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シニアネット 『おいおい』

俳句。俳句はすばらしい。俳句を語りあいましょう。

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シニアネット『おいおい』   第753号 (2008.08.21)

2008/08/21

━━senior citizen net━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008/08/21━


    シニアネット 『おいおい』        第753号
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━行動するシニアの情報紙━━━━━━

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 垣に咲きあるじも知らずからすうり            水原秋櫻子

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「烏瓜」はレースのような白い花を咲かせる。蔓性で、垣根や樹にからまり,仲秋から晩秋に卵より小さい真っ赤な瓜に似た実が幾つもぶら下がる。青葉に囲まれているうちは、実は目立たない。草が枯れ頃になると朱赤色になって遠くからも目立つ。カラスが好むので、この名がついた。「烏瓜の花」は晩夏、「烏瓜の実」は晩秋の季語である。
「烏瓜」が、蔓を這わせて花が咲いている。自然に生える植物だから、「あるじ」などわかる筈がない。
東京都生まれ。(1892−1981)。

┏━━秋の国会━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◎給油継続は、国会の責任だ◎
8月下旬か、いや9月下旬か。臨時国会の召集時期をめぐって難航していた与党内の調整がようやく決着した。福田首相の判断は、両者を足して二で割るような「9月中旬」だった。来年1月に期限が切れる新テロ特措法の改正には、民主党が反対している。衆参ねじれ国会では最終的に、今年1月と同様、衆院の3分の2以上の多数による再可決が必要となる公算が大きい。問題なのは、公明党が再可決に消極的な姿勢を示していることだ。再可決が「強引な手法」と受け止められ、次期衆院選に悪影響を及ぼすと警戒するためだ。

20日;読売社説(1)臨時国会 給油継続は最低限の責務だ
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080819-OYT1T00811.htm
『海上自衛隊によるインド洋での給油活動を継続することは、日本が今、最低限果たすべき国際的責務だ。臨時国会で新テロ対策特別措置法を改正、延長する必要がある。改正案を成立させる手段があるのに、行使しなければ、日本は「テロとの戦い」を自ら離脱する政治的な判断を下した、と国際社会に見なされても仕方がない。
 公明党は昨年、給油活動の継続の重要性を強く主張していた。その重要性は今、減じるどころか、一段と増している。アフガニスタンに展開する国際治安支援部隊(ISAF)は、現地の治安が悪化する中、累計900人超の犠牲者を出している。それでも、過去1年間で、37か国の3万6600人から40か国の5万2700人へと大幅に部隊を増強した。日本も再三、アフガン本土への自衛隊派遣を要請されているが、断っている。そのうえ、はるかに危険の小さいインド洋からさえ撤収するようでは、国際社会の動きに完全に逆行する。
 日米同盟への影響も大きい。インド洋やイラクへの自衛隊派遣に対する米国の評価が“貯金”となり、日米関係が戦後最良と言われたのは、もう過去の話だ。給油活動は、日本の生命線である原油輸入のシーレーン確保にも深くかかわる。日本のタンカーが今年4月、イエメン沖で海賊に襲われた際、ドイツ艦船などが積極的に救助に動いたのも、海自の給油活動があればこそだ。自民党の一部には、海自でタンカーを護衛する案があるが、給油活動の代替策にはなるまい。国際共同行動への参加が重要なのであって、日本単独の行動では評価もされず、効果も限定的だ。

20日;産経社説(1)臨時国会召集 給油延長できる会期幅を
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080820/plc0808200323000-n1.htm
『インド洋での海上自衛隊による給油支援を再び中断すれば、日本はテロと戦う国際社会の一員としての責務を放棄することになる。国際社会の平和と安定の恩恵に浴するだけで、それに見合う協力や努力をしない国になるのか。給油支援はコストはかかるが、リスクは低い。現状では最善に近い国際平和協力だ。与野党ともこれに背を向けてはならない。
 9月中旬召集は、首相が持論の早期召集を断念し、9月末を主張する公明党に配慮した結果だと言わざるをえない。首相は公明党の太田昭宏代表と会談し、国際平和協力への支持を取り付けてほしかった。 一方、太田代表は新テロ法延長などに関し、与野党の党首会談を求めた。 野党の協力を求めることは大事だが、小沢一郎民主党代表は海自の給油支援は「武力行使と一体」と主張し、国連安保理決議がないからとの理由で撤退を求めた。テロとの戦いに各国が積極的に措置するという国連安保理決議に基づいた給油支援だった経緯は無視され、論議はかみ合わなかった。その溝は埋まってほしいが、早期の解散・総選挙に向け、対立姿勢を示す民主党との協議は問題を棚上げするだけだろう。
 会期などについては、緊急経済対策の内容などを見極めて決めるが、新テロ法延長に必要な会期幅を確保すべきだ。首相は対テロ活動から撤退する国が国際社会の尊敬を受けられず、米国との信頼ある同盟関係も維持できないことを国民にもっと語

20日;日経社説(1) 臨時国会は民意を問う覚悟が必要だ
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20080819AS1K1900119082008.html
『臨時国会の主要なテーマはインド洋給油法の延長と総合経済対策を具体化する補正予算になるが、いずれも与党内の調整がまだついておらず、会期幅も決められない状況である。
 9月中旬召集は首相が公明党に一定の配慮をした結果である。しかし、これによってインド洋給油法延長問題の先行きはますます不透明になってきた。与党が会期を延長して衆院で3分の2の多数により再議決しようとしても公明党が同調しなければ、再議決も難しい状況である。わたしたちはテロとの戦いへの日本の国際貢献として、インド洋の給油活動は継続すべきであり、給油法延長は与党の責務であると考える。政権交代をめざす民主党は給油法延長に反対するなら、国際貢献の代案を提示する責任がある。テロとの戦いの最前線であるパキスタンではムシャラフ大統領が辞任し、政治情勢は流動的である。そうした事態も踏まえて臨時国会では与野党が議論を尽くし、日本にふさわしい国際貢献策について一定の結論を出すことが望ましい。与野党の話し合いがつかなければ、衆院を解散して民意を問うくらいの覚悟が政府与党には必要だろう。
 総合経済対策の内容についても与党内の調整はこれからである。自民党内や公明党内には、思い切った景気対策を打つべきだとして大型補正予算の編成を求める声が強い。景気の後退局面で政府が無策であってはならないが、かつてのばらまき政策の復活には賛成できない。国債を財源にしてばらまき的な大型補正予算を編成することは、小泉政権以来の構造改革・財政改革路線からの転換を意味する。そのような政策転換を行うなら、これも民意を問うべきテーマになりうる。

20日;朝日社説(1)秋の国会―どんな波乱が待っている
http://www.asahi.com/paper/editorial20080820.html
『民主党などの野党はいうまでもなく、与党の公明党までもが「早期解散」を公然と求めている。 解散・総選挙はいつなのか。それに踏み切るのは福田首相なのか、あるいは「ポスト福田」なのか。与野党の関心がその1点に集まるなかでの国会である。だからこそ、この国会の意義は明快だ。自公政権の継続がいいのか、それとも政権交代すべきなのか。来るべき総選挙に向けて、活発な政策論戦を通して有権者に明確な判断材料を提供することにほかならない。 
 そのために、まず首相にきちんと語ってもらいたいことがふたつある。ひとつは、自公両党で待望論の大合唱が起きている景気対策のための大型補正予算案についてだ。 公明党が「1兆円以上」を要求すれば、自民党の古賀誠選挙対策委員長は「2兆〜3兆円」をぶちあげる。首相は「財源より中身の議論が先」と言葉少なだが、真意はどうなのか。 ふたつめは、インド洋での補給支援をめぐる特措法延長法案の扱いだ。首相が当初、8月中の国会召集をめざしたのは、この法案の衆院再可決に必要な日程を確保するためだった。 それに待ったをかけたのが公明党である。数をたのんだ再可決にまた踏み切れば、国民の反発を招き、早期解散はむずかしくなる。ならば、国会召集は遅い方がいい。そんな胸算用があったようだ。 
 大型補正にしても、補給支援にしても、首相の決断によっては与党内の路線対立を誘発しかねない。だが、年末にかけて政局の緊張がいよいよ高まるなかで、いつまでも八方美人のあいまいさが許されるはずもない。 
 民主党が臨時国会の冒頭から審議に復帰する方針なのはよいことだ。 首相や閣僚を厳しくただすのはもちろんだが、それだけでは足りない。民主党政権ならこうするという現実的で建設的な対案を示し、政府与党と競い合う。そんな国会にしてほしい。 

┏━━819の日━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ゴロ合わせの日。819(バイク)の日。819(俳句)のである。バイクの日は、総務庁交通対策本部が平成元年(1989)に制定した。バイクの安全を考えて、バイクの交通事故を防ぐための行事が行われる。特に、高校生の「3ない運動」(免許をとらない。オートバイをもたない。運転をしない)を見直しを含めて、若者に対するバイクの安全運転教育を積極的に推進する日。この日は日本自動車工業会によるバイクフォーラムなど、さまざまなイベントが催された。
 俳句の日は、平成3年(1991)に坪内念典先生の提唱で制定された。夏休み中に子供たちに俳句に興味をもってもらうためのイベントが開催される。

┏━━身辺雑記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  我が家の隣の家との間に、3m位の道路がある。その道路が、犬の立ち小便で夏は臭くて仕方がない。ペットボトルをご持参の散歩中の「ご主人様」は見かけない。小さな犬なら、排せつ量が小さいが、大きな犬の排せつ量を大変なものだ。それをたれ流しにする。すごい悪臭。
先日も、例の道路で犬に立ち小便をさせる「ご主人様」を見つけたので、注意しようとしたが、強面の大男でした。その犬が大型でした。新聞の傷害事件を思い起こして、どうしても言葉が出せなかった。「犬小便」で検索すると、あるあるBLOGが。すごい書き込み量。複雑な問題であることがわかったが、解決方法が見つかりにくいことだけがはっきりした。時間をかけて、研究したみたい。

http://shizu.0000.jp/read.php/onegai/1128993268/700-

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創刊日:2001-07-23  
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