生活情報

シニアネット 『おいおい』

俳句。俳句はすばらしい。俳句を語りあいましょう。

全て表示する >

シニアネット 『おいおい』 第807号 (2009.01.22)

2009/01/22

━━senior citizen net━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/01/22━

    シニアネット 『おいおい』        第807号
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━行動のための情報紙━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

風邪の神或ひは風に乗りわめく               嶋田青峰

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昭和9年(1934)の作。前書きに、「土用の入り」とある。「風神」と「雷神」は対で描かれるが、二神から「風邪の神」を空想出来るらしい。風邪はウイルスですから、小さな隙間から進入してくる。「或ひは風に乗りわめく」が如く脅かす。「土用」は各季節の終わりにあたる。立春の前の18日間を冬の土用という。「土用の入り」は、その最初の日のこと。
作者は、「俳句は抒情詩であるから、個人の感情に重きをおく詩だ。」と主張して、強烈な主観の姿勢をとった。そっと昭和9年頃、俳壇に革新運動が起きた。主宰誌「土上」に論陣をはったが、危険思想と見られ廃刊される。検挙され監獄で喀血し、出所後死去。三重県志摩市生まれ。(1882−1944)。

┏━━款冬華━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  21日は、「かんとうはなさく」。72候の第70番目。蕗のとうが寒い中、そっと芽を出し始める時節。厳冬に氷を破る様にして生えるところから、この名がある。大寒の頃の花であるが、春の使者として、俳句では特別に「蕗のとう」を春の季語に入れる。<花活けて二寸短し蕗のとう>(太祇)

┏━━オバマ大統領就任━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
20日、第44代米大統領にオバマ氏が就任した。式典には史上最多の200万人が集まった。18分間の就任演説を、世界中がテレビやインターネットで同時に聞いた。5紙は、強い期待を寄せている。

21日;朝日社説(全)オバマ大統領就任―米国再生の挑戦が始まる
http://www.asahi.com/paper/editorial20090121.html?ref=any
『■「賢い政府」の実像を■ 政治家は言葉が命だ。人々を奮い立たせる弁舌の力が、危機にはいっそう求められる。だが、美しい演説だけでなく、今日からオバマ氏が問われるのは結果であり、実績だ。大恐慌さなかの76年前、フランクリン・ルーズベルト大統領は「私たちが唯一恐れるべきは、恐れそのものだ」と就任演説で述べた。雇用と需要創出のために財政が出動するニューディール政策を打ち出した。この政策は米社会に大きな変革をもたらした。大財閥が幅を利かせていた社会で、労働者の団結権や交渉権を保障し、富裕層への課税などで格差の縮小を積極的に図ったのだ。昨年、ノーベル経済学賞を受賞したクルーグマン教授は、戦後の米国が豊かな中流社会を実現できたのは、こうした政策の結果だったとしている。 
 オバマ政権は「政府には果たすべき役割がある」と、振り子を再び戻す。クリントン大統領が失敗した国民皆保険の導入にも挑戦するという。政府の役割を再評価し、勤労階層を中心に底上げを目指す。 安定して、厚みのある中流社会こそが民主社会の基礎だという確信があるのだろう。だが、米国民が大事にする「自由」を損なわずに、公正な社会を実現するのは容易ではない。「大きな政府」でもなければ「市場万能」でもない。オバマ氏の言う「賢い政府」の実像を世界が待ち望んでいる。 
 ■アフガンを仕切り直せ ■就任前から打ち出した空前の景気対策にしても、民主党優位の議会であってもすんなり行きそうもない。怖いのは、保護主義の誘惑だ。雇用や市場、米企業を守るという目的にとらわれすぎれば、世界の自由貿易がおかしくなる。 イラク戦争への反対では、一貫している。最高司令官としての初仕事は、公約である16カ月以内の戦闘部隊の撤退を軍に指示することだ。イラクの治安が悪化しないよう配慮しつつ、「間違った戦争」を一日も早く終わらせなければならない。 他方、アフガニスタンへの米軍増派は慎重に考えてもらいたい。軍事作戦を突出させてはアフガンの住民たちの反発が増すばかりだし、隣国パキスタンの政情不安にもしっかりと目配りする必要がある。 軍事と民生支援をどう組み合わせ、国際社会の力を結集するか。01年のボン会議のような国際会議を開き、包括的な安定戦略を再構築したい。 
 ■世界のかじ取り役として■中国、インドなどの台頭で、世界は多極化してきた。米国の影響力は相対的に小さくならざるをえまい。ブッシュ時代の単独行動主義への決別は、時代の必然でもある。 だが、米国が自信を喪失し、内向きになれば、世界の秩序は混迷する。傷ついたとはいえ、米国の軍事力、経済力は群を抜いた存在だ。民主主義や人権尊重の考え方を広めてきたソフトパワーもある。 中東和平や北朝鮮、イランの核問題など、世界の安全は米国抜きでは語れない。これも公約の地球温暖化対策をはじめ、核廃絶などのグローバルな課題も山積している。 オバマ氏は「対話と国際協調」という新しい旗を掲げた。世界が直面する待ったなしの危機を打開するために、日本も世界も協力していきたい。 

22日;読売社説(全)オバマ政権発足 米国再生へ問われる真価
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090121-OYT1T01148.htm
『 世界中が聴き入った就任演説で、新大統領が真っ先に強調したのは、米国が直面している試練は、短期間では克服し難い、という現状認識である。大統領が、現実を直視するよう国民に警告したのは、過度な期待を戒めたい狙いもあろう。 連邦議会は、上下両院とも民主党が多数を占める。世論の追い風と議会の支持は、オバマ政権の政策遂行にはプラスとなりうる。 だが、世論は移ろいやすく、議会も常に協力的とは限らない。医療保険改革に失敗したクリントン元政権が好例だ。新大統領が成果を出せるのか。真価が問われるのはこれからだ。
 ◆危機再発阻止に全力◆ 新大統領は、なすべき仕事の第一に、金融危機の深刻化で冷え込んだ米国経済の再生を挙げた。新大統領は、「経済はひどく弱体化している。一部の者の強欲と無責任の結果だけでなく、我々全員の失敗だ」と率直に語った。 昨年1年間で非農業部門の就業者が259万人も減った。景気後退が長期化し、金融不安が再燃している。米自動車大手3社の経営危機も続く。新大統領は、「米国経済は大胆で迅速な行動が必要だ。新規の雇用創出だけでなく、新たな成長の礎を整える」と公約した。すでに、公共投資と減税などを柱にした総額8000億ドル(約74兆円)超の景気対策を打ち出している。2年間で400万人の雇用を創出し、太陽光発電など環境分野を重視したグリーン・ニューディールが目玉だ。政策のスピードが、今ほど求められる時はない。景気対策法案を2月半ばにも成立させ、迅速に実行することが肝要だ。 米国はそれまでに、経済再生の道筋と金融安定化の処方箋に、一定のメドをつけるべきだろう。危機の再発を防ぐため、各国と協調し、金融規制の強化も急がねばならない。新政権発足後の「最初の100日」が試金石になる。米国の財政赤字は、今後数年間は1兆ドル規模が続く。赤字を穴埋めする巨額の米国債発行はドルの信認を揺るがし、ドル暴落を招く恐れがある。株式・為替市場の動向にも警戒を怠れない。
 ◆「新しい責任の時代」◆ 外交・安全保障の分野でも、懸案が山積している。イラクから、16か月以内に米軍を撤退できるのか。米軍を増派するアフガニスタンで、果たして平和を構築できるのか。北朝鮮の核廃棄へ向け、6か国協議をどう進展させるのか。年内にも核兵器用の高濃縮ウランを保有する可能性があるイランの核開発をどう阻止するか。地球温暖化対策で、米国や中国、インドなどを加えたポスト京都議定書の枠組みを、年内に構築することも重要な課題だ。オバマ大統領は、「新しい責任の時代」に入る必要がある、として、米国民一人ひとりに、「自分と自国、世界への義務」を喜んで果たすよう促した。米国の刷新にあたる意欲の表明だろう。新政権のヒラリー・クリントン国務長官が上院公聴会で、日米同盟について、「アジア太平洋地域の平和と繁栄維持のため不可欠で、米アジア政策の礎」と表明したことは歓迎できる。日本としても、米国との連携を強化するため、能動的な姿勢で対処していく必要がある。

21日;毎日社説(全)オバマ米大統領就任 世界変える旅が始まった
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090122k0000m070108000c.html
『今年の大統領就任式はもっと本質的な変化を世界に告げている。就任の前と後では時代の精神が切り替わった。歴史の次の扉が開かれたという刷新の感覚を米国人も私たちも共有している。ある政治家のメッセージが、これほど多くの人に期待され、一斉にしかも詳細に世界に広がった例はないだろう。自国の政治指導者より、オバマ大統領の決定がはるかに自分の生活を左右する。そう感じる人々が各国にいる。米国一国だけの指導者ではない。グローバル大統領の登場だ。
 ◆グローバル大統領◆  米国で初のマルチレイシャル(多人種)大統領でもある。公民権運動により、制度としての人種差別がなくなってから50年もたたない。人々の意識が変わるにはさらに時間がかかった。米国のシステムから長く排除されてきた黒人が白人の支持も集めた上で、選挙により最高の地位を得た。黒人奴隷が強制労働で建てたホワイトハウスに、奴隷の子孫であるミシェル夫人や子供たちとともに住む。一家がこの国のモデルとなる。歴史を書き換えた意味の大きさを強調したい。最強国の指導者としての黒人をこれから毎日、米国と世界の子供たちが見るだろう。人種や家柄で差別しない意識変革が世界に広がる契機になればいい。どん底状態からの出発だ。就任演説がブッシュ時代からの決別宣言であり、オバマ時代の希望宣言となったのも当然だ。いずれの点でも、米国への不信感を取り払う一歩とするために、具体的な行動を早く見せてほしい。
 新しい指導者像を印象づけた就任演説だった。「世代」や「旅」を繰り返し語った。世代交代はどの国でもある。だが米国は変化や新しさに価値を見いだし、自由や平等といった理念を守りながら自己像を作り直していく国だ。その歴史の中にオバマ氏は自分を位置づけ、子供たちに引き継ぐ「旅」と表現したのだろう。未完の旅の途上にあるという感覚は本心と受け止めたい。
 ◆国民の参加を促す◆だが、選挙演説とは調子が違う。「チェンジ」は「世界が変わった」という時だけ使い、「ドリーム」や「イエス・ウィ・キャン」の連発は消えた。むしろ「責任を果たす新しい時代」「国民の信念と決意」といった国民の参加や協力を促すことばが目立った。候補者から大統領となり、演説スタイルを変えたのだろうか。人々の心を揺り動かしたことばの魅力は忘れがたい。どの新大統領もホワイトハウスに入った瞬間から4年後の再選戦略を考えるという。大統領にとって必要なのは説得のパワーだ。議会を説得し、メディアを説得し、国民を説得し、同意を得て、初めて政策が実現する。80%ときわめて高い支持率で出発したオバマ大統領は、国民と世界の強い期待を重圧ではなく、説得のための資産ととらえる強さを備えてほしい。責任と強さは就任の翌日から直ちに試される。

22日;産経社説(全)オバマ新大統領 強い米国再生へ覚悟を
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090122/amr0901220334005-n1.htm
『■新たな世界秩序の構想描け■ 結束して国難の克服と「米国の再生」に取り組むよう呼びかけた。ブッシュ前政権から引き継いだ米国はイラク、アフガニスタンの2つの戦争を抱えた上に、大恐慌以来の金融危機と深刻な景気後退のさなかにある。オバマ氏は原理原則にこだわらない中道派の実利主義的な政権布陣を進めてきた。待ったなしの難題が内外に山積する状況では賢明といえる半面、ご都合主義に陥る危険もある。具体的政策には不透明な部分もあり、世論や支持者の不評を覚悟で「国益に絡む決断を下せるかが問われる」と指摘する米紙社説もあった。
 ■まず経済危機の克服を■ 議会上下両院とも民主党が制覇し、共和党支持者も6割が支持する中で、大統領の政策や法案の推進を阻む要素は皆無に近い。それだけに、失敗しても言い訳は通用しなくなる。国民の異常な期待値の高まりを警戒した結果が、冷静にトーンダウンされた演説になったのだろう。昨年1年間に失職した人は1100万人(失業率7.2%)にのぼり、ウォール街で始まった危機は自動車産業など実体経済の隅々に及びつつある。何をおいても経済対策が焦眉の急である。オバマ氏は高速道路などのインフラ復旧や環境、エネルギーの「グリーン・ニューディール」を掲げ、8000億ドル(約72兆円)規模の景気対策で400万人の雇用創出を公約しているが、短期間で景気が上向く見通しはどこにもないのが実情だ。
対外関係でも同様だ。「16カ月以内」を掲げた米軍戦闘部隊のイラク撤退、アフガニスタン、パキスタンでのテロとの戦いの強化には、北大西洋条約機構(NATO)の欧州同盟諸国やロシアなどの協力が不可欠となり、ガザで火を噴いたパレスチナ問題も急を要する。オバマ氏は、イスラム世界に向けて「相互の利益と敬意」に基づく対話優先のアプローチを示した。これにイランやシリアなどがどう対応するかだけでなく、「政敵の起用」方針で登場したクリントン国務長官の外交手腕も問われる。
■日本も積極的に応えよ■ 世界が多極化傾向を強める中で、ロシアや、台頭を続ける中国、インド、ブラジルなどとの関係をどう調整するのか。米露核軍縮、核拡散、地球温暖化、国際経済も含めた世界秩序の「グランドデザイン」をオバマ政権がどのように描くかによって、21世紀の世界の流れは変わってくる。新政権のアジア政策チームには事前に懸念されたよりも知日派が多く加わり、クリントン長官も日米同盟を「アジアの平和と繁栄の礎石」と証言した。日本側もこれに応えるのは当然だ。北朝鮮の6カ国協議、エネルギー・環境、アフリカ支援などでも、「信頼される同盟国」としてオバマ政権への積極的提言や助言を惜しまず、率先して行動していくべき理由がここにある。オバマ氏は恐怖を希望に転じ、米国の多様性の強さを生かして難関を切り開くと約束した。内外の情勢をみれば、日本や国際社会にとって「強く、信頼されるアメリカ」の再生が今ほど求められるときはない。そのためには、オバマ氏も厳しい決断をためらってはならない。

22日;日経社説(全);オバマ氏は広い視野で米国経済再建を
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20090121AS1K2100221012009.html
『●カギ握る金融安定化策● 米国の経済的地位は中国やインドの台頭で相対的に低下したものの、なお世界経隅に対して大きな影響力を保っているからだ。深刻な経済の悪化に対応して、オバマ大統領は「米国の回復と崔投資計画」と名付けた再建策を打ち出した。2年で総額8000億ドルに及ぶ大胆な財政政策により、300万―400万人の雇用を創出・維持できるとしている。財政刺激策としては、道路や高速インターネット回線の整備などのインフラ投資に加え、太陽光や風力発電をはじめとした再生エネルギー開発支援、低中所得層を中心にした減税などを実施する方針だ。評価できるのは、需要刺激策を代替エネルギーの利用促進、教育の充実、医療の近代化など経済の構造調整や生産性向上に結びつけている点だ。ただ、将来的な効果が見込める事業よりも、政治家が求める地元利益誘導型の事業が優先される懸念もある。そうならないようオバマ大統領や民主党の議会指導部がどこまで指導力を発揮できるかが問われる。
 米国の経済復活にはこうした需要刺激策だけでは不十分だ。機能不全に陥っている金融システムを立て直さない限り、本格回復は難しい。昨年秋に総額7000億ドルの公的資金活用を認める金融安定化法が成立し、大手金融機関から地方金融機関まで幅広く公的資金が注入された。バンク・オブ・アメリカによるメリルリンチ買収など問題金融機関の統合も進んだ。だが、景気の悪化も響いて銀行が抱える不良債権はなかなか減らず、米国の金融機関に対する信認は戻っていない。民間金融機関による金融仲介機能は低迷したままで、米連邦準備理事会(FRB)による資金供給などでどうにかおカネが回っているのが実情だ。不良資産を購入するバッドバンクの設立や政府による不良債権損失の保証拡大などが検討されているが、いずれにしても金融機関の資産内容の健全化を急ぐことが肝要だ。
経済の早期再建に加えて望みたいのは、経済立て直しにあたって自己本位の政策に走らないようにすることだ。オバマ大統領は経済のグローバル化という現実を見据えた対応の必要性を強調しており、基本的には自由貿易を重視している。ただ、経済が悪化する中で、自国産業や企業の保護につながる政策を求める圧力は強まりつつある。すでに実施し始めている米自動車の3大メーカーに対する金融支援は、市場の競争条件をゆがめ、日本車メーカーに不利益をもたらしつつある。米議会や一部業界からは、米国製品購入を促す政策を求める声も出ている。
●日米連携で問題解決を● 米国が自国産業保護に傾斜すれば、これに追随する動きが世界に広がり、世界経済の足を引っ張る恐れもある。オバマ大統領は保護主義の誘惑を断ち切らなければならない。それにとどまらず、停滞するドーハ・ラウンドの進展へ指導力を発揮することも求められる。米国が強い指導力を示さなければ、新ラウンドは失敗に終わる可能性がある。米国発の金融危機を教訓にどう世界の金融監督体制や規制を改めるか、先進7カ国(G7)に代わる経済政策の調整・協調体制をどう構築するかについても、効果的で前向きな提案を期待したいところだ。
開かれた世界市場を維持し、再び危機を起こさないような仕組みを作っていくうえで、日本も主導的な役割を果たさなければならない。オバマ政権の出方をうかがうのではなく具体的な提言も含め積極的な議論を働きかけていくべきだ。同盟関係にある日米が手を携えてこそ、世界的課題の解決に道筋が見えてくる。

┏━━身辺雑記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1月20日正午(日本時間21日午前2時)ワシントンでは、バラク・フセイン・オバマ大統領が、就任した。『新たな責任の時代』を説いた。初の黒人、47歳、変革、世論調査支持率80%。
二重写しにした歴代の大統領は、リンカーン・ルーズベルト・ケネディ・レーガン。それぞれの時代の危機突破の教科書としては良いかもしれない。現実は厳しい。オバマ大統領の「ジャンプ・スタート」が可能か。「最初の100日間」でつまずくかも知れない。
とまれ!オバマ大統領はアメリカの話。肝心の日本はどうなの。時代が英雄を生むといわれるが、しっかりしたリーダーが現れない。期待はずれのリーダーが続き過ぎる。救世主は出ないのか。時代は強力なリーダーを求めている。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-07-23  
最終発行日:  
発行周期:週一回以上  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。