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シニアネット 『おいおい』

俳句。俳句はすばらしい。俳句を語りあいましょう。

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[No.200-04.08.16] シニアネット(第1世紀第100号第200号)

2004/08/16

┏━━ senior citizen net ━━━━━━━━━━ 2004/08/16 ━━┓
  
  シニアネット「おいおい」 第1世紀 第100号 (通巻第200号) 
                 
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  水におきし燈籠流れはじめけり         星野 立子

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盂蘭盆は、「燈籠(とうろう)」の舟で祖先の霊があの世に帰ることで終わる。
山陰の宍道湖畔での昭和7年10月8日の作。湖だから流れはゆるく、「水に
おきし」灯籠が流れずに湖面にとどまる。別れをためらっているようだ。まる
で、現世とあの世との別れをためらっている様に。ためらいの後に暗い沖へ押
しやると「流れはじめけり」。湖水から吹いてくる夜風は涼しい。今年も盂蘭
盆は終わった。本号は、200号。次号から第2世紀に入る。

┏━━ DO  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ◎200号記念号にあたり「創刊の原点」に戻ります◎
このメールマガジン「おいおい」は、本号で200号になりました。いよいよ
第2世紀に入ります。普通は「第3世紀」だが、分かり易くするために201
から300号までを第2世紀としています。100号ごとに、創刊の原点に戻
り、決意を新たにします。
創刊の平成13年7月23日(文月のふみの日)から3年2ヶ月になります。
創刊時は週刊を目標としましたが、最近は5日間隔になってきました。話題が
あるときは頻繁に発行しますが、調子の乗らないときは、2週間も発行なしと、
極めて気ままです。
元気なシニアの話題を中心にしているから、編集者自身が健康で健全な精神を
維持しなければなりません。不健康なときは、発信しない方が良いと決めてい
ます。こうしたメルマグの発信は、編集者の心の健康を保つことが大切です。
感情とか情緒の安定が重要です。
オープンにして、皆さんより広く意見や考えをお聞かせ頂くこと。シニアは
「偏狭になる」ものです。積極的に傾聴をすること。政治問題、宗教問題は避
けたいが、避けて通れない局面もあります。時間をかけて、議論をします。
いつの時代も、リーダーの役割は重い。リーダーは戦略策定と組織化が出来な
ければなりません。将来を予測する構想力が必要です。リーダーが誤れば、組
織が崩壊する事例はたくさんあります。しかし、それを学ぶ学習力。賢者は歴
史に学ぶ。特に、近現代史を学びましょう。
「少子高齢化問題」は真正面から取り組みます。まず、重要課題であることに、
気づくことです。
新しい「第2世紀」に向かい、邁進しましょう。皆様の変わらぬご支援とご鞭
撻をよろしくお願いします。愛読者があってのシニアシチズンネットです。
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┏━━ SAY ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ 文芸春秋9月号「特政と日本人」ある見事な青春群像◎
石原慎太郎がトップ記事を書いた。鹿児島の知覧の「特攻の母」といわれた鳥
浜トメさんの物語である。すでに高倉健主演の「ホタル」で映像になっている。
物語のタイトルは「俺は、君のためにこそ死ににいく」。最愛の者のために死
ぬということらしい。英霊は自爆テロ違うと強調している。最後に、天皇が一
人の人間として靖国参拝を実現したいと述べている。(94頁―101頁)
「皇統断絶の危機に」(164頁―183頁)は、皇太子の「平成の人間宣言」
としてとらえて、日本国民としては、考えなければならに問題を浮き彫りにし
た。
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm
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┏━━  SEE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ NHK月曜ドラマシリーズ「ジンジ」孫といた夏◎
16日(月)9時15分より4回シリーズで放送。紹介文を引用する。シ
ニア必見のドラマ。
「パワフルじいさんが、今は亡き息子の家族を再生する! 説教好きで、お
せっかいで、ウソもつくけど憎めない、超マイペースな、「ジイジ」。西田
敏行演じる、主人公・片岡英吉(62)は、親子の縁を切ったまま、3年前
にひとり息子に先立たれ、福島でひとり暮らし。その英吉が、死んだ息子の
家に突然現れ、一緒に暮らすことに。長い間、会ったこともなかった嫁と孫
たちは、ジイジの存在が大迷惑!
 しかし、父親が死んで以来、どこかで少しずつ我慢をして、不満を抑えこ
んでいた片岡家の家族は、ジイジの体当たりのコミュニケーションに、反発
しながらも、素直な自分を取り戻していきます。ジイジは 「残り少ない人
生を、息子の家族と暮らしたい!」と願って上京したのですが、その気持ち
をなかなか家族に素直に伝えることができません。
 西田敏行「ジイジ」のパワフルな行動と、自分の「死」を意識した切実な
思いが、笑いと涙を誘う、あったかくて、心にしみいる人情ファミリードラ
マです。」
http://www3.nhk.or.jp/mon9/
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┏━━ 読者から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◎兵庫県の安川様から第199号「靖国神社」に対するの感想です◎
わたくしも中国や韓国の度重なる小泉首相非難には、うんざりしています。
中国など自国の政治運動抑止、政府批判の矛先を避けるために意図して靖
国神社批判を繰り返して居ます。
意図的な情報操作に屈して、今までの首相はだらしなくすぐ、参詣をやめ
てきたことも彼らを増長させた大きな原因があると思います。戦争犯罪者
など勝利者の決めた一方的な判断であって、戦後半世紀以上も経過した今、
戦没者の霊に感謝することを他国から、あれこれ言われる筋はありません。
ぜひ日本政府代表として参詣すべきと思います。江沢民など無礼千万であ
り、韓国指導者達にも同様です。いくら他国から非難されても日本政府代
表として敢然として、靖国神社に参詣してもらいたいものです。ただ公明
党は国内の問題ですね。
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【配信ペース】週一回【 読者数 】1013人【 創刊 】平成13年7月23日
【変更・配信停止】【バックナンバーの閲覧】
 http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=hiro1204
【発行人兼編集人】 田村昶三 (shozo.tamura@nifty.com )
【 URL 】Home-Page  http://homepage1.nifty.com/s-tamura/  
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