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賢者の道

忙しく複雑化したストレスの多い社会で生活するためには、どうしたら良いのでしょうか?体に食物が必要なように、心にも栄養が必要です。賢者の知恵=「聖書の教え」を配信します。難しく考えることなく、シンプルに生きられたら幸いです。

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賢者の道 Vol.313

2008/12/20

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  <賢者の道〜Vol.313 -In Christ Alone- 2008-12-20>
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■【今週のテーマ】「輝く地上の星となる」 
■【聖書】創世記22章15〜19節

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神からの生ける導きを願う人は誰でも、主イエスとの親密な関係の
中に生きなければなりません。
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ただ天の星の生ける導き(霊の思い)に従った人だけが、キリスト
を見出し、そのご降誕を祝うことができたのです。 


異邦の占星術の学者たちはイエスに黄金、乳香、没薬を献げました。


彼らには分からなかったのですが、イエスの生涯を象徴するもので
した。


つまり、イエスの生活の中には、黄金(神性)、乳香(復活)、
没薬(死)が実に広く行き渡っていたのを見るからです。


イエスは絶えず復活の命を生き、絶えず十字架の殺しの下にいま
した。


33年半待ってから、十字架に行って、はりつけになったのではあり
ません。イエスは全生涯を通して、絶えず十字架につけられました。


ですから、彼は復活の香りを持っていただけでなく、十字架の甘い
没薬の香りも持っていたのです。


このように学者たちは星の導きによって目的を達成させましたが、
マタイ福音書2章2節を注意深く読みますと彼らは「東方でその方
の星を見た」と言ってます。


疑いもなく民数記24章17節の「ひとつの星がヤコブから進み出る」
と語られていた星で、キリストを指します。


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学者たちは「その星が昇るのを見た」とは言わず、旧約に預言され
ていた星との確信を持っていたのです。
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そして新約の最後、ヨハネ黙示録(22:16)では、主イエスが星
であり、「輝く明けの明星」であることを知ります。


主の再来の時、キリストは、その民には「昇る太陽」(マラキ4:2)
ですが、信仰の勝利者には褒美として、だい艱難の最も暗い時に
「明けの明星」としてひそかに現れます。


その後、王国の朝が訪れ、「太陽」が昇るのです。
私たちはキリストに従う者たちも星であると知ります。


黙示録1章20節では、教会でイエスの証しのために責任を担って
いる人たちは、天的な性質の者であり、天的立場にある使者です。


この星は、私たちを教会に結び付けます。黙示録22:17では「霊と
花嫁とが言う」とあり、神の霊と花嫁である教会(新エルサレム)
とが一つとなっています。


私たちが生ける星を持ちたければ、霊だけでなく教会をを必要と
するのです。


神と人が一つの霊に混じり合う生活、祝福と喜びに満ちあふれた
生活こそ、私たちの目標です。


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これでお分かりいただけたかと思いますが、新約の初めで、星は
教会の外にありましたが、新約の終わりで、星は教会の中にあり
ます。
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かつて、神はアブラハムに対して言われました。


「あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のように、海辺の
砂のように増やそう」(創世記22:17)と。


いまやクリスチャンはアブラハムの真の子供たちです。「天の星」
です。


肉によって生まれたユダヤ教徒やイスラム教徒たちは「 海辺の砂」
です。


黙示録2、3章を見ると「7つの教会は7つの金の燭台である」事が
分かります。「7つの教会」は、全教会を指します。


そして教会の中で使者は輝いているかどうかが問題となっています。


皆さんは、輝いているでしょうか。私たちは家庭で、職場で、学校で、
自分の住む地域で輝かなければならないのです。


人に教えたり、教訓をたれるのでなく、ただ輝くのです。
多く宣べ伝えるのでなく、輝くのです! 
すべての教会は輝く星で満ちているべきなのです。


ダニエル書12:3がそう教えています。
「目覚めた人々は、大空の光のように輝き、多くの者の救いとなった
人々は、とこしえに星と輝く」とあります。


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「星」とは、暗闇の中で輝き、人々を誤った道から正しい道へと
導く人たちです。
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いまは暗闇の時代です。夜の時代です。ですから星の輝きが必要
なのです。「善悪、知識の木の実」が必要なのではありません。


教えや知識が必要なのではなく、病んでいる時代と人々のこころを
照らす命の輝きが必要なのです。


みことばの解き明かしは明瞭でないかもしれませんが、あなたの
傍にいるだけで明るくされるという感覚を人に与えられたら最高
です。


教訓を与えられなくてもいいのです。人と議論する必要などありま
せん。語り、説得するのでなく輝く星となることです。


それだけで問題は解決するのです。
それは問題を抱えている人の内側に「星を昇らせる」のです。


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