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シニアネット 『おいおい』

俳句。俳句はすばらしい。俳句を語りあいましょう。

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シニアネット 『おいおい』 第1032号 その4 (2011.07.23)

2011/07/23

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シニアネット『おいおい』    第1032号 その4 (2011年07月23日)
 
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━━━━━CONTENTS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
『おいおい』 10年の歩みーその4−2011年3月まで 
   第1000号 と 第1000号その2(2011年3月6日)  
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 第1000号記念号      2011年3月6日
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シニアネット『おいおい』    第1000号  (2011年03月06日)
 
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━━━━━CONTENTS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
1000号記念の言葉; 本日は啓蟄。暗い穴の中から這い出して喜ぶ小さな虫が小紙です。
巻 頭 俳 句; 斎藤空華。神奈川県横浜市生まれ。死に対峙して怯えず、詩魂は強靭。
愛 読 者 の 声; 愛読者に支えられて1000号通過。愛読者に感謝します。ありがとう。
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━━1000号記念の言葉━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2001年7月23日(文月のふみの日)に産声をあげた小紙も、1000号の発行の日になりました。
本日は、「啓蟄(けいちつ)」。長い冬を穴の中ですごしていた虫が、穴から顔を出すこと。小紙もやってと地上に這い出しました。小さな虫ですが、地上を這いまわる喜びを表現しました。
継続することだけは得意。年間発行回数を見ると、2001年12、02年60、03年64、04年94、05年117、06年157、07年148、08年137、09年108、10年78。年々下降線を辿っています。
「社説をおちょくる」の編集方針を掲げてから久さしいが、最近は政治も経済も面白くなくなっています。「おちょくる」に値する存在が見えなくなっています。「社説をヨイショする」結果になっています。世の中を少し斜めから見たいのですが、真正面か見る結果になってしまうパロディ。
 「身辺雑記」で、私生活を暴露しても、加齢と共に内容が陳腐化して来ました。今後、元気が出るような話を集めたい。自分の足で歩き、自分の眼で見たことを記事にしたいと思います。行動範囲が狭くなると、面白い話が見つからなくなります。
2006年より俳句の通信教育を始めて、俳句学校の6年生。最近、病院に入院するか回数がめっきり減りました。俳句の先生は、俳句には生命力があると言われます。俳句の神様のご加護でしょう。ボランテイア活動も、元気にして呉れますが、後期高齢者が人の世話の年齢でもないと思います。3月末日で、ボランテイア活動から引退する予定です。
次の小紙の目標は1500号。2006年11月30日500号通過だから2016年以降になる。ちょっと無理。いつまで、内容が読者の皆様に読むに耐えるかかが問題。読者の皆様に甘えてなんとか、新たなる「継続」に努力しようと思います。暖かいご支援をお願いします。
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━━ 巻頭俳句 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
啓蟄や生きとして生きるものに影      斎藤空華(1918−1950)

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 「生きとして生きるもの」という表現に、愛おしさが込められている。どんなに小さな虫にも影がある。啓蟄の陽光の中で改めて気づいた。<真夜蝿の天井蹴って我へ来ぬ>。<こほろぎや身に冷え土に近き思ひ>等、昆虫を詠った作品。
 横浜商業学校を卒業後、日本勧業銀行に勤務した。昭和19年(1944)に徴用され、昭和20年11月に復員。肺結核により臥床。病気は進行していた。退院後自宅で療養。渡辺水巴に師事。死を怯えない凄さがある。死に対峙しても、死を恐れず最後まで強く生きた。
 「啓蟄」の句を探した。1000号の記念にふさわしい作品かどうかはより、正岡子規と同じく肺結核に冒されて似た境涯にひかれた。32歳という若死にだが、死を恐れぬ強靭な精神力と研ぎ澄ました詩魂に焦点を絞ってみた。
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┏━━ 愛読者の声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1000号のお祝いは、愛読者が主役です。愛読者に励まされて、1000号通過となりました。暗い土の中から、明るい地上に上がることが出来ました。読みづらい記事につき合い、心持ちの良くない話に耳を傾け、我慢をして頂いた愛読者の皆さまの寛容さに感謝しています。1000号に寄せて頂いた、愛読者の声を転載いたします。心の広さに感動しました。(受付順)。

┏━━ 愛読者の声(沢田睦夫様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1000号おめでとうございます。一口で千号と言いますが、すごく大きな重みがあると思います。百号と1000号では全く重みが違うように感じます。1000号はとてつもない重さを感じます。この重みを持って、2000号に挑戦してください。”我らが星”期待しています。ひとまず、ご苦労様でした。

┏━━ 愛読者の声(岩崎厳雄様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 いつもメルマガ配信有難うございます。覚えておられるかどうか分かりませんが、岩崎でございます。その節は大変お世話になりました。この度は発行999回おめでとうございます。ただただ感心するばかりです。現役時代から精力的で感心をしておりましたが、現役を退かれてからもこのような素晴らしいメルマガを発行し続けられるとは本当に尊敬の念以外のなにものでもありません。次回は1000回を迎えられますが本当に驚異を感じるばかりです。これからも楽しみに致しておりますので「継続」を宜しくお願い申し上げます。
私事ですが、6年ほど前に直腸がんを手術いたしまして、60歳からは比較的楽な仕事をしておりました。おかげさまで第3ステージまで進んでいた癌も何とか克服でき今日を迎えております。現在は大阪社と名古屋の会社の顧問をしながら週に二日程働かせていただいております。又、免疫力アップのため60歳からマンドリンをヤマハに習いに行き、もう5年目になりますが未だにまともな音も出せない状況です。大阪にいる田舎の中学時代の同級生10名くらいと毎月1回ゴルフを楽しむなど色々と生活を充実させる努力はいたしております。
 長くなりましたが、田村様のますますのご健勝を祈念いたしております。これからも頑張って下さい。

┏━━ 愛読者の声(福山秀雄様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 次回で1,000号おめでとうございます。不平不満をこの999号で書いてある筈ですが、見当たりません。それともどこかにこっそり忍ばせてありますか?とすれば田村さんも丸くなり過ぎですよ。

┏━━身 辺 雑 記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1000号の発行日は「雛祭り」ではなく、「啓蟄」を選んだ。「啓蟄」は、冬の間土の下で過ごした虫や爬虫類が、春の気配を感じて、「戸を啓き」地上に出て来る。まさに「蠢く(うごめく)」という字にふさわしい。移ろう自然の営みの美しさがある。<啓蟄の日の眩しさに門を出でず>(井桁蒼水)。<啓蟄の闘志も覚めてをりにけり>(武藤和子)。季語がちがうが、<蛇穴を出で見れば周の天下なり>(高浜虚子)が現代風なのかも知れない。
<啓蟄で幼児のごとき足ならし>(阿部みどり女)の様に大地を踏む喜び。よちよち歩くことのできる喜び。幼児のたどたどしい歩き方でなく、歩ける幼児の喜びが満面に出した。戸外に出た小紙の足慣らしでもある。(300字)。

第1000号第2版      2011年3月6日
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シニアネット『おいおい』  第1000号 その2 (2011年03月06日)
 
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━━━━━CONTENTS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
愛 読 者 の 声; 愛読者に支えられて1000号通過。愛読者に感謝します。ありがとう。
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┏━━ 愛読者の声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1000号のお祝いは、愛読者が主役です。愛読者に励まされて、1000号通過となりました。暗い土の中から、明るい地上に上がることが出来ました。読みづらい記事につき合い、心持ちの良くない話に耳を傾け、我慢をして頂いた愛読者の皆さまの寛容さに感謝しています。1000号に寄せて頂いた、愛読者の声を転載いたします。心の広さに感動しました。(受付順)。
 取り敢えず、転載をさせていただきました。お礼のメールが遅れていることをお許しください。
皆様に、支えられていること。そして、ネッワークの素晴らしさに感動を覚えました。

┏━━愛読者の声(中里博様) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シニアネット『おいおい』 第1000号の発行 おめでとうございます。いつも、社説要約のほか、巻頭俳句および身辺雑記も、楽しく拝見せせていただいております。巻頭俳句では、折々の俳句の詳解のほか、旧暦における当日の説明も、興味深いものです。また、身辺雑記においても、田村さんご自身やご家族のことを折々にご披露されておられる記事を、同年代の者として、楽しく読ませていただいております。 
それにしても、幾度もの大病をおして、 シニアネット『おいおい』 を、第1000号までもってこられた田村さんの情熱には、ただただ頭が下がる思いです。その情熱は、どこからきているのか、ぜひとも知りたく、何かの機会に、お話下さる様 お願いいたします。では、どうぞ、ご自愛の上、次の大台を目指し、頑張ってください。

┏━━愛読者の声(安達善次郎様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1000号達成おめでとうございます。継続は力なりの諺通り、あまり無理せず貴兄のペースでお頑張り下さい。少しでも長期間の継続を祈念しております。

┏━━愛読者の声(寺田暢彦様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シニアネット『おいおい』 第1000号を配信して頂いて以来、ずっと読ませていただいています。とにかく凄いですね。継続は力なりと言いますが、第1000号発行おめでとうございます。実はわが街の老人会、と言うと皆いやな顔をするので、美賀多台第1・第2クラブの四季報「ゆうあい」の発行していますが、その巻頭の一部に田村さんの巻頭俳句の季節にマッチした俳句の中から興味のある俳句を掲載させていただいています。むろんシニアネット『おいおい』第○○号と明記しています。
これからも1500号に向けて頑張ってください。生き甲斐でもあり健康の源とのこと私も田村さんのお元気を分けて頂いています。とりあえず、区切りの1000号発行に敬意を表して謝意をお伝えするためにmailさせていただきました。

┏━━愛読者の声(鶴崎百哉様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『おいおい』第1000号おめでとうございます。何時も配信して頂き、最近はお礼も申し上げず失礼致しております。高校の同期生で、これだけの実績を残した人は居ないと思います。私も配信して頂いてもう7年になりました。一度、地元の同期会で『おいおい』を宣伝しましたが、当時はメールアドレスを持っている者が少なく、折角、読んでいたが、忙しいのでと、止めたりで残念です。やはり、田舎者が多いですね。これからもお身体に気を付けて、無理をしない範囲で、ファンを楽しませて下さい、お願いします。熱心な愛読者、癌でなくなったK君がいたらと残念でなりません。

┏━━愛読者の声(芦田昌文様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本当に1000号おめでとうございます。「継続は力なり」といいますが,私は「力がないと継続できない」と思っています。力の中には,家族の協力と自分の健康が含まれることを最近は痛感しています。これからも無理をせずに,ムラがあってもいいので,『生きがい』としての発行を続けられることを切望致します。

(PS)お彼岸には多忙が予測されるので墓参ができそうにありません。今も多忙なのですが,寸暇を見つけて一泊で田舎にかえってきました。金曜日の仕事を終えてから夜に京都を出発し,日付が変わる直前に到着して晩飯を食べて寝る。次の日に,墓参と田舎での用事を片付けて夕方に出発。夜には京都に戻るトンボ帰りです。月に1度程度帰郷すると,季節の移り変わりがよくわかります。今回は陽が長くなっていることと,淡雪がはやく消えることに気がつきました。

┏━━愛読者の声(谷平康吉様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1000号達成誠におめでとうございます。雨にも負けず風にも負けず、頑張ってこられた成果で感服の限りです。大学の先輩として同じ会社でお世話になったこと誇りに思っています。小生が1994年ドイツから帰国後、壮大なIT文明・インターネットの進展を小生に熱く語られていたことが思い出されます。21世紀のスタートの10年間、我が国の政治経済も世界の激動に対応していけてない部分もありました。その深層を独自のタッチでご意見いただき、シニアとしてそれぞれの立場で社会に参加すべきことを分かりやすく教示いただきました。これからの余生は健康管理を専一に、毎日の生活を大いにエンジョイしてください。安全スピードで『おいおい』を着実に継続していってください。
(SLOW & STEADY WINS THE RACE!)

┏━━愛読者の声(保田明様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつも、シニアネット『おいおい』を読ませてもらっています。1,000号 達成おめでとうございます。

┏━━愛読者の声(公江義隆様) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマ『おいおい』1000号、おめでとうございます。

┏━━愛読者の声(田中俊様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『おいおい』が悲喜こもごものテーマを載せて無事1000号の大台に到達しました。目標の500号をクリアーされた後、病と仕事を克服しながらの精力的な執筆活動で、 次の大目標1000号を見事達成されたこと誠に喜ばしく、心からのお祝いを言上したいと思います。おめでとうございます。
この次は1500号が目標とのこと,視点を変えて身軽になっての次の挑戦誌が、より楽しくより啓蒙的であることを願いつつ、田村兄に一句を捧げます。
  啓蟄の下着一枚減らすべし    俊 

┏━━愛読者の声(首藤卓三様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1000号おめでとうございます。1000回の配信を感謝します。混沌とした時世、新聞各社の論説は興味深く比較しながら読んでおります。時宜を得た俳句の掲載、絶妙な解説も楽しみにしております。くれぐれも健康に留意され次の目標に挑戦されんことを期待しております。

┏━━愛読者の声(西元正昭様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シニアネット『おいおい』1000号到達、おめでとうございます。この10年の歳月は、ご入院など平坦ではなかった、と拝察しておりますが、まことに偉業と感服しております。
前にも申しましたように、毎回の配信では、巻頭の俳句欄を楽しみにしております。近いところでは、<年々に春待つこころこまやかに>(下田実花)は幾人にも紹介させて貰いました。NHK全国俳句大会で秀作(二句)入選も『おいおい』をここまで継続されてきたご努力、ご精進の賜物です。<小さな手大きな祈り原爆忌>。<父と子のふるさと訛り木の実独楽>。これらの句も大学同窓の先輩にも紹介しましたら感心し、喜んでおいででした。俳句の先生の仰る「俳句には生命力がある」が発行を継続させる力になったのですね。
 「社説をおちょくる」に関しては、「社説」はほとんど読まれていないのではないでしょうか。日本の政治家は正論にも自らを省み、身を糺すところがまったくありません。言論はほとんど無力、私は、薩摩半島の片隅にいて「ごまめの歯ぎしり」をしているだけです。田村様の果敢な努力に敬意を表するのみです。
 1000号に到達してなお気力横溢、1500号への決意を固められたことに声援を送りますとともに読者の一人として日本の行く末をともに見つめ続けてゆきたく存じます。ご自愛、ご発展をお祈りいたします。

┏━━愛読者の声(松田宏様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1000号発行おめでとう御座います。そして、体調の不調を抱えながらの継続本当に御疲れ様でした。72候の末候には菜虫化蝶なむしちょうとなるとあり、更なる成長の季節とあります。個人的には一旦ホッとされる時間を取り心身のオーバーホールをして頂きたい所です。田村様に休息は似合わないないなど無責任な善意の声が掛かるでしょう。

┏━━愛読者の声(松水征夫様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このたびは、『おいおい』1000号の発行おめでとうございます。10年間にわたって配信を続けられた結果、並々ならぬご努力に敬服します。強い意志を持って、常に前に向かっておられる表れではないかと拝察します。
新聞各紙の社説に論評を加えられるというユニークな編集方針に興味をもち、田村さん独自の鋭い分析に関心を持つ高齢者の方も多いのではないかと思います。このところ政治・政党の混迷が続いていますが、新聞各社の社説も政治・政党の混迷に引っ張られているように思います。新聞各紙の社説ももっとしっかりした提言をして日本の政治・政党の混迷を正してほしいと思います。
次は1500号を目標にされているとのことですが、健康に気をつけられて、今後も元気で配信を続けていただくことを期待しています。取り急ぎお祝いまでにて失礼します。

┏━━愛読者の声(出射靖様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 『おいおい』1000号達成おめでとうございます。平均年100号、3.6日に1号の計算ですが、よくもこれだけお続けになったとただただ感嘆するのみです。毎号の俳句、その日その日に合った句をよくぞ選句されたものと感心して拝見しておりました。最近は一寸弱音も聞こえてくるようですが、胸を張って「正論」を吐き、2000号に向けて頑張って頂きたいと思っています。

┏━━愛読者の声(山口宗之様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1000号を御祝い申し上げます。長い期間、ご病気やご都合のわるい時もありながら続けてこられたご努力に敬意を表します。文中、年齢を理由に3月にボランティアを退くという話が出てきてちょっと気になります。このお続けになっているWEBマガジンも立派なボランティアだと思っている私からすると、違和感を感じます。
 所詮、ボランティアは「できる、する喜び」を自分で感ずるものでしょうから、ご健康で気力ある間は継続されることを期待いたします。最近はお会いしていませんが、ますます句作に、マガジン制作等に励まれますよう祈っております。楽しみにしています。いつもありがとうございます。

┏━━愛読者の声(慶田敏紀様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
祝!1000号。「継続は力なり」ですね。小生もブログが今日で1769号。2000号を目指します。

┏━━愛読者の声(藤間真様)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご無沙汰しています。桃山学院大の藤間です。合宿の幹事に行っていて1000号、先ほど読みました。
1000号の大台、おめでとうございます。本当に「継続は力なり」だと思いました。ぜひ、2000号、3000号目指してがんばってください。


 
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