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賢者の道

忙しく複雑化したストレスの多い社会で生活するためには、どうしたら良いのでしょうか?体に食物が必要なように、心にも栄養が必要です。賢者の知恵=「聖書の教え」を配信します。難しく考えることなく、シンプルに生きられたら幸いです。

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賢者の道 Vol.408

2010/10/09



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  <賢者の道〜Vol.408 - Come to Jesus - 2010-10-9>
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■【今週のテーマ】「隣人になるということ」
■【聖書】 ルカ福音書10章 25節〜37節


この箇所は、有名な「よきサマリア人」の喩え話と、その前の部分
です。

ある律法学者が、イエス様のところへ来て、たずねます。
「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか?」


「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか?」と、
イエス様は、逆に彼にたずねました。


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それに対して、彼は第一に「心を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、
あなたの神である主を愛しなさい」と答えます。
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これは、申命記6章5節に出てくる「シェマー」(「聞け」という意味)
と呼ばれる、ユダヤ人にとって最も大切な神様の戒めとされているも
のです。


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そして、第二番目には、「また隣人を自分のように愛しなさい」と
答えました。
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これは、レビ記19章18節に出てくる御言葉です。
律法学者は、大変立派な答えをした、と言えます。


マタイ22章34節とマルコ12章28節に出ている並行記事では、
イエス様自身がその答えをされた、ということになっていますが。


そして、彼は自分を正当化しようとして、
「では、わたしの隣人とはだれですか?」とイエス様にたずねます。


その質問に対して、イエス様が語られたのが、有名な「よきサマリアヤ人」
のお話です。


心を尽くして神様を第一番目に愛する、ということはどういうこと
でしょうか? 誰が私たちの隣人でしょうか?


!)隣人となる ″こととは? 御一緒に考えたいと思います。


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