあります。「覆い」は見ることのできないようにしている
ものです。心が正しい位置にあるならば、覆いは取り除かれ、光を
見ることが出来るのです。ですから光を見るにはまず心を対処しな
ければなりません。


皆さんは多くの人が人生でつまづき倒れるのを見たでしょう。
どうして倒れるのでしょうか。


★ 聖書の中に一つの原則があります。


それはつまずかせるものを見ないためで、暗闇にいるのと同じだから
です。つまづくのは暗闇にいることの証明なのです。


ヨハネ2:10〜11、「兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、
その人にはつまずきがありません。しかし、兄弟を憎む者は闇の中
におり、闇の中を歩み、自分がどこへ行くかを知りません。闇が
この人の目を見えなくしたからです。」


もし人の心がただ神を求め、神以外の何ものもいらないならどうして
つまづくでしょうか。他のものはすべて眼中になければ、つまづかせる
ものは何一つありません。


人の賞賛、同情、了解を求めずただ神だけを求めるなら、人があなた
を誤解し、軽視し、反対し、更に軽蔑したとしてもつまづくことは
ないのです。つまづくのは人からの誉れを期待し、肉による喜びを
求めるからです。神以外に慕うものがありますとつまづくのです。

 
太陽に鏡を向けると反射して光を放ちます。しかし向きを少しでも
変えるとたちまち光を失ってしまいます。


このように私たちの心が偏ると、話すことも偏り、不平を言ったり、
いらだったり、人のあら捜しをしたり、批判したりする言葉を発する
ようになります。心が暗闇にいるからです。


★ ある人の心が非常に痛み、傷ついていますが泪しながら神を賛美
しています。


なぜならその人の心は神に向いているからです。


光の中にいればつまずくことはありません。もし私たちの心が神に
あって身の回りのものにないなら、人がそれらを痛めたり、損なって
も怒ることも、恨むこともないでしょう。


しかし心がそれら身の回りのものにあるならば、損なわれれば立腹し、
恨み言を言います。これが暗闇にいることです。神に向かうことは、
身の回りのものにとらわれないでいられるのです。そうなれば光を
得ることが出来、見えるようになります。


光があれば正しくない状態は自然に離れていくのです。
心を対処しましょう。


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                  ク リ ス マ ス の ご 案 内                 
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 主の聖名をほめたたえよ!
 このクリスマスシーズンをいかがおすごしですか。
 信愛教会では以下の予定でクリスマスの集会がございますので
 ぜひ、お出かけください。

    ◎ 12月19日(日)午前10:30【クリスマス礼拝】
  ◎ 12月24日(金)午後6:15 【キャンドルサービス】
  
       場  所:東京信愛教会 東京都新宿区若松町8-3
       連絡先:03(3359)9539
       地下鉄大江戸線「若松河田駅」下車(徒歩2分)

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