生活情報

シニアネット 『おいおい』

俳句。俳句はすばらしい。俳句を語りあいましょう。

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[No.237-05.01.01] シニアネット(第2世紀37号通巻237号)

2005/01/01

┏━━ senior citizen net ━━━━━━━━━━━ 2005/01/01 ━┓
  
  シニアネット「おいおい」 第2世紀37(通巻 第237号) 
                 
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元旦や上々吉の浅黄空              小林 一茶

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1825年(文政8年)の作。今日の元旦は「上々吉」でおめでたい。先日までの
重苦しい雪空は晴れて、信州には珍しい日和だ。空は淡い黄色に輝いている。
幸先よい船出を祝うような上々吉の正月である。正月を上々吉と祝う心は昔の
ほうが強かったであろう。世の中を横目でみたような句が多い一茶だが、こう
した素直なすばらしい句もある。死の2年前の最晩年の作である。
堺市は大晦日雪が積もり珍しい雪の年越しになった。一夜明けて、元旦はすば
らしい天気になった。初日の出はみぞれで見られませんでした。今年もよろし
くお願いします。

┏━━ DO  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       謹んで新春のお慶びを申し上げます
  
旧年中に賜りましご厚情に感謝申し上げます。清々しい新春を迎え皆々様のご
多幸とご繁栄をお祈り申し上げます。

シニアのための、週刊メールマガジン“senior citizen net”「おいおい」
は本年7月23日(土)で5年目を迎えます。「DO、SAY SEE、BE」の編集方
針で、元気なシニア向けの生活情報や主張を発信しています。ご愛読を感謝し
ています。
泉北高速鉄道沿線の大学の非常勤講師。和泉市まなび野の桃山学院大学で「コ
ンピュータ利用1」、「情報と職業」を、堺市槙塚台のプール学院大学で「現
代企業論」を担当しています。大学生と真剣に、就職問題・情報問題と向かい
合っています。
本年のクラス会予定は、高校(関西山王会)5月28日(土)と10月29日
(土)。大学(関西同期会)7月8日(金)。クボタ鯉城(OB)会4月6日
(水)。クボタ同期の「久和の会」9月8日(木)。異業種交流会の「トリプ
ルS ネットワーク」(毎月第1土曜日)と「「関西IT友の会(KIT)」(毎月
第2水曜日)は継続しています。
昨年3月に、長男家族が東京へ転居しました。孫の奈々(小4)と郁人(小2)
は、次女の孫の明梨(満2歳)ともに江戸住まい。長女の家族は昨年10月に,
米国シカゴへ居を移しました。本年10月私たち夫婦は結婚40年「緑玉(ルビ
ー)婚」になります。

本年もかわらぬご指導と鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

2005年1月1日

〒590−0111   堺市三原台四丁17番6号
  田   村    昶   三
          E-Mail:  shozo.tamura@nifty.com
             URL:   http://homepage1.nifty.com/s-tamura/
 http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=hiro1204
         Blog;http://s-tamura.cocolog-nifty.com/
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┏━━ SAY ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ 情報ありがとうございました。愛読者からのお便り◎
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京都府の留岡様より
モルディブの首都マレには、堤防みたいなの小生は見なかったけど。モルディ
ブはさんご礁の島の集合体。無数の島が環礁となっている。比較的大きな島に
は1軒(1企業)のリゾートがある。島のレベルは最大でも数メートルを越す
まい。大津波に襲われたら、ひとたまりもあるまい。日本人が誰も難に会わな
かったのは幸いというべきか。小生ダイビングに行ったとき年配者の日本人の
ダイビングの団体が来ていた。
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神奈川県の木村様
今年1年大変お疲れ様でした。楽しく愛読させていただきました。どうぞ、お
元気で来年も期待いたしております。良いお年を迎えられます様祈念致します。
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神奈川県の中村様
第35号。有り難うございました。地震と津波の問題に関連しての「当事者の
見方」に関するお話。全く同感です。現場を知らない(知ろうとしない)論調。
実に多い昨今ですね。
第36号。有り難うございました。本年。毎回、有益なメッセージを頂き、厚
く御礼申し上げます。明日から始まる2005年も、どうぞよろしくお願い申
し上げます。
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広島県の松水様
いつもメールマガジンをお送りいただきありがとうございます。本日も今年最
後のメールマガジンを拝読させていただきました。時宜を得た情報提供に関心
を持たれる読者の方がますます増えているようで何よりと存じます。新聞・テ
レビや雑誌・書籍等からの情報も多岐に渡り、情報収集もさぞ大変と拝察して
います。来年も健康に気をつけられて頑張って下さい。楽しい話題が増えるこ
とを期待しています。
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広島県の小灘様
シニアネット『おいおい』を送っていただいて有難う。毎号楽しく読ませて戴
いています。ほんとに年末までご苦労さんでした。来年の更なる発展を祈念し
ます。いい年をお迎えください。
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兵庫県の安川様
今年一年マガジンを配送頂き有難うございました。2004年は暗いニュースが多
かったように思います。そんな中で昨夜NHKのニュースダイジェスト版をみまし
た。パラリンピックというのか、身体障害者の方のオリンピックのダイジェス
トでした。感動的でした。両脚とも膝から下が義足の外人選手が100m競争で優
勝。日本の女子二人が車椅子マラソン 42.195kmで1、2位に入賞。そんな録画
番組を見ていました。逆境に負けず、日々努力を積み上げ、生きてゆく。その
生き方の大切さを教えて貰いました。来年も宜しくお願いします。
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東京都の永山様(Blog「おいおい」)より)
毎回、情報発信ありがとうございました。ここ多摩丘陵も一面銀世界で、子供
達はソリ遊びに夢中です。また来年も宜しくお願いいたします。ありがとうご
ざいました。
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千葉県の保田様(Blog「おいおい」)より
いつも、情報発信ありがとうございました。今年も、いろいろお世話になりま
した。只今、千葉は冷たい雨が降っています。昨日、我が家慣例の相模の国、
寒川社へお参りに行きました。来年のエトの鳥(後数時間ですが)がきれいに
飾られており、あまり混雑していないので、ゆっくりできました。来年もよろ
しくお願いします。
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┏━━  SEE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ◎元旦の社説は理想の国家論が中心◎
元旦の新聞の論調は理想論が並んだ。戦後60年の区切りの年に当たり日本は何
を目標とするかを論じた。日経は「明智ある国家」。朝日は「アジア共同体」。
読売は「国家戦略」。毎日は「民主主義の形成」。産経は「保守への創造的な
挑戦」と目標はいずれも高い。
日経)戦後60年を超えて(1)――歴史に学び明智ある国際国家めざそう
『多様な価値を認め合い、チェック機能が働く柔軟な社会。そんな明智ある国
際国家こそ歴史が教える日本の道である。恐れられるのではなく尊敬される
「日本の時代」をめざしたい。』
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20041231MS3M3100G31122004.html
読売)『脱戦後』国家戦略を構築せよ。対応を誤れば日本は衰退する【新たな
歴史的激動期】 
『今、日本は、まさに国家百年の計が問われている。「戦後」の思考様式を払
拭(ふっしょく)し、内外にわたり国家、国民の活力を維持するための戦略的
対応を急がなくてはならない。残された時間は、そう多くはない。』
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050101ig90.htm
朝日)2005年の始まり――アジアに夢を追い求め
 『大欧州の夢も、はじめは多くの人が現実味のないユートピア構想と見た。
だが、かの伯爵は書き残している。 いかなる歴史的大事業も、ユートピアに
始まり、実現に終わるものなり」 EUのように、とは言わない。アジアの実
情にあった緩やかな共同体の実現に向けて、まずは夢を追い求めたい。 』
  http://www.asahi.com/paper/editorial.html
毎日)戦後60年で考える もっと楽しく政治をしよう
『なぜ、何が必要で、こういう見通しがあるからと説得による多数派工作がな
いまま進める過去60年の政治体質から、結果だけでなくそういう過程を共に
楽しみ責任も共有するこれからの民主主義を形成する60年にしようではない
か。』
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050101k0000m070076000c.html
産経)歴史の大きな流れに思う 保守に求められる創造的挑戦
『保守主義は革命は好まないが、不断の改革は厭(いと)わない。今ふたたび、
あの高貴な精神を取り戻すことこそ保守主義者に求められる喫緊の創造的挑戦
ではないか。とうとうたる歴史の流れに淀(よど)みを生じさせないためにも。』
http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm
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【配信ペース】週一回【 読者数 】946人【 創刊 】平成13年7月23日
【変更・配信停止】【バックナンバーの閲覧】
 http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=hiro1204
【発行人兼編集人】 田村昶三 (shozo.tamura@nifty.com )
【 URL 】Home-Page  http://homepage1.nifty.com/s-tamura/  
【 Blog 】 http://s-tamura.cocolog-nifty.com/
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