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シニアネット 『おいおい』

俳句。俳句はすばらしい。俳句を語りあいましょう。

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(NO 387-2006.03.31)シニアネット『おいおい』(第387号)

2006/03/31

━━ senior citizen net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006/03/31━━━

     シニアネット 「おいおい」             第387号
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 行動するシニアのための情報紙━━━━

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 せせらぎや駈けだしさうに土筆生ふ                 秋元不死男
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 春の水辺に土筆が生え揃った。まるで腕白少年たちが、頭を並んでいるようである。その隊列はまるで声を上げた歌をうたっている様である。「せせらぎ」に合わせて、音楽を奏でているようでもある。「駈けだしさうに」は、隊列をつくり、同じ方向に走っていくようにも見える。作者のやさしいまなざしが感じられる。明日から4月ですね。新年度ですね。民主党の幹部が総退陣して、後半国会に「かつ」を入れることができるか。

┏━━ D O ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ◎前原代表・鳩山幹事長辞任。民主党幹部総退陣か◎
 国会の議論を急降下させた民主党の偽メール問題が、ケジメがつきそうだ。民主党の前原代表は31日、送金メール問題で混乱を招いた責任をとって代表を辞任する意向を固め、党幹部に伝えた。同日午後、メール問題に関する党の調査結果を公表した後、党執行部は退陣する。メール問題は、自らの辞任で幕引きを図る狙いだ。後継代表選は4月中に実施されるが、小沢一郎・前副代表や菅直人・元代表らの出馬が予想されている。

31日・読売)前原民主代表辞任へ、偽メールで引責
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060331it04.htm?from=top
31日・朝日)民主党執行部が総退陣へ メール問題で
http://www.asahi.com/politics/update/0331/011.html
31日・毎日)民主党:前原執行部が総退陣へ 偽メール問題で
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060331k0000e010079000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060331k0000e010080000c.html
31日・産経)「偽メール」問題で前原代表辞任へ 執行部も刷新
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060331AT3S3100O31032006.html
31日・日経)前原民主代表が辞意・メール問題で引責
 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060331AT3S3100O31032006.html
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┏━━ S A Y ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       ◎中国の「国辱写真」に強い抗議をしよう◎
外交は戦争である。特に、対中国戦略は。『週刊新潮』(4月6日号)の154Pから157Pに『中国サイトが流す小泉首相「国辱写真30枚」』は、ポルノにはめ込み写真である。アイコラ(合成写真)ばかり並べたHPもあるそうだ。ホームページのサイトに掲載されている写真を集めた。中国国内では、取り締まり対象でないのが不思議である。
 要趣だけを紹介する。子豚の顔をした小泉首相が尻尾に日章旗になり、足元に「大和民族」と。ナチスの軍服を着た小泉首相に「小犬・希特勤」。小犬とは小泉と発音が似ているため。ブッシュ大統領にまたがれたヒットラー顔の小泉首相の小犬。「中国の全土の公共便所の名称を靖国神社と変更する。小便する時は、小泉をたれるといえ。」
 ここまでにしておく、同誌は「野放し小泉叩き」の様子を報じている。中国では、検索エンジでは「天安門」とか「法論功」のキーワードは見られない。反日デモと同じ社会現象である。1億人のネット利用者に、自由に国辱写真が飛び交っている。外務省よ、抗議してください。日本の国民よ怒れ。国民に、許す中国政府がおかしい。
http://book.shinchosha.co.jp/shukanshincho/
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┏━━ S E E ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           ◎年金加入記録の提供サービス◎
社会保険庁では、国民年金・厚生年金保険の加入記録に基づいた年金見込額試算を行っています。このサービスの対象年齢は、55歳以上から50歳以上の方からご利用いただけるようになります。 ユーザーIDとパスワードを下の社保険庁のHPからお申し込みください。
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n0324.html
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┏━━ B E ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       ◎終末医療の基準と緩和医療の推進(社説)◎
 新聞は「判断基準」の必要性を強調する。その前に「緩和医療の必要性」がある。がん治療には、「緩和治療」が大切である。「緩和医療の措置」をして「終末期治療」がある。「緩和医療」が十分な体制にない中での「終末医療」はおかしい。ガン医療の原点の問題である。
 『富山県射水市の病院で、5年簡に、7人の患者が人工呼吸器を外されて亡くなった。がんの末期などで治る見込みがないとき、どこまで延命のための治療をするのか。患者はいずれも、重い病で末期の状態だった。呼吸器を外した外科医は、家族の了解をとったうえで、患者の「尊厳死」のために延命治療を中止したと説明しているという。』(朝日・読売新聞より)という問題点の捉え方である。がん治療開始は、「緩和医療の開始」でもある。がん治療で全ての措置をした、後は「終末医療」でお願いしますではないのである。「緩和医療」こそ、先端医療としての使命がある。
新聞の問題点の把握は、『死を待つだけの状態に至った人への延命措置をどこまで行うか、日本には明確で具体的なルールがない。終末期の患者に施す延命治療について医師が従うべき判断基準や指針がない、実態だ。患者の容体はそれぞれに違い、その死生観も十人十色に違う、難しい終末期医療の現場で働く医師が頼れる指針を作る必要は明らかだ。』(日経新聞より)
28日・朝日社説(1)呼吸器外し 治療中止の基準作りを
http://www.asahi.com/paper/editorial20060328.html
28日・読売社説(2)[延命治療中止]「指針となる法的整備が必要だ」
  http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060327ig91.htm
29日・日経社説(2)終末期医療、医師の指針を
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20060328MS3M2800628032006.html
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┏━━ 政令都市 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            ◎堺市が15番目の政令都市に◎
 4月1日より、堺市は83万人に政令都市になる。私は住んで45年になる。自慢できるものがない。うれしくない。堺市には顔がなく、特徴がない、PRできるものがない。市民にはありがたくないが、政令都市になり、市民税と国民健康保険料が高くなる。昭和63年に「政令都市構想」が発表された。実に、43年目の正直である。当時と、人口はあまり変わらない。難産した。臨海部に工場地帯を誘致したが、時代とともに消えた。工場は縮小になったり、閉鎖した。臨海部に副都心構想があるが、人口2万人を今から集める。
 都市の特徴がない。仁徳天皇の陵、お茶の千利休の生誕地であるが、跡地は看板が掲げてあるのみ。環濠都市だったが、今は跡地もない。自由都市も、戦火や戦災で焼かれて、文化遺産がない。
http://www.city.sakai.osaka.jp/
http://www.sakai-tcb.or.jp/
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