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賢者の道

忙しく複雑化したストレスの多い社会で生活するためには、どうしたら良いのでしょうか?体に食物が必要なように、心にも栄養が必要です。賢者の知恵=「聖書の教え」を配信します。難しく考えることなく、シンプルに生きられたら幸いです。

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賢者の道 Vol.241

2007/08/04


<賢者の道〜Vol.241 -Amazing Grace- 2007-8-4>

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■【今週のテーマ】「アロンの杖に花が咲き」
■【聖書】 民数記 17:22〜23
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  アロンの杖が一晩、掟の箱の前にあった後、それは芽を出し、
  花を咲かせ、実を結びました。
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夜の間、主なる神が不思議をなしてくれたのです。どうしてそう
なったのか、はっきりしませんが、それでいいのです。


はっきりしないことの中にとどまっていればいいのです。
一本の杖に命が与えられる以前、夜は長く、暗く、途方にくれ、
理解しがたい時があります。


死ぬ運命にあるもの、何であれ死ぬべきですが、死ぬ運命にない
ものは、生きるでしょう。


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  ですから自分自身をわきに置いて、自分の置かれている状況を
  完全に主の御手に置かなければなりません。
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主はアロンの杖を、彼が学び分析するために、至聖所の中にある
箱の前に置きました。アロンの部屋や彼の手の中に置いたのでは
ありません。


それは長い夜を通過したのです。しかしあくる日になるとその杖
から芽が出て、花を咲かせ、実をむすんでいたのです。


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  私たちの霊的な状態にも、同じ原則が当てはまります。
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私たちも自己を神の御手に置いて、暗黒の夜の間、そこにとどまる
べきなのです。目を神の御手に向けるのです。


そうすれば花を見、実を見るのです。心配すべきでありませんし、
理解しようとすべきでもありません。


子どもが毎日、体重を気にしているとしたらおかしなことです。
失敗したとしても、そのままにしておけばいいのです。


賢くなくてもいいのであって、なんでも神がなすことを見極める
必要はありません。知ることを学ぶのでなく、信頼することを
学ぶべきです。思いにおいて忙しい人であってはなりません。


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 パウロは「わたしの恵みは、あなたに対して十分である」(コリ12:9)
 と言いました。これは原則です。
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彼には、何をすべきかという事には関心がありませんでした。
こまごましたことにはこだわりませんでした。


彼の目は、原則に注がれていました。彼は純粋に信じました。


私たちの理解するメッセージには光のないものもあるし、余りにも
大きな光で、あらゆるものが透明になってしまうものもあります。


真に理解するわけではありません。ただ神の恵みに満足するのです。
何も分からない中にあっても、主に信頼することが出来ますように。


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